こんばんは。
GW突入!
明日から5月です。
毎年5月恒例の『カップ展』
5月1日(木)~14日(水)
12:00~16:00
大川和宏さん(千葉)
自由でおおらかな造形とテクスチャが魅力
北尾正治・マキさん(石川)
九谷カラーの小さく可愛らしい絵付けが魅力
久世礼さん(千葉)
ついププっと笑みがこぼれる世界観が魅力
熊本充子さん(愛知)
線象嵌で描かれた重機や乗り物が魅力
東恩納美架さん(沖縄)
独自の抽象表現が魅力
松浦香織さん(静岡)<鍋つかみ>
シュールワールドが魅力
脇山さとみさん(大阪)
人・鳥・花などの素朴な絵付けが魅力

今回、初日は予約制ではありません。
当日の状況により整理券をお配りしお待ちいただく場合もありますのでご了承ねがいます。
3日めから通販をお受けします。
要領はこのブログでお伝えしますのでご確認くださいませ。
休日のいろいろの記録です。
長ーくなるのでご興味のある方はお読みください。
18日(金)
季節のおばんざいとうつわを愉しむ会/atelier komoreさんへ。
毎回、良き食材、良き調味料でシンプルにつくられるお料理、
それぞれの料理に合わせて器を選び組み合わせを考える。
これがまた楽しいのです。


国立新美術館へ。
『リビングモダニティ』展を鑑賞。
1920~1970年代に建てられた名建築の模型。
自分が小さい人になって、いろんな部屋のいろんな角度から見てみるのを想像。
キッチン動線なども大切だが、居間の在り方考え方が興味深い。


何年か前に行った”聴竹居”を模型で見て
細かく部屋割りされていたことを再確認しつつ、
それでもよく考えられた間取りで落ち着く空間である気がする。

東京ステーションギャラリーへ。
『タピオ ヴィルカラ』展を鑑賞。
彼のことを知らなかったが、
ITTALAなどのプロダクトデザインをはじめ、
洗練されたガラスや合板などの作品をたくさん観られた。
ルート・ブリュックの夫だと知り、一層興味を持つ。


20日(日)
昨年、急逝されたCさんを偲ぶ会。
Cさんと深いご縁のある9人で、芝原人形作家の千葉さんのアトリエで、
たくさん話をしてたくさん食べる。

そのお隣”as it is”に行き、
久しぶりにゆっくりとこの場に身を置く。

22日(火)
アニ☆オトをシャンプーに連れて行く。

午後、『マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド』を観る。

22日(火)
友人たちと佐々木雅人さんのギャラリーの二つをはしご。
ギャラリー内の斬新な展示、一歩外に出ると新緑の自然美。
居心地がよくていつまでもいられる。




そこから車で5分の”SUMICA“さんにラストオーダー時に滑り込む。
それぞれのお茶を楽しむ。

いつだったかNHKの”あさイチ”をなんとなく観ていたら、
朝ドラ『あんぱん』のパンづくりのご指導をされているという竹谷さんが!
以前、何度かテンでシュトーレンの会でもお世話になりました。

24日(木)
昼前のリムジンバスで羽田へ。
大阪・四条畷にある谷口智則さんのお店に打ち合わせに。
今年9月、テンで個展が実現!
金沢美術工芸大学で日本画を専攻。
子どもの時からの夢である絵本作家になるべく着実に歩んでこられた谷口さん。
絵画はオンリーワンではあるが、
絵本は世界中の多くの人たちに絵やストーリーの楽しさを伝えられるのが魅力。
いろんな言語で翻訳された谷口さんの絵本が読まれています。
世界中のイベントに自ら出かけ、谷口さんの絵本にサインをすることで一点モノに。
あちらこちらに大忙しの谷口さん、9月には大阪万博でのイベントにも登場!
おっと、その前に、1~14日は谷口さんのテンでの個展。
ライブペインティング、サイン会、絵本、原画、ジクレー版画など勢ぞろいします。
どうぞお楽しみに!


