鳥山玲子さんのリング & シュトーレン続編

こんにちは。 
今日もよいお天気です。
もう12月なので、秋晴れではなく冬晴れですね。
それにしても暖かいです。
1か月ほど前から私は今度の日曜の夜を楽しみに、
というよりは、その日のためだけに生きていると言っても過言ではないでしょう。
「どうせまた食べものの話でしょ。」と思われた方、
はい、大正解です!
このレポはまた後日♪
今日は、鳥山玲子さんのリングをご紹介いたします。
今回はダイヤなどの高額なものはやめて、
少しリーズナブルなラインナップで展開しております。
左上から右に・・・
 k-18.ジルコン、6.38ct
 sv.レモンクォーツ
 sv.ローズドフランス
左下から右に・・・
 k-18.ルチールクォーツ
 sv.サファイヤ2.6ct
 sv.ローズドフランス

リングのサイズはコレで測ります。

一度やってみたかった
叶姉妹吉川幸枝さんのように
ジャラジャラつけるの♪
「ひゃー満足~!」
でも、私がコレやったら、
ただの成金趣味ですな・・・。(苦笑)
玲子さん、ふざけてすみませんっ!

さて、2日の“ロデヴとシュトーレンの会”はおかげさまで大盛況でした。
昨日の夕方5時前まで、私自身、8種類のシュトーレンを試食できていませんでした。
実は各1本ずつキープしており、
出品者で不参加だった数名の方、食いしん坊仲間のため、
夕方スライスし、小分けしラップ。
本日彼らに発送するのですが、
スライス時に端っこをとっておいたものを、
スタッフR1とようやく試食ができました。



どの人のも、特徴が出ていて、味比べを楽しみました。
きっと単体で食べれば「美味しい」という一言なのですが、
私にとってのこうした8種類食べ比べは、
作り手の皆さんのことをよく知っているので、
お顔を思い浮かべながら、それぞれの渾身のシュトーレンを味わったよい体験でした。
会のお礼の挨拶に昨日の閉店後、大急ぎで雑務を終え、
金林達郎さんの“ボワドオル”閉店間際に滑り込み到着。
お礼を申し上げ、少し立ち話をする。
金林さんが当日お持ちになるのを忘れてしまわれたという
先月末に出版されたばかりの『シュトレン』。
帰宅して、近所の本屋さんに問い合わせたら取り寄せで2週間かかると言われたので、
amazonで注文。こちらも2週間待ち。
パラパラっと見せていただきましたが、
金林さんのシュトーレンのレシピが見開き2ページで紹介されていました。
先日出店していただいた“ムーラン”入澤剛さんの師匠も掲載されていると教えていただきました。
2日の会終了後から、かなり多くの方から「アンコール♪」の声。
今日、金林さんにお願いしてみたところ、OKの快諾を得ました!
来年12月は、さらにバージョンアップして企画いたします。
今回ご参加になれなかった方も、参加された方も、お楽しみに!!!
ではでは。

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