こんにちは。
気持ちの良い秋晴れです。
風もさわやか。
でも、私の周囲は、風邪を引いている方が結構いらっしゃるようです。
この季節の変りめ、
特に暑い夏の後の今の時期は体調を崩しがちなのかもしれません。
みなさま、どうぞご自愛くださいませ。
内田鋼一展、8日め。
淡々と会期の日が過ぎていっていますが、
私は毎日大好きな作品に囲まれて、とても幸せな気分です。
そして、内田さんのことをご存知の方もそうでない方も、
内田作品の魅力を実感し買い求めてくださるのがうれしいです。
今日は、ギャラテン10周年を記念してできあがった
『ten』ボウルをご紹介します。
ダメ元で「オリジナルのボウルを作ってほしい・・・。」とお願いしたところ、
内田さんがきちんと受けとめ作ってくださいました♪
口径13センチ、高さ9センチと、かなり大ぶりのボウルです。
10800円。

内側が透明釉と飴釉の2種類。

底には『K.Uchida』

イッチンで描かれたアジのある『10』


カフェでは、カプチーノをこのボウルでお出ししています。
カプチーノにも大きすぎるほどたっぷりサイズです。
抹茶をたてたり、小丼や、スープボウルにも活躍しそうです。

今回、この加彩シリーズのボウルは3サイズ出ています。
真ん中は『10』と描かれていますが、
両端のふたつは無地です。
左:9720円、右:16200円。

また、黒釉薬に線刻のボウルもあります。
『10』ボウルよりは一回り小さいです。
10800円。




そして、カフェでは、私物の内田作品でもお茶をお出ししています。
このボウルは内側がブロンズで外側が黒釉でひっかき柄。
とても気に入っています。
上記の線刻ボウルと同じくらいの大きさで、
カプチーノにちょうどよいサイズです。

昨日発表されたノーベル物理学賞では、
日本人が授与されましたね。
今ではなくてはならないLEDの開発に貢献されたのですね。
私の自宅もギャラテンも
使っている照明はすべて白熱球。
白熱球のオレンジの温かい光が好きですが,
電気を喰う、熱を持つ、寿命が短い、エコじゃない・・・と、
どんどんLEDや蛍光灯にとってかわられてきました。
でも最近では、電球色のものも出てきていますが、やはり白熱球の柔らかい色にはかないません。
3年前、今の大網の店を改装するにあたり、
電気代をとるか雰囲気をとるかで迷いました。
結局、白熱球をチョイスしたのですが、
その理由は、雰囲気をとるということだけではなく、
電球の値段がLEDの10分の1近くと安い。
ランニングコストより、雰囲気より、
最初にかけるお金の問題を優先させ白熱球になったというわけです。(苦笑)
で、電球が切れるたびに、
1球2000円くらいのLED球を買っては取り替えています。
長い目で見たらその方がお得なのかもしれませんが、
もっと安くならないものでしょうか・・・。(汗)

楽しい秋の午後をお過ごしくださいませ。
内田鋼一さんのボウル4種 & LED


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