小高善和さんの外羽根靴 & 本日、青木美穂さん・小高善和さん在廊 & “おゝ葉”のグリーンカレー、今日まで!

こんにちは。
昨夜は雷と大雨でした。
今は霧雨が降っています
ツリバナが青い実になりました。
このしばらくあと、また風情のある姿になります。

“色いろいろ”
さとうしのぶ(版画)・Yumemi(バッグ・帽子)・小高善和(革靴)3人展、8日めです。
本日は、Yumemiの青木美穂さんと、小高善和さんが在廊。
青木さん、こいのぼりで有名な埼玉県の加須市から片道2時間半かけて週末通ってくれています。
ぜひ会いにいらしてくださいね。
今日は小高善和さんのシンプルな外羽根靴をご紹介します。
すでに人気でたくさん嫁に行っていますが、
同時に小高さんも一生懸命作って追加納品してくれています。
16200~18360円。




この靴には小高さんの思い入れも強く、
コメントを寄せてくれています。

『おかえりなさいと迎え入れてくれる靴』
 

シンプルな外羽根靴をつくりました。

裏地のない一枚革のアッパー(甲の革)に ソールは屈曲性とクッション性を考えて天然ゴムのクレープソール。

スニーカーのような軽やかな履き心地です。

 

できる限りシンプルに、大事な部分は残して、

と考えてつくったこの靴の一番の特徴は 足が直接のる中底というパーツです。

注文靴で使用する約3.5~4mm厚の中底用に特別につくられた牛の肩の革をこの靴でも使用しています。

この少し厚めのしっかりした革でできた中底は、一緒に歩いた分だけ

きっとあなたの足のカタチに成型されて、履くたびにホッとする「お帰りなさい」と言ってくれるような存在になってくれることでしょう。

 

しばらく履いていくうちに甲の革やソールがだめになっても、

自分の足のカタチに育った中底を生かして全く同じデザインで作り直すことも、

違うデザインの靴の中底として再利用することもできます。

 

そのような循環のスタートになるような靴を

最初はなるべく手にとりやすく、と考えてこの靴をつくりました。

 

あなたの足のカタチに育ててみませんか?

                                 小高善和   




お客さまがはかれているところを撮らせていただきました。
足にフィットして軽くて楽だと絶賛です。
このタイプの靴、フランスRepetto社で買ったら価格は2~3倍。
丹精込めて作られた小高さんの靴がいかにリーズナブルかがわかります。

数日前登場の松浦香織さんも!



ご好評いただいた“おゝ葉”のグリーンカレー、
今日で終了です。
このカレーを一番多く食べたのは、
青木さん・小高さん・Cさんがともに3回。
飽きないというか、またすぐに食べたくなるカレーなのです。
ぜひご賞味くださいね。


そして、今朝、夫にエバっちの幹を切ってもらいました。
ちょっとかわいそうな気がしました。
下から育っているエバっち・ヒコっちたちを大切に育んで
また大きく成長できるよう見守りたいと思います。

・・・で、その後、夫に小高バブーシュをおすすめしたわけですが・・・。(微笑)
足がデカすぎて、Lサイズでも小さかったため、無念断念。
明日から木曜までお休みをいただき、
次の営業は13日の金曜日です。13日の金曜日・・・。(怖)
ではでは、楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。
 

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