こんにちは。
今日は比較的暖かいです。
朝はお天気でしたが、だんだん曇ってきました。
“生きとし生けるもの2展”
笠原久美子さんの作品をご紹介します。
笠原さんは、岡山県倉敷で制作されています。
そもそもは、“生きとし生けるもの1展”でお世話になった
彫刻家・瀬辺佳子さんが、
「オモダさん、こんな作品好きなんじゃ?」と
写真持参で紹介してくださったのが始まりです。
その後、猿好きな私に、
笠原さんがこの子をプレゼントしてくださいました♪

この笠原さんの作品は、
銅やステンレス線を編んで作った骨格に、
綿や紙粘土をつけたものです。
持ち上げると軽いので、
その骨格がきちんと細かく成形されていて
薄く肉がついているのだと思われます。

笠原作品、たくさんお嫁に行ったので、
今あるものをご紹介します。




昨日、フルリールのMさんが
カレーランチと、ある応診(!)に来てくださり、
お土産に“香篆梅(コウテンウメ)”という
この枝振りがおもしろいものをいただきました。
ジョンディックスさんの花器にいけてみました。


実は年末からいつも本棚のところにたたずんでいる
観葉植物のエバーフレッシュのエバっちのゲンキがなかった。
できる限りのケアをして、
お正月三が日を家で過ごし、
4日に初出勤したら、葉っぱがカピカピになって瀕死の状態でした。(号泣)

Mさんの応診とは・・・。
思えば、年末のうちに、相談すればよかった。
こんな悲惨な状態になって初めて連絡をし、診に来てくださったのです。
水遣りは気を付けていたが不足気味だったということ、
日当たりのよい場所に移動したことが仇となり、
寒暖の差を大きくしてしまったということ、
そして何より店内が乾燥しすぎていることを指摘されました。
昨年使っていた加湿器が壊れ、そのままにしていた。
たしかに、店のストック場で洗濯ものを干すとあっという間に乾く。
早速、昨日、amazonで加湿器を2台注文、明日届く。
Mさんがカピカピの葉のついた茎をひとつひとつ切ってくださり、
こんな姿になってしまいました。(号泣)
エバっちには本当にかわいそうなことをしてしまいました。

茎の切り口が緑で、生きているので、
しばらくこの寒い冬の間を乗り切って、
新芽が育ってくれることを待つということになりました。
頻繁にこの新芽を観察し、リカバーできるよう心を遣りたいと思います。

ゲンキな子、一葉だけがついた枝。
“詫び寂び”な感じが、冬の風情を醸し出しています。(苦笑)

ではでは。
笠原久美子さんの作品紹介 & 詫び寂び・・・


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