こんにちは。
雨です。
朝方、地震で眼が覚めました。
都内が震度5だということがすぐにわかり、驚きました。
自宅のある千葉市緑区は震度3。
3の揺れには慣れてしまっているのですが、結構長い時間揺れていたのは怖かったです。
震源が深いと余震がないと聞きましたが、このまま何もなければよいのですが・・・。
今日は端午の節句。
家から数年前にゲットしたこばやしゆうさんの土の人形を持ってきました。
今日の日にふさわしく、ゲンキな子どもに見えますね。

昨日閉店後、ササっと後片付けをし、
高橋朋子さんと東金にある八鶴亭に向かいました。
目の前の八鶴湖には日が沈もうとし、
うす暗くなった空には小さな三日月をバックに鯉が泳いでいました。


まずは松華堂弁当をいただく。

食事のあと、由緒正しい数寄屋造りの八鶴亭の建物へ。
昨日の夕方、耕木杜の阿保昭則さんが来てくださり、八鶴亭に行くことを言ったら、
「あそこの玄関は中村外二が改修したから、よく見てきて。」と。
玄関入る10歩くらい前までは覚えていたが、よく見るのを忘れた。(苦笑)

『五人囃子コンサート』
能楽師でいらっしゃる大川典良さん(大川和宏さんの弟さん)が
各曲目の前にお出になり、お能や曲目についてとても流暢でわかりやすい解説をしてくださいました。
居囃子:絵馬
舞囃子:安宅
居囃子:梅枝 越天楽
居囃子:大江山
とても感慨深く観て聴かせていただきました。
こんな近くでこのような体験ができるなんてうれしいです。
また次回も行ってみようと思いました。
・・・とは言え・・・、
昔から、どうも厳粛な場にいると、不謹慎にも、
ちょっとしたことが笑いのツボにハマることが多くて困ります。
過去にも、何かの式典、人のお葬式、自分の結納式や結婚式、
いろんな場面で笑いをこらえること少なからず。
そして昨夜、上演最初に大川典良さんが出て来られお話を始められた時、
お顔やお声が和宏さんに似てないなぁと思っていました。
で、いざ上演となり、
謡の方の朗々とした声をバックに、
笛、小鼓、大鼓、太鼓を奏でられるわけですが、
その鼓や太鼓の方がポンポンと叩く合間に
「よーっ」とか「ほーっ」とか「うぉーーーっ」とか拍子の声を発せられます。
典良さんが太鼓とともに発せられた「うぉー」の声が和宏さんとあまりにそっくりで、
それがもう突然笑いのツボにはまり、
そのうち、ボウズアタマの典良さんに、和宏さんのクルクルパーマのヅラを想像で載っけてみたり、
笑いを抑えるのに必死になり、曲目をきちんと聴く余裕がなくなってきました。
その後、謡の方が舞われる場面で、彼のお尻がプリっと出ていた(そういう姿勢で舞うものですが)のもツボに入り、
大汗をかきながら笑いを抑えたのでした。
本当に不謹慎極まりなく申し訳ないのですが、マジメな場面に出れば出るほど可笑しくなってしまうのです。(苦笑)
・・・と昨日の報告が長くなりましたが、
今日から毎日、今回出展していただいている作品を各々ご紹介していきます。
すでに話題にのぼっている大川和宏さんのカップです。
よーく見てください。
なにやらかわいらしい恐竜のような豹のような生き物が描かれています。
高台部分が空洞になっており、その中に小さなヤキモノの粒が入っていて、
振るとシャラシャラとよい音がします。楽しい♪


裏面にもしっかり絵がはいっています。

ドクロも。


マグタイプもたくさん出ています。

はい。
日に日にスクスクと育っております。
今日のエバっちです。

4連休後半、楽しくお過ごしくださいませ。
では。
大川和宏さんの陶作品 & 昨日の五人囃子の会@東金


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