四条畷から梅田に移動。
阪急百貨店の祝祭広場で長坂真護さんの展示をやっていると知り、
行ってみる。
2年前、新宿伊勢丹で荒井恵子さんの展覧会をやっていた時、同じフロアで長坂展があり初めて観た。
そのすぐ後、福井に行った時に長坂さんのギャラリーがあり観てから3回め。
なんだかスゴいことになっているな・・・。

子どもの頃からの大好物、”やまもと”さんのネギ焼き、
ラストオーダー前に滑り込み、はー美味しい♬
大谷哲也さんも、予備校生の時よく行ったらしい。

25日(金)
前日、梅田で観た看板、
ク、クレー展やってる・・・。
行きたい、でも時間ない、関東に巡回するか調べるが来ない、
ひとめだけでも行かなければ!
と、兵庫県立美術館の開館時間前から待機し、
常設展やら安藤忠雄さんの建築やらは見えぬふりしてクレー展だけドワーっと観る。
ミロでもカンディンスキーでもない、クレーが好き♡



開幕されたばかりの大阪万博、
1970年の万博には記憶がないが写真が残っているので行ったようだ。
暑い夏の大阪は地獄だし、GW直前のこの日しかない!と勇んで向かう。
ガイドブックを買ってはいたが、ほとんど情報が入っておらず、
またパヴィリオンの予約もゼロ。
まずはマップを買うのに30分並ぶ(汗)。
ベンチに座りマップを広げ、母が持たせてくれた豆ごはんのおにぎりを食べながら、
どう回ろうか考える。
・・・が、あまりにも広くてあまりにもいっぱいありすぎて、
とりあえず大屋根リングに上ってフラフラ歩き出す。



ちょっと興味のあったところもいくつかあったが、予約終了で行かれず。
映画監督・河瀬直美さんのパヴィリオンには、
今月お世話になった小高さんのお父様の母校が移築されていると聞き行ってみるも入れない。

予約不要のパヴィリオン、いくつか入ってみる。
長い時で1時間くらいは並ぶ。
並んでいる間に次の予定をたてようと思うも、とにかくいっぱいありすぎてわからない。
こうなったら、適当にいきあたりばったり作戦だ。
パヴィリオンの外観を観るだけでも十分楽しい。




4時頃お腹が空いたので、
視界に入ってきた近大の養殖の魚が使われたレストランに入る。

あちらこちら巡って、19時過ぎに始まる噴水のショーを観に行く。
観に行くとは言え、これも予約制で、フェンスの外から遠目に観る。



26日(土)
9時半、二条城へ。
アンゼルムキーファーの展示が二の丸御殿の一画で開催されていることを知り、予約。








二条城の地下鉄駅のお隣烏丸御池へ。
”しろ”さんにランチに行く。
シェフの竹中夫妻は島根県浜田市出身。
私の夫と同郷で、帰省するたびに前身の”ミアパエーゼ”さんをチェックしていたが、
いつも満席で予約が取れないうちにクローズしてしまった。
昨年6月に京都にオープンされたことを知り、ついに予約が取れた。
オープンして早速ゴエミヨ、ミシュランの星を獲得!

アールの天井、白い壁に木のカウンター、居心地のよい空間。
そして美味しい。
ペアリングのお酒も楽しむ。
大谷哲也さんの真っ白な器でも供される。









奈良へ移動。
奈良県立美術館で開催中の荒井恵子さんの展覧会を観る。
国内外をとびまわっている荒井さん、
常に新しい表現を求め描き続ける力強い姿がたのもしい。



せっかく奈良に来たのだから、東大寺の大仏を。
拝観終了時間ギリギリに滑り込む。
鹿カワイイ♡




明日、みなさまのご来店をお待ちしております。
おやすみなさい。

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