本濃研太さんの作品紹介 & chiqon手ぬぐいハーバードへ行く!

こんにちは。
今朝は冷え込みましたねぇ。
日が差してきたので、少しは気温が上がってくるでしょうか。
“生きとし生けるもの2展”6日めです。
今日は、本濃研太さんの作品をご紹介します。
本濃さんは、6年前の
生きとし生けるもの1展”でもお世話になりました。
ご本人は飄々と制作し続けられていますが、
いろんなジャンルの人からのオファーが絶えず、
いまや飛ぶ鳥落とす勢いの人気です。
それもそのはず。
段ボールでできたこれらの作品のインパクトと造形力は
他の追随を許しません。
今回の作品をみていきましょう。
ブタくーん。
この子はかなりの重量です。
この展示台の上に持ち上げるのが一苦労でした。(汗)
ガッチリできていて、
オトナが乗ってもこわれないでしょう。

どの部位(!)を見ても愛らしい♡





癒されまくりのこのブルドッグくん。
ほおずりしたいほど愛おしい・・・。



哀愁ただよう後姿・・・。

少し小さいサイズの子たちもいます。


こちらは手のひらサイズ。



ウサギちゃんもいます。

ニャンコもいます。
 


ところで・・・
chiqonの手ぬぐい、昨日のブログでもご紹介しましたが、
なんと、海を渡ってアメリカ・ボストンに旅立ちます。
・・・って言うと、ちょっと大げさですが、
昨日、耕木杜のマネージャーのMさんがいらっしゃいました。
時々ギャラテンを覗いてくださる大工の阿保昭則さん、
以前のブログでもお伝えしたハーバード大学での展示のため、
茶室を作られたという話・・・。
今週末から阿保さんとお弟子さんが渡米し、
現地で組み上げるのです。
見たい!見たい見たい!!!
で、その際に、先方へ手土産にと
chiqonの手描き手ぬぐいに白羽の矢が立ったわけです♪
おハー様方の感想が聞きたいものです。

ちょうどその時、
ギャラテン改装でお世話になった海岸屋ふーの田中さんとKさんも
カレーを食べにきてくださっていました。
田中さんは阿保さんの元お弟子さんでもあり、
昨日初めて聞いたのですが、
ずいぶん昔に、『笑っていいとも』で、
お二人がカンナ削りの実演をされたのだとか。
職人の道具は、職人の命でもあり、
阿保さんの今回の渡米でも、
コンテナに入れて送るのではなく、
手荷物で大切に持っていかれるそう。
鉋ひとつとっても、鉋の台は無垢の木で作っているので、
使われる場の気温や湿度などの条件によって微妙な調整が要されます。
同じ気候の地であっても、テレビ局スタジオ内のエアコン下、スポットライト下では
台が狂ってしまうのだそう。
そういうわけで、阿保さんが、
今、大寒波が襲っているボストンの気候条件で
道具を調整し使いこなさなければならないのも大変なことでしょう。
田中さん曰く、
「今回の茶室建築は、茶室の中でも特殊なもの。
 実物を残すだけではなく、
 匠の技術などの目に見えないソフト面を何かの文献で残しておかなければならない。」と。
日本の宝と知の財産ですものね。
たしかにできあがった建築物もすばらしいのですが、
それらを組み上げていくまでの部材の加工や過程の方が、
見どころ満載だと思うのです。
その場面をムービーで撮るとかして発表してほしいものです。
それにしても現地に行って観てみたい・・・・・。
さて、昨日、待望の加湿器が来ました。
早速、ギャラリーとカフェの2か所でいい仕事しています。

本日のエバっち。
水分いきわたってるかな。
いまだ変化なし。

温かくして、加湿して、
風邪ひかないよう、お気を付けくださいませ。
では。

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