馬川祐輔さんのguinomi







こんにちは。




ずっと冷たい雨が降り続いています。

昨日の関東の寒さは、4月にして41年ぶりとのこと。


初夏のような暑い日と真冬のような寒い日が交差し

体調を崩さないよう、お気をつけくださいませ。




薄クリーム色のヒュウガミズキが満開。

雨粒がしたたってキラキラしています。










馬川祐輔(陶)×小高善和(靴)展


4月1日(火)~14日(月)

12:00~16:00




馬川祐輔さん



兵庫県で作陶されている馬川さんは、テン初登場です。

造形、テクスチャ、色づかい、そのバランス感覚、

いろいろ相まった馬川ワールドが炸裂。

哲学さえ感じられるオブジェに加え、

今回は器もたくさん展開します。


作家在廊日:未定




小高善和さん



外房で制作されている小高さんは、テンではおなじみ。

各々の足に寄り添った靴づくりには定評があります。

デザイン、色づかいのバリエーションも豊かで、

メンテナンスしながら長く愛着を持って履き続けていかれる靴。


近年、新たに学びを深め、よりよい靴づくりのためさらにさらに向上中!


作家在廊日:13日以外全日







今期も3日め以降、通販をお受けいたします。





今日は馬川さんの”guinomi”作品をご紹介します。


コロンとしたぐい吞みのようなカップ、席巻!

ツルンとまぁるいもの、プクプクしたもの、大きいもの、小さいもの、

ぽってりとした口縁のすぼまった造形いろいろ。

テカテカと輝くもの、ペンキの剥げかけたブリキのようなもの、

ゴツゴツした石のようなもの、掘り起こした粘土のかたまりのようなもの、

朽ちかけた木のようなもの、太古の化石のようなもの、

テクスチャの妙に惹かれます。



お酒を飲んだり、珍味を入れたり、一輪挿しにしたり、ペーパーウェイトにしたり、

用途はいろいろ、使う人の好きなように。

ただのぐい吞みではない、オブジェのような存在感で、

そこに佇んでいるだけでも場の空気が変わるような力を内包していると思います。


8800~16500yen







4月13日(日)

『靴磨き ワークショップ』


靴磨きのプロ・浅野卓さんのレクチャーを受けながら

靴を長く愛用できるようケアしていく方法を学びましょう。

お一人で、親子で、ご夫婦で、・・・、ぜひご参加ください。

今回も二部制で行いますが、内容が異なります。

どちらか一つでも両方のご参加でもご予約くださいませ。



講師:浅野卓さん


日時:4月13日(日) 

第一部:13:00~14:00 『入門コース』

  靴磨きの基本のキを学びましょう。

第二部:14:30~15:30 『アドバンスコース』 

  靴に加え、バッグや財布などの革製品のお手入れを、普段自宅にあるものを活用する方法。

 

会費:各回 2500円

 (靴磨きと靴に関連したグッズのおみやげがあります)


持参品:お宅にある革靴を一足、第二部では革製品や裏革の靴など

 (ワークショップで使用する道具等はこちらで準備します)


ご予約:メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にて以下の内容でご連絡ねがいます。

 なお、メールの返信が届かないことがありますので、送受信設定等をご確認ください。

 ①お名前

 ②ご参加人数

 ③ご希望の回 A→第一部、B→第二部、C→両方

 ④代表者の携帯電話番号

 ⑤交通手段(ex.車、電車など)










昨日、いただきものの赤福を馬川さんの皿に。



いつもの”cafe Rhythm”・伊藤さんのランチボックス。








佳き一日でありますように・・・。


ではでは。





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