関昌生さんのワイヤー吊りオブジェと花器 & 西本有さんの竹カゴ

こんにちは。
今朝は放射冷却で冷えましたが、
今、雲ひとつない青空が広がっています。
庭のジューンベリー(ザイフリボク)が白い花をつけました。
この木、最も好きな樹木のうちのひとつです。
6月に赤い小さな実をたくさんつけます。
その頃は鳥たちがたくさん寄ってきて実をついばむ姿も楽しめます。

関昌生(ワイヤー)・西本有(竹)2人展も今日で7日めです。
今日は関さんの吊って楽しむオブジェをご紹介します。
床の間に掛けて気に入っています。
掛け軸や掛け花もよいですが、
関さんのオブジェを床の間に掛けるとこれまたよい雰囲気であります。
この感じ、とても気に入っています。
外が暗くなって、電気をつけると、
シンプルなワイヤーの線が壁に影となり、複雑に入り組む線の表情を楽しめます。
天井から吊ってモビールとして楽しむのもよいですね。







これらは花器です。
シンプルなガラスの試験管に水を入れて生花を活けたり、
関作品のワイヤーの花を活けたり、
ドライフラワーを挿したり、
たくさん並べて集合体にして花を生けるのもおもしろいでしょう。




一昨日と昨日は、西本有さんが在廊し、
昨日もお客さまのリクエストにお応えし、
竹編みのデモンストレーションをやっていただきました。
竹ヒゴを何本か持っているだけだと、
西本さん、占い師のようです。(笑)




デモで見せてもらったのは、
六角形の編み目を作るもので、
それを立体にしたものが、下のカゴです。
何かを容れるものとしてもよいですが、
キッチンで、食材を洗って水切りしたりして、
どんどん使い込むほどに竹も馴染んでよいアジになっていくでしょう。





葉菜”吉田哲平シェフのカレーランチ、
昨日追加で送っていただきました。
メニューは同じく
トマトチキンカレーとダル(豆)カレーですが、
少し味を変えて作ってみたとのこと。
前者は、トマト感を強め辛みを少し強くし、
後者は、玉ねぎの外皮からとった出汁を使い、やや赤味がかっています。
どちらのカレーもとても美味しいのですが、
ダルカレーはホッペタが落ちそうなほど絶品です。
吉田さんがおっしゃっていました。
葉菜さんでは、ベジタブルとノンベジのカレーを作っておられますが、
ノンベジは鶏肉などから味が出しやすいけれど、
ベジは、出汁をどうとるかで美味しさが変わるので難しいと。
優しい味なので、
ライスに掛けないで、スープのようにたくさんいただける吉田さんのカレーです。
ぜひご賞味くださいね。

明日から木曜までお休みをいただきます。
学生さんは今週から新学年ですね。
始まりにふさわしい爽やかなお天気。
たくさんよいことがありますように・・・。
ではでは。
 

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