杉村徹さんとKUROMAME・土屋さんの掲載誌 & 林幸子さんの牛スジカレー

こんにちは。
今朝、ちょっと大きめの地震が久しぶりにあり、ビビりました。
今日は気温も昨日よりは高めですね。
今月1日から始まった
杉村徹(木工)・KUROMAME(照明)2人展、
今日で10日めです。
明日から14日までお休みをいただき、
また15日から引き続き展開します。
お二方の出展作品については、
ほぼ語り尽くしたので、
今日は、過去に掲載された誌面の一部をご紹介いたします。
杉村徹さん。
こちらは2006年2月号“CONFORT”。
インテリアや建築関係の隔月刊誌。
“誠実な家具”という特集で、
この表紙の壁の棚と
脚のついたフタモノが杉村作品です。

『微妙な削りのテクスチャー、
 温かみと緊張感の心地よいバランス。
 機能をたずさえた彫刻のような家具。』
まさに言い得て妙な表現だと思います。




ここで紹介されているアトリエは、
常滑の元土管職人の工場だったところ。
こちらには何度も伺いましたが、
現在の龍ヶ崎のアトリエは、
さらに広々として気持ちの良い空間です。

KUROMAMEの土屋等一さん・美津子さん。
2008年6月号“天然生活”。
今年、新しいご自宅とギャラリーを建て替えられたので
以前の様子が紹介されています。

温かくて静かな暮しぶりが伝わってきます。
等一さんと美津子さんの夫婦愛も。



さてさて、林幸子さんの牛スジカレー、
一応今日で終了とします。
ですが、まだ少しありますので、
もしかしたら金曜から数があるだけランチをするかもしれません。
昨日、Oさんが、先日食べたこのカレーがあまりに美味しくて、
奥さまにも食べさせたいと
またカレーを食べにきてくださいました♪
私もこのカレーは誰よりも早く試食させていただきましたが、
毎日、お客さまがこのカレーを召し上がっているのを横目に
「うっっ、食べたい・・・。」をガマンしています。
最近、カメラを使いたくて、
昨日のご飯を炊くところから撮ってみました。
まずは精米して米を研ぎ、
カレーなので水の量はきもち少なめ。

沸騰して、
フタの水牛の鼻から蒸気が出てくる。

10分強火、10分弱火、10分蒸らし。
フタをあけると、ふわわ~んと湯気とともに
ごはんの炊きあがった香りが広がる。

お米ひとつぶひとつぶが立ってる♪
大きくしゃもじでごはんをほぐし、
蒸気を飛ばす。

はい。できあがり♪


食べたくなったでしょ。
今、ごはん炊いているところです。
ぜひ今日の昼ごはんにどうぞ!
では、楽しい日曜をお過ごしくださいませ。

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