小泊良さんのカップ & 竹内陽子さんのカップ

こんにちは。
ゴールデンウィーク最終日。
みなさん、どのようにお過ごしだったでしょうか。
庭のツリバナの花がたくさん咲いてきました。
この愛らしく凛とした姿に癒されます。

11連休中の夫とワンコのフルが車で送ってくれました。
いつになく無表情・・・。(笑)

“カップ大集合展”6日め。
今日はお二人の作品をご紹介します。
小泊良さん。
2年前の春、沖縄の今帰仁(なきじん)の小泊さんのアトリエに伺いました。
美ら海水族館から車で15分くらいだったでしょうか。
高台にありとてもよい所でした。
小泊さんは静岡出身ですが、沖縄芸術大学に進学。
小泊さんの作品には、ダイナミックで素朴な造形美があります。
民藝的でもあり、アート性も高いと思います。




“フックカップ”と呼ばれる小泊さんのカップの取っ手は、
釉薬でカップの縁にピタっとついています。
意匠としても美しいだけではなく、
使った時に親指の置き所が決まって機能的でもあります。

一昨年の企画展でお世話になった時には
こんなカラフルなフックカップがたくさん出展されました。
現在、カフェで使用中。
今、制作中にて、でき上がり次第、このタイプのカップも入荷する予定です。


この皿もランチで大活躍しています。


今回の出展作家・竹内陽子さんの作品。
ラスト2点になりました。
鮮やかな色遣いと絵の世界観が魅力です。
今年12月の企画展にて、改めてお世話になります。
その時には、もっともっといろいろなアイテムも登場する予定ですので、お楽しみに!



昨日、フルリールさんからユーカリをいただきました。
木彫のような美しさです。
ドライにしてもほとんど姿が変わりません。
しばらく生で楽しみドライにして長く愛でさせていただきます。


はい。今日のエバっちです。
すさまじい成長ぶりです!
遠目から見ても枝葉が目立つほどになりました。


連休最終日、楽しくお過ごしくださいませ。
では。
 

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