chiqonの作品紹介 & 常設作家の“生きとし生けるもの”作品紹介

こんにちは。
久しぶりのまとまった雨ですね。
空気に少し潤いがあります。
“生きとし生けるもの2展”5日めです。
今日はchiqon・チョクコさんの作品をご紹介します。
昨年の企画展でもお世話になり、
その際、出展されていた、
サラシの反物に手描きのキュートな人の絵に惚れ込み、
無地のサラシを買ってきて、
二重にして、チョクコさんの線の上をひたすらチクチクステッチ。
それを月イチのkiredoランチのランチョンマットに使っています。


40枚くらいチクチクしました。

結構お客さまから反響があり、
「コレ、売ってないの~?」と聞かれることも少なくありません。
今回は手ぬぐいサイズで
一枚一枚手描きの作品をたくさん作っていただきました。
というわけで、ご自分で(!)チクチクを楽しんでいただきたいと思います。(笑)
お正月明けの企画展ということもあり、
十二支やウマの絵もたくさん。






チョクコさんのこのシュールな顔たちのポーチ、愛用しております♪
ギャラテンの作品にほとんど興味のない娘が
唯一「コレほしい!」と言ったので、
娘もこの色違いのポーチを愛用しています。

さて、常設作品をよくよく見てみると、
今回のテーマ“生きとし生けるもの”にぴったりのものがいくつかあります。
少しご紹介しましょう。
池田忠利さんの木や石の作品。


三上亮さんの陶作品。
(HPが見当たらず、検索したらYouTubeで引っかかったので、
 そこをリンクさせていただきました。)

神林學さんのワイヤー作品。

松浦カレーさんの革バッジ(右)、
久世礼さんの布バッジ(左)

こばやしゆうさんの陶作品。

戸出雅彦さんの陶作品。

平島毅さんのろうけつ染作品。

清水の舞台から飛び降りる気分でゲットした、
ライオンギャッベ。
こちらも“生きとし生けるもの”だ。
ギャッベは大好評につき、来月の企画展でまた実現します。
TinyKnotsのいろいろギャッベやキリム、お楽しみに!

ギャッベが出たついでに、
次回の2人展のお相手・坂井千尋さんの作品も“生きとし生けるもの”だ。
来月のフライヤー撮影用に、作品が送られてきました。

今朝もエバっちの葉っぱに霧吹きをしてあげた。
新芽は変化なし・・・。
今日、加湿器が来るからね。
がんばれ!生きるんだ!!!

はい。
ニンジンジュース、まだ(!)続いていますよ。(微笑)
昨夜、ニンジンとリンゴと柚子でジュースをとって、
大量の絞りかすと細かく刻んだレンコンと
合挽ミンチ、大葉、ゴマ、卵を練ってハンバーグを作りました。(慢心)
ギャラテンのお客さまでも低速ジューサーでニンジンジュースを作っているという方、
結構いらっしゃいます。
みなさん、絞りかすの再利用が共通の課題です。
今度、林幸子さんに、絞りかすを使った簡単レシピを教えていただこう♪
まだインフルエンザが・・・という声を聞かずにホっとしています。
これからだな。
みなさま、体調管理には十分お気を付けくださいね。
では。

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