こんにちは。
気持ちのよい爽やかな晴天。
GW気分を飛ばして今日から学校や会社ですね。
カシワバアジサイの花芽が出てきました。

今日は、高橋朋子さんの磁器をご紹介します。
今回のコラムに朋子さんのことを少しとりあげていますので、ご覧くださいね。
朋子さんの磁器は、
女性ならではの繊細で優美な作品。
銀彩が施されています。



こちらは、呉須をストローでブクブクと泡をたてたものを写したもの。
描こうと思っても描けない自然の美をとりこんだ爽やかな作品です。

作品の特徴によって、磁器の素地が変えられています。
銀彩のシリーズは、素地に透け感があるもの。
水色の泡ぶくのシリーズは、素地が透けないもの。


常設で展示している朋子さんのブローチも有機的な造形が美しいです。
そして朋子さん自身も美しいです♪

銀は月日が経つと少しずつ黒ずんできます。
こちらは青木良太さんの銀彩の作品。
かなり育っていい感じになってきています。


こちらは林みちよさんの銀彩の作品。
こちらも育っています。

この得も言われぬ自然が作り出すアジがとてもよいのですが、
銀色が黒ずんで嫌だという場合、
プラスティックの消しゴムでゴシゴシこすると、
元のシャキーンとしたシルバー色に戻ります。
ところで、昨日、昔からおいでいただいているお客さまがご来店。
齋藤永良さんという方で、画家でいらっしゃいます。
以前は高校の日本史の教師で、ギャラテンのお客さま数名は彼の生徒さんでもあります。
少し立ち話をしているうちに、あれよあれよという間に、ギャラテンで日本史の講座をやっていただくことに決定。
私は小学生の頃から社会科が大嫌いでした。
おもしろいと思えない日本史、世界史、地理、政治経済、倫理社会・・・などの教科は、
私にとってはテストの時の暗記科目でしかなかったのです。
もともと努力することから逃げる体質。(苦笑)
大嫌いな教科を暗記するという作業が苦痛で、結局勉強もせずに試験を受けていました。
理解すれば特に努力することなしに解ける数学とか英語の方がまだよかったのです。
日本史は『泣くよ坊(ぼん)さん平安京794年』あたりで私の知識が止まっています。早っ。(恥)
それでも共通一次試験を受験したのですから無謀極まりない。
悲惨な得点だったのは言うまでもありません。
年月はかなり流れ、ここ10年くらいで、歳のせいなのか何なのか、歴史に興味が湧いてきました。
ただ、時代ドラマや映画くらいは観ようという気持ちになるのですが、本を読もうというところまでには至っていません。
唯一、古田織部が主人公のコミック『へうげもの』は面白く読めています。

しかしながら、こんないいオトナになって、我が国の歴史も知らないなんて恥ずかしいことだと思うのです。
・・・と日頃思っていたところに、昨日、斎藤さんがいらしたわけで、
それではと、日本史の最初から現代まで、ギャラテンに来て講義してくださるというのだからありがたい!
・・・で、みなさんにもお付き合いいただこうと考えたわけです。
私ひとりだと、ウソみたいにカンタンに挫折するので・・・。(苦笑)
講座内容ですが・・・。
旧きを知り、今を考え、未来を想うために、もう一度日本史の授業を受け、
『知』の楽しさ・喜びを共有しましょう。
全10回で、原始・古代から始めますが、
常に『今』と『未来』を意識しながら講義が進んでいきます。
連続で受講されても、単発で受講されても結構です。
月に一度、2時間、受講料は資料込で一回1500円。
歴史散歩も希望があれば実施してくださるそうです。
ちなみに、夏場は私は絶対希望しません。(断言)
そして、停学なし、テストなしだそうです。(笑)
この講座を受けてみたいと思われる方、
メールか何かでご連絡をいただけませんか?
参加される方のご意見を伺い曜日設定をするつもりです。
今のところ第一金曜の午前中が有力です。
ご連絡、お待ちしていまーす!
そうだ。
この際、イケメンのアメリカ人なんかがギャラテンに来て、
英会話クラスなんかやってもらえないものか・・・。(微笑)
同時に、イケメン(必須)外国人も大募集だ!!!
あ、それから、
今週土曜の“金継ぎの会”、まだお席がありますので、
ご興味のある方はご予約くださいね。
“はなう”の『まかないチキンカレー』も絶賛提供中です。
ぜひ召し上がってみてくださいね。
ただ今、ごはんを炊いています。

今日のエバっち。
生きてる感がハンパない♪
ゲンキ出ます!

ではでは。
高橋朋子さんのカップ & “楽々日本史の会”


コメント