両国と六本木に行った

こんばんは。

現在、バテバテでヘロヘロです。
さきほど、都内から戻ってきました。

先日、見逃してしまった“貴婦人と一角獣”、
どうしても諦めがつかず、観たかった。
15日までだから、行くなら今日しかない。
でも、外が暑い。
でも、観たい。

どうしようかしばらく迷っていましたが、
こんな時には、美味しいコトをご褒美にすればよい。

・・・という訳で、がんばって出かけました。
冷房でキンキンに冷える代車に乗って、
土気駅前のコインパーキングに入れ、
電車に乗って、両国へ。

2年ぶりくらいに“ほそ川”に行った。

1年半ほど前、細川さんが大病をされ、
店を休業したり営業したりで、
今日やっと行かれた。

店の扉をガラガラと開けて入って行ったら、
細川さんが「おいで。」と手招きされた。
「え、いいんですか?」と
調理場の中を通してもらい、
調理場の隣の蕎麦打ち部屋の
そのまた隣のそば粉を作る部屋に通された。

機械で皮をとりのぞいているところを見せてくださった。

蕎麦打ちの部屋のエアコンを18度にしてくださるが、暑い・・・。(汗)

細川さん、すっかりお元気になられていました。
よかった♪

手洗いシンクの上に、お膳を載せ、
特設テーブルに。
なんと、揚げたての天ぷらを
でき次第、どんどん皿に載せてくださる。
なんて、贅沢なのでしょう。

きのこ

パプリカ

なんとかエンドウ

紫ニンジン

出たっ!あなご。

他にもいくつかいただきました。

「美味しい!」
「熱っ!」(舌と上あごをやけどした)
「暑っ!」
「美味しい!」
「熱っ!」
「暑っ!」
・・・の繰り返し。

「ビール飲む?」って勧められたが、
帰りも車だから、断った。
でも、あの細川さんの絶品の天ぷらで
ビールが飲めないのはもったいなかった。

賀茂ナスの蕎麦をいただいた。
チョー美味しい!

加藤委さんの器だ。

イチジクの蕎麦寒天。

蕎麦打ち台は無垢の木の台ですが、
蕎麦切り台は寄木の台。
切るときに台がたわんだりしないため。
それでも、たまに上手な大工さんにカンナをかけてもらうらしい。

こんな本をいただいた。

文筆家・宮下裕史さんとの対談が掲載されています。

20日(土)放送予定のテレビ東京の“アド街ック天国”で、
お弟子さんを募集したとおっしゃっていました。
ほそ川で修業したら、すばらしい蕎麦職人になれるでしょう。

お蕎麦をいただいた後も、
1時間ほど、ずっと厨房の様子を見学させてもらいました。
貴重なものを見せてもらえて、刺激を受けました。

やっぱり、がんばって出てきてよかった♪

あ、テレビ番組の話が出たので、こちらもお知らせを!

月に一度のランチでお世話になっているkiredoの栗田さんの
大師匠である浅野悦男さんが、
来週月曜15日にNHKの“プロフェッショナル”に出られます。
以前にも何度かテレビで浅野さんを拝見したことがありますが、
今回はきちんと録画予約しておこう。

kiredoの今月のランチ、
今度の日曜の1時半からはまだ少しお席があります。
お早めにご予約を!

お腹もいっぱいになり、
細川さんに見送っていただき、
また暑い中、六本木に向かいました。

国立新美術館に到着。(汗)

貴婦人と一角獣

違う展示室でやっていたコレも観たかった。
アンドレア・グルスキー”展

両者ともおもしろかった。
特に後者はとてもよかった。
写真の世界も奥が深くて楽しい。

いつも出かける時に、躊躇して迷う。
でも、いつも出かけて行ってよかったと思う。
たくさん外に出て、いろんなモノを観て何かを感じたいものです。

・・・が、とにかく、早く秋になってほしい。(泣)

では。

コメント