こんにちは。
暖かいです。
今日は別府から西本有さんが来店。
今日と明日の2日間、在廊してくださいます。
竹を編んでいるところを目の前でデモもやっていただける予定です。
今、店内で西本さんが作業されている工程を
動画で放映しています。
編む前の段階ですでにたくさんの工程があり、
下準備からストイックに成されているからこそ、
竹細工の美しい作品ができるのだと改めて理解できます。

『薄剥ぎ』 ひごの厚みを“竹割包丁”を用いて薄く剥いでいきます。

『幅取り』 ひごを二本立てた小刀の間に通し、同じ幅にそろえます。

『面取り』 手触りをよくするため角を削っていきます。

『裏鋤き』 ひごの厚みをカンナのような刃ですいていきます。

できた竹ひごで“四海波”を編みます。

・・・と、ここまででも気の遠くなる作業ですが、
ほんの一部です。
また編み方もたくさんあるので、
心・技・体を研ぎ澄ませて制作されるからこそ
この美しい竹細工ができあがっていくのでしょう。
ぜひ、今日と明日、西本さんに直に
制作の話を聞きにいらしてくださいね。

昨日、フルリールのYさんが
黒蝶ダリヤを持ってきてくださいました。
この存在感たるや・・・。
自然の美しさには勝てません。
テイストこそ違えど、自然素材の竹で編んだ籠とのコンビネーションもよい。


“葉菜”のカレーランチも好評です。
ぜひこの機会にご賞味くださいね。
ではでは。
西本有さん本日在廊 & 竹細工の作業工程


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