おいしい写真の会 & とんだ勘違い(汗)

こんにちは。
今日は午前中、
料理写真家・福岡拓さんによる“おいしい写真の会”ワークショップでした。
朝9時頃、いらっしゃり、
ほどなくして、窓の外からサイレンで何かの放送が聞こえた。
が、気にせずにいると、
店内のどこかから聞いたことのない音が聞こえてきた。
拓さんのスマホの着信音。
拓さん「聞いたことない音だから自分のだと思わなかった・・・。」と
スマホをチェックしようとされたところ、
私のスマホからも同じ音が鳴った。
二人ほぼ同時に、
「えっっ?大津波警報?!」
“大至急高台に避難せよ”
地震で揺れた覚えもないし、
海外のどこかで大きな地震があったのかと、
Yahooを開いてみるが、何もない。
拓さん「ここは海に近いんですか?」
私「いえいえ、内陸なので、ココは全く心配ないです。」
・・・・・
「あ、そうだ。博さんに連絡しなければ!」
KUSAは一宮海岸から数百メートルしか離れていない。
一宮エリアでも非難警報が出ているはずだが、
とにかく一刻も早く知らせて逃げてもらわなければ!!!
博さんの携帯に電話した。
一宮の方は避難の警報も町内放送もないとのこと。
でも、
「大津波が来るから早くどこかに!」
と言って電話を切った。
拓さん、「あれ?」
訓練だった・・・。(汗汗汗)


なんか、ちょっと前にもこんなことがあり、
いつだかのブログに書いたよなぁと思いだした。
あ、大阪の母から「無事です」という非常時伝言板通知が来た時だ。
ゼロ学習能力。
アホすぎる。
っていうか、こんな間違いやっちまってるの、私だけじゃないはず。
・・・・・絶対そうだ。(苦笑)
博さんに誤りだったとメールした。
きっと開店前で、コーヒー豆を焙煎したりで猛忙しだったはず。
「外に出て波の音を聞いて、近所の人にも尋ねたんですが、
 どうしようかと迷っていたところです(苦笑)」
と、返事がきた。
ホント、ごめんなさいっ
・・・とまあ、バタバタで、ワークショップ始まり。
まずは、各々のカメラの機能別の操作を知る。

拓さんのデモ。

いくつかのパターンで録ってみたものを比較。



料理を盛ったものを
どのように撮っていくか、具体的に。
最初は、(私が)ガサツに盛ったため
カレーの具が皿に飛んでいたのを(拓さんが)拭き取る。(苦笑)

やはり三脚は必須なのですね。


順番にやってみる。
ちなみに、彼女、“カフェタルト”の近田さんです。
現在、ご懐妊中で、店は休業中ですが、
パン・ケーキのレッスンは年内はされています。
12月のイベントでは、
近田さんのシュトーレンが出ますので、それもお楽しみに♪

参加者それぞれの撮ったものをモニターで比較。

いろいろ、たくさん習った。
すぐに復習しておかなければ忘れてしまいそうだ。
とりあえず、今日の写真は今まで使い慣れたコンデジでオート。
この箸、料理研究家や写真家などの七つ道具だそう。
なんとか商店というところの箸で、そのスジでは有名なのだとか。
箸の先が細くなり、細かい作業がしやすい。
また持ち手側の箸は、斜めに削られている。
これで、ワサビとかカラシとかを少しだけピっととって盛るのに便利だそう。

撮影現場に行くと、この箸を持っている人が多いので、
名前が書かれていました。(笑)


・・・とまあ、今日一日のパワーの大半を
午前中で使い果たした次第です。
が、本日の営業もがんばります!
では。
 

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