久世智也さんと打ち合わせ@茂原

こんばんは。
今日の昼ごろの自宅近所の様子です。
昨日の朝の近所のみなさんによる雪かきのおかげで、
住宅のある狭い通りはこのように道が乾いて安全に通行できるようになりました。

でも、大通りは、路線バスがジャラジャラジャラっとチェーンの大きな地響きをたてながら走っている状況。
土気の町なかは、なるべく車量が多くて道ができているところをソロソロ走りました。(汗)

今日はギャラテンお休みの日。
夕方に予定があったので、
久しぶりに友人Eさんとランチに行くことにしました。
KUSAに長らく行っていないので、
長生村方面に向かおうと、“新橋辻そば”へ。
この二つは私のお決まりのコースです。
大網を過ぎたあたりから、路肩にさえ雪がない。
安心して車走行ができました。
辻そばさんに行くたびに違うものを食べようと思いながら、
結局いつも同じものを注文してしまいます。


お店の玄関にあったこの札の
『一斗二升五合』の意味を初めて知りました。
「一斗」とは「五升の倍」だから『御商売』、
「二升」は「升(マス)が二つ」だから『 益々』、
「五合」は「一升の半分で半升(はんじょう)」だから『繁盛』。
へ~。
ギャラテンにも必要なんじゃないか、この札・・・。(苦笑)

辻そばさんから車で5分弱。
KUSAの博さん家族が
専らギャラテンに来てくださっているも、
私が伺ったのは1年半ぶりくらいでしょうか。
9年前のオープン時と何も変わらない空気感に
懐かしささえ覚えます。
いつも誠実で丁寧な博さんと優子さんの存在にも癒されます。

小一時間、KUSAでお茶の時間を楽しみ、
実はもうひとつのカフェもハシゴしようとするが、
時間がないことに気が付き、
それでもテイクアウトしようと向かいました。
シュヴァルツカッツェ”のスコーン目当てでしたが、
あいにく定休日でした。(泣)
約束の時間を20分遅れで、
本日のメイン目的地である久世智也さんのアトリエへ。

来月の企画展でお世話になります。
・・・って、もう来月のフライヤーを作らなければいけない時期に来て、
ギリギリの訪問です。(汗)
久世さんの2人展のお相手である陶芸家・小山乃文彦さんのアトリエ訪問は、
明後日なのです。(汗汗)
愛知県常滑です。(汗汗汗)
久世さんの奥さま・礼さんは、
ある時は刺繍作家、
またある時は陶芸家、
そしてある時はギャラテンスタッフR1であります。
しょっちゅう久世ファミリーには会っているのですが、
久世さんの今までの経緯をガッツリ聞いたのは今日が初めてでした。
忘れないうちに(!)コラム原稿書かなければ・・・。
がんばります!
来月はカッティングボードをはじめ、
カトラリーも展開予定です。
お楽しみに。

ではでは。
おやすみなさいませ。

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