横道佑器さんの作品紹介 & 『キューティ&ボクサー』を観た & カレーランチ♪

こんにちは。
“生きとし生けるもの2展”7日め。
今日は、横道佑器さんの作品をご紹介いたします。
2~3年前に初めて編み針を持ったとは思えない、
完成度と感度の高さに感心します。
全て、手を通してパペットになります。
作品だけでもインパクトがありますが、
これに動きが加わるとかなり迫力があります。
この右の子は、
幼稚園児くらいの大きさ。
こちらも手足が動かせます。










このトナカイくんだけをとってみても・・・。
全体の色のバランスや編地や造形、
どれも凝っています。






肉付きは綿をつめたりするのではなく、
編んで厚みをつけています。

ぜひ、触ってみてください。
いろんなところにきめ細かい工夫と愛情が詰まっているのがわかります。
昨日、京都から帰ってこられたKさんが、
頼りないギャラテンがもっともっと繁盛するよう、
“えべっさん”で、福笹を買ってきてくださいました。
天井から吊って、あやかりたいと思います。

さて、一昨日、昨年の企画展でお世話になった
池田順子さんが来てくださった。
おもしろい映画を渋谷で観てきたと教えていただいた。
キューティ&ボクサー
NY在住のアーティスト、
篠原有司男さん・乃り子さん夫婦のドキュメンタリー。

奇しくも今ギャラテンで展開中の本濃研太さんと同様、
前衛的な段ボール彫刻が代表的な作品でもある有名アーティスト。
ネットで調べたら、
舞浜のディズニーランドの隣り・イクスピアリの劇場で、
昨日が最終上映日。
急きょ、荒井恵子さんを誘って、
現地集合にて待ち合わせる。
店を閉めてから急いで車に乗り込み向かう。
途中、渋滞に巻き込まれながらも、
そして、いつものことながら
イクスピアリの建物が見えてから駐車場に入るまで時間を喰う。
方向音痴の荒井さんも私も。(汗)
ゆっくり晩ごはんを食べている時間がないので、
クレープとアイスコーヒーで腹ごしらえ。

なんだか、アーティストのドキュメンタリーというよりは、
日常の暮らしの中で淡々と繰り広げられる
“生きる”場面を目の当たりにしたという感じ。
“生きるための糧”がアートであり、
“人生そのものがアート”である。
人間味あふれる二人が
生活とアートの狭間で葛藤しつつ突き進む姿が潔くておもしろかった。
バトルする二人だが、
“passion”と“love”に支えられ強い絆でつながれている。


生きる姿勢、仕事観を自分自身と比較してみて、
何か目に見えないパワーを与えられ、
明日からさらにがんばるぞ!という気分になりました。
映画に出てきたギャラリストのSさん、
荒井さんが以前NYで個展をしたときに交流したとのこと。
その荒井さん、
今月末、銀座で個展。
昨年、禅寺の襖絵を描いたものと同時に出た
襖絵の分身の作品の展示です。
 
『分身
 ―宝成寺襖絵、空と宙の雫―』
1月24日(金)~31日(金)
MIKISSIMES GINZA

それに合わせて
昨年、襖絵を納めた〝宝成寺”で、
2月7日と8日の二日間、特別公開があるそうです。
両日とも荒井さんがお寺につめています。
昨年見逃してしまった方、もう一度見たい方、
ぜひ行ってみてくださいね。
帰りは舞浜から50分弱で帰ってきました。
外気温、マイナス2℃。
ドアtoドアで車移動が正解でした。

今日さきほど、
カレーの名店『シタール』の増田さんがいらした。
創業30年余り。
常に味と食材を追及しつづけ、
行列の絶えない人気店でありつづける。
これはすごいことです。
来月は私の大好物でもある
シタールのバターチキンカレーが
ギャラテン月替わり限定カレーランチとして登場します♪
お楽しみに!

現在、月替わりカレーランチとして提供している
kiredoの『旬の冬野菜と鶏のエチュベカレー』も
ぜひご賞味ください。
先日、ウチに持って帰って食べてみました。
数種の野菜が溶け合って甘くて深くて優しい味。
野菜嫌いのお子ちゃまにも食べていただきたい!
ごはんに掛けていただくのもよいのですが、
料理のソースとして、
少しゆるめて食べるスープとして、
いろいろな美味しさを楽しめそうです。
明後日の成人の日は、
カレーではなく、kiredoのいつもの月イチランチ。
まだお席はありますので、ぜひこちらも召し上がってくださいね。
今晩9時からの『人志松本のすべらない話』が楽しみだ♪
では。

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