『川瀬巴水』展 & 『ハンナ・アーレント』

こんばんは。
今日は冷えました。
朝のテレビでは、
鴨川など千葉南部に雪が降っていました。
千葉市は雪も雨も降ってはいませんでしたが、
9時前になっても外気温は1℃。
それでも夏の暑さに比べればなんのなんの・・・。(微笑)

昨日、一日中、家でゴロゴロしてしまい、
今日も怠惰モードが抜けませんでした。
またタラタラしちゃおうかなぁとも思ったのですが、
店から発送しなければならないものがあったので、
昼ごはんを食べてがんばって出発。
せっかく外出したのだから、
アッチもコッチも行ってやろうと思い立ち、
車は店ではなく千葉市美術館へ。
川瀬巴水展が今週末で終わる。
観たい!
車を停めてエレベーターで受付のある8Fへ。
エレベーターの扉が開いたら、
受付ロビーのすごい人だかりでびっくり。
プチ舞台に誰かが立ち、
スポットライトが当たり、
テレビカメラなんかもスタンバイされ、
スーツ姿の人たちもたくさんいる。
入館者20万人めの表彰がなされていました。
いったい私は20万と何人めだったんだろう・・・。
いや、待てよ。
もしもう少し早く到着していたら、
私があの舞台に立ってテレビに出たのか・・・。
セーフ!!!
ギャラテンで発送作業するだけだと思っていたので、
ほぼスッピン状態。
よかった。20万人めでなくて。(汗)
人ゴミをすりぬけて展示室に入る。
巴水さんの木版画はすばらしかった。
写実と図案化、輪郭線の美、色彩の妙、
描かれている風景や人を見ているだけで優しい気持ちになれました。
版画もよかったのですが、
下絵のための写生帖の絵がとてもよかったです。

千葉市美術館と千葉劇場はいつもセットだ。
ハンナ・アーレント』を観ました。
20世紀前半を生きた哲学者のハンナ・アーレントの実話。
主観や一般的常識や立場や便宜などにとらわれず、
じっくりと“思考”することの難しさを改めて考えさせられました。

4時に映画が終わって、
急いで大網の店に向かい、
無事、集荷に来てもらいました。
のんびりもいいけど、
思い切って出かけるとたくさんいいことあるな・・・。
では。
おやすみなさい。

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