こんにちは。
4月とは思えない冷たい長雨の千葉。
ユスラウメがいつの間にか咲いていました。
可憐だ♡

馬川祐輔(陶)×小高善和(靴)展
4月1日(火)~14日(月)
12:00~16:00
馬川祐輔さん
兵庫県で作陶されている馬川さんは、テン初登場です。
造形、テクスチャ、色づかい、そのバランス感覚、
いろいろ相まった馬川ワールドが炸裂。
哲学さえ感じられるオブジェに加え、
今回は器もたくさん展開します。
作家在廊日:未定
小高善和さん
外房で制作されている小高さんは、テンではおなじみ。
各々の足に寄り添った靴づくりには定評があります。
デザイン、色づかいのバリエーションも豊かで、
メンテナンスしながら長く愛着を持って履き続けていかれる靴。
近年、新たに学びを深め、よりよい靴づくりのためさらにさらに向上中!
作家在廊日:13日以外全日

今日は小高さんの靴の素材としてのイノシシの革についてご紹介します。
今回、たくさんイノシシ革で作られた靴を展開しています。
千葉をはじめ各地のあちらこちらでイノシシが出没しています。
捕獲されたイノシシは食肉にされたり、そのまま廃棄されたりしていますが、
ほとんどの場合、皮革部は廃棄。
いただいた命を余すことなく私たちがありがたく消費させてもらうという意味でも、
捨てられていたイノシシの革にも注目されてきたのです。
さてそれではイノシシの革の特徴は・・・
表情が少し粗いけれど品がある。
粗いことで傷つきにくく、ついた傷が目立ちにくい。
軽量である。
豚革に似ているが、イノシシの方が厚みがあり丈夫で安心感がある。
メンテナンスしやすい。
”地産地消”でもあり、輸入品に頼らず国内で賄える。
ヨーロッパの革は質がよいが、国内での自給なので為替の影響を受けない。
・・・・・と、いろんなメリットがあるイノシシ革なのです。
今回展開中のイノシシ革は、
兵庫(姫路)等でなめされたもの。
姫路でなめされたものには定評があり、小高さんは牛革の繊細なものを使用。
今回の2人展の馬川さんは丹波篠山在住。
まさにイノシシがたくさんいることで有名で、しし鍋(ぼたん鍋)が良く食べられています。
きっと丹波のイノシシの多くが姫路で加工されているのでしょう。
千葉では多くのイノシシを捕獲できるが、”なめす”施設や職人さんが不足していて
もし千葉で使える皮革が供給されれば、さらにコストダウンが実現するかもしれませんね。






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4月13日(日)
『靴磨き ワークショップ』
靴磨きのプロ・浅野卓さんのレクチャーを受けながら
靴を長く愛用できるようケアしていく方法を学びましょう。
お一人で、親子で、ご夫婦で、・・・、ぜひご参加ください。
今回も二部制で行いますが、内容が異なります。
どちらか一つでも両方のご参加でもご予約くださいませ。
講師:浅野卓さん
日時:4月13日(日)
第一部:13:00~14:00 『入門コース』
靴磨きの基本のキを学びましょう。
第二部:14:30~15:30 『アドバンスコース』
靴に加え、バッグや財布などの革製品のお手入れを、普段自宅にあるものを活用する方法。
会費:各回 2500円
(靴磨きと靴に関連したグッズのおみやげがあります)
持参品:お宅にある革靴を一足、第二部では革製品や裏革の靴など
(ワークショップで使用する道具等はこちらで準備します)
ご予約:メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にて以下の内容でご連絡ねがいます。
なお、メールの返信が届かないことがありますので、送受信設定等をご確認ください。
①お名前
②ご参加人数
③ご希望の回 A→第一部、B→第二部、C→両方
④代表者の携帯電話番号
⑤交通手段(ex.車、電車など)

会期中は甘いものが集まってくる♬
昨日はTさんにいただいたヨモギ餅を。

先月、浦和の”gallery ARVO”さんで買い求めてきた藤田舞子さんの器にも盛ってみました。
ただいま開催中の芝原人形展でゲットした赤鬼・青鬼・お猿と❤
人形展は6日(日)まで。

佳き一日でありますように・・・。
ではでは。

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