こんにちは。
今日は雨です。
花粉症の方はホッとされているでしょうか。
今日は、食べ物・飲み物ネタで終始しますよ。
こちら、今月の期間限定カレー、
シタールの“キーママタール”です。
“キーマ”はミンチ、“マタール”はグリーンピースの意。
先月のカレー“バターチキン”もかなり美味ですが、
今月の“キーマ”もホットでスパイシーで後引く美味しさです。
大好評です♪
辛いのが苦手な私は、
一皿全部は食べられませんが、クセになるアジ。
また食べたくなります。


先月もご紹介しましたが、
先月と今月の会期中、
カレーとともに、
マンゴードリンク、はちみつ、シタールの増田さんのご本を販売中。
この本、
増田泰観さんをはじめとする日本の有名カレー店主やシェフが集い、
インド料理を探求するLaboの内容をテーマごとにまとめたもののうちの一冊。

増田さんの横顔が表紙となったこの本は、
タイトル“Keema Matar”。
ここには、増田さんのキーママタールのレシピから作り方、
他のシェフのキーママタールのレシピ、
巻末には、キーママタールについてのシェフのみなさんの対談も掲載。

これを見ると改めて確認するのですが、
こだわりの食材やスパイス、調理法を突き詰めて作られたカレーだと言うことがわかります。



キーママタールとは・・・

さて、昨日、カフェの紅茶でお世話になっている三田和直さんが
追加のお茶を持ってきてくださいました。
ギャラテンのカフェでは、
九十九里のハーブガーデンのパティシエ山口さんの
フルーツや素材を生かした甘さ控えめのスウィーツをお出ししています。
カフェを始める際、
それに合った美味しい紅茶をいろいろ試飲させていただいた結果、
この台湾茶“蜜香紅茶”にたどりつきました。

三田さんからいただいている蜜香紅茶のレポはコチラ→☆
これは今空前のブームの超高級茶ですが、
たくさんまがい物も出ているのも事実です。
何とも言えない甘い蜜のような香りがします。
これは何かのフレーバーを加えたものではなく、
茶葉独特の香りなのです。
ギャラテンでは、ポットでお茶を淹れ、
2煎めまでお飲みいただいていますが、
台湾茶は基本、4~5煎めまで美味しく召し上がれますので、
お宅ではそのようにどうぞ。

そして、三田さんがオマケで持ってきてくださった紅茶。
ネパールで作ってきたという希少なお茶。
みんなで飲み比べをさせていただきました。
左:HOR(ヒマラヤンオレンジペコ)秋摘み茶
右:HRHT(ハンドローリングヒマラヤンティップス)秋摘み茶
後者のお茶は、この茶づくりのあと、英国王室に寄贈されたものだとか。
これに関しても三田さんのレポから→☆

三田さんは年に何度か、
台湾にお茶づくりに行かれるのですが、
そこに同行してやってみたいという方のための実習ツアーも企画されています。
今度は4月下旬のよう。
私の友人も以前こちらに参加したことがありますが、
睡眠時間を削っての濃密な内容のようです。
ご興味のある方はこちらへ→☆
・・・というわけで、今日は、
カレーと紅茶の話でした。

小山乃文彦(陶)・久世智也(カッティングボード)2人展
赤畠大徳さんのナイフの受注会
ぜひご高覧くださいませ。
では。
シタールの“キーママタールカレー” & 蜜香紅茶


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