Tiny Knotsのギャッベ(ラグ編)紹介 & シタールのバターチキンの美味しさの秘密

こんにちは。
昨日はこの時期、異例の暖かさでしたが、
立春の今日は、冷えています。
雪、降るのか・・・。
坂井千尋さんのキュートな動物の絵の器たちには癒されます。
店主の権限、
いやいや、カフェでお客さまに千尋さんの器を使っていただこうと、
フレンチブルドッグの絵のカップをゲット。
ちょっと大きめサイズなので、カプチーノをこのカップでお出ししています♪

会期が長いので、千尋さん、マメに作ってフォローしてくださるというので、
ダメ元で、「猿の絵を描いてほしい。」とリクエスト。
きっと私は前世がおサルだったか、おサルと深いかかわりのあるヒトだったはず。
子どものころから猿が大好き。
できることなら、猿くんをペットに加えたいほどです。
千尋さんからの返事で、猿を描いたことがないけれど、トライしてみますとのこと。
楽しみ楽しみ♪
あ、トラとかも描いてもらいたいな・・・。 ・・・とブログで訴える。(笑)
昨日は千尋さんの作品の絵をたくさんご紹介したので、
今日はTiny Knotsのギャッベ、特にラグサイズのものをご紹介します。
ラグサイズと言ってもいろいろな大きさがあるのですが、
だいたいタタミ一畳くらいの大きさのものと思っていただけるとよいかと思います。
こちらは、今回のフライヤーやHPの表紙の撮影に使ったギャッベ。
赤や青などは茜の根や藍で染めた毛糸を織り込んだものですが、
地色やブロック状になったグレーや茶色やベージュなどは、
いろいろな羊の毛の染めていない色です。
折柄がありますが、とても落ち着いた美しいギャッベですね。


こちらもモダンで品のある織柄です。
目が詰まっていて細かい織り。


こちらはカラフルな抽象画の四角が配されています。


茜の根で染めた赤が美しいです。
染めむらがあり一面ベッタリとした赤ではないところがよいです。
織の目が粗い(詰まっているのですが、糸が太い)ので、
毛足も長く、より暖かさを感じられるシンプルギャッベです。
2か所にヤギ(羊?)がワンポイントで織られています。
赤は派手だと思われがちですが、
フローリングに敷くとビシっと引き締まってモダン。


こちらはにぎやかに動物や樹木などが織りこまれて楽しい。
明るい気持ちになりますね。
鮮やかな配色ですが、草木染の優しく深い色調なので飽きがきません。


こちらは深い青や紫の配色で、
シンプルシック。
現代アートを思わせる織柄もよい。


こちらは額縁のような地色がなく、
前面ブロック柄。
ポップなイメージで、カジュアルな雰囲気。


サフランで染められた山吹色がよい。
茶系でまとめられているのも落ち着きますね。


こちらは羊の毛のそのままの色。
少しの濃淡も美しい。
ちょっとうろ覚えですが、
たしかところどころに入っている濃い色の毛はヤギで、
クセのあるヤギの毛を混ぜることによって、
サソリや虫が嫌って寄りつかないと。
遊牧民族の生活の知恵ですね。


さて、現在期間限定のカレーランチでお出ししている
シタールのバターチキンカレー。
検見川のお店で作りたてを即パックし、
急速冷凍したものを送っていただいています。
風味が落ちないよう、
少しずつ自然解凍したものをゆっくり温めて提供しています。
無性にこのバターチキンが食べたくなる美味しさの秘密、
先日、増田泰観さんに伺いました。
シタールのバターチキンに使われている食材にこだわりがありました。
生クリームは乳脂肪分47%の濃厚なもの、
バターも高品質の無塩原バター、
フレッシュトマトがたくさん、
また、下味をつけた鶏肉をタンドールで炭火焼し適度に油を落とし香ばしくしたもの。
贅沢な原料を丁寧に調理しているからこその深い味わいだったのです。
辛さがないので、お子さんからお年寄りまで食べられます。

昨日、急に暖かくなったので、
エバっちに変化があるかと思いましたが、
本当に春が来るまでググっと耐えているのでしょうか。
ガンバレ、エバっち!

急に寒くなりましたので、
お風邪などひかれませんよう。
では。

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