栗城三起子さんのスワッグ & KUROSAWAの革の編みバッグ 

こんにちは。
今日も作品を少しずつご紹介していきましょう。
栗城三起子さんのスワッグ。
リースもスワッグもいろんなところにヨメに行って少なくなってきました。
今週末に向けて、今日か明日あたり、
また新作が届く予定です。
“スワッグ”ということば、私は結構最近知りました。
こうして枝や実や葉などを束状にして吊るして飾るもの。
リースとはまた違う趣きがありますね。
こちらはかなり大きいタイプです。
凛としていて存在感があります。




こちらも違う植物の組み合わせで違った雰囲気。





こちらは1年前に私がゲットしたミキコさんのスワッグ。
1年経って、少しアジが出てきました。


KUROSAWAの編みバッグ。
とても丁寧にきっちり編まれています。
この帯状の革をとるだけでも大変です。
皮革の真ん中の分厚いよいところだけを選び、
これだけの長さのコードをとるのですから。
こちらは大きなトートタイプ。

こちらは小ぶりで、
取っ手が三つ編み。

こちらはハンドルが一つのタイプ。

さて、下の画像の左右を比べてください。
左は新品、右は数年使ったもの。
右は元は左と同じ色でした。
革も木ややきものと同様、
使い込んでいくほどにどんどんアジが出てきます。
“育つ”のです。



この下の画像は
左が新品、
右が上の右のものよりもっともっと使い込んだもの。
上の画像と比べて、
より飴色になってきていることがわかります。

三世代比べ♪

断然、一番年季の入った右のバッグがよい。
人間も年季のいった人ほどよくなっていくものでしょう。
私の周囲の50代、60代の方、とてもステキに歳を重ねておられます。
自分もそんなふうになれるよう、日々ゆるーく精進します。



昨日現れたこのKUROSAWAシューズを履いた人物。

おなじみ、スタッフR1のお子ちゃまミッチー参上!
昨日はギャラテンで仕事だったので、
閉店時間にご主人とミッチーがお迎えに来たのです。


このかわいらしいケープは、
金継ぎワークショップなどでもお世話になっている
水野谷八重さん作のモチーフつなぎ。
チョーかわいい♪
八重さん、以前に片岡晃一さんのバーニャカウダを食べたことがあるらしく、
今回のカレーは絶対に食べてやる!と昨日来てくれたのです。
八重さんのカレーの写真を撮りました。




では今日も元気いっぱい楽しく過ごしましょう。
最後にミッチーの愛らしいアップで〆♪

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