こんにちは。
暑いです。
もう暑いとしか言葉が出てきません。
苦手な暑い夏が始まったばかりですが、
早く涼しい秋が来てほしいものです(苦笑)。

暑い真夏のTシャツ。
7月1日(火)~7日(月) (7月の会期は1週間です)
12:00~16:00
beanxious 展
テンではおなじみ、
京都・beanxious、2年ぶりの登場です!
”フロッキープリント”、
ユニークな絵柄のココというポイントに起毛プリント。
着ているだけで楽しいこのTシャツで暑い夏をのりきりましょう。

今日は、beanxiousの大きな魅力・フロッキープリントについてご紹介します。
フロッキープリントとは・・・。
フロッキー加工とは、植毛加工とも呼ばれ、
下地に接着剤を塗布し短繊維(フロック)を付着させ
ベルベットのような質感を出すプリント加工の一種です。
加工方法は、大きく分けて、
転写フロッキーと電着フロッキーの2つがあります。
現在主流の転写フロッキーは加工が容易な分、
風合いが固く堅牢度も低い。
それに対し、職人の高い技術と時間を要する電着フロッキーは、
柔らかい風合いと立体感が特徴で、様々な表現が可能になります。
<加工の流れ>
生地に特殊配合した接着剤をシルクスクリーンで刷る。

桶に入れた短繊維を接着剤へ振りかける。
この時、桶に高圧電流を流し静電気を発生させ
短繊維は糊に垂直に植え付けられていく。

植毛された生地は干して乾燥させる。
丸2日ほど陰干しし、接着剤を十分に固める。

接着剤以外の部分に付着した余分な短繊維を除去する。

高温の熱風をかけて接着剤を生地に定着させる。

今、店内でも、
フロッキープリントの工程の動画を流しています。
手がかかる加工ですが、
モフモフのテクスチャが加わることで表現豊かなプリントになるのです。
ぜひご覧になってくださいね。


昨日、Kさんからいただいたサクランボ♡

佳き一日でありますように・・・。
ではでは。


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