こんばんは。
夜になって冷え込んできました。
今日午前中、
“シタール”の増田泰観さんによる料理教室が行われました。
増田さん直々に、シタールの人気メニューの作り方を教えていただけるなんて、
とても贅沢な会でした。
常に丁重、誠実、温厚な増田さんのお人柄にも触れることができました。

本日のレッスンメニュー、
『バターチキンカレー』
『アチャール』
『マンゴープリン』
レシピが配られ、みなさん熱心に書き込みながらレクチャーを受けられました。


まずは、カレーのチキンの下ごしらえから。


次に、マンゴーの王様“アルフォンソマンゴー”のピュレ缶を使って、
マンゴープリンを作り、冷やします。


この缶切り、名前は“ガンジー”。

お次は、アチャールを。
包丁さばきもサスガ!

メインのカレーに取りかかります。
4人分を作るのに、この量のバター。(汗)

バターを溶かしたら、塊のスパイスを数種類投入。


下味をつけておいた鶏肉を投入。
ここからかなりの時間炒めます。
シタールのお店では、タンドールで炭火焼したものを使うので、
スモーキーで香ばしいチキンの味がたちます。

ホールトマト缶をミキサーで挽く。
シタールのお店では、フレッシュのトマトを時間をかけて煮詰めピューレにするそうです。


あれだけバターがたっぷり入っているのに、
高乳脂肪(47%)の生クリームがドドっと入ります。(汗汗汗)
シタールでアルバイトすると、
このバターチキンカレーが美味しすぎて毎日食べているうちに、どんどん太ってくるということで、
『バターチキンを食べない』というチェックリストがスタッフルームに貼られているそうです。(笑)


沸騰してきたら、丹念にアクをとる。
これも美味しさの秘訣。

最後に、フェンネグリープリーフを揉んで入れる。

バターチキンカレーのできあがり♪

アチャール

マンゴープリン

こちら、現在提供中のカレーランチにオマケでつけています。
水切りヨーグルトに黒蜂蜜を垂らして。

林幸子さんの水切りヨーグルトのレシピ本、
増田さん絶賛!
インドでも水切りヨーグルトはよく使われるそうです。

野生黒蜂蜜、ハンティングハニー。
ハニーハンターが危険をおかし、高い木や岩山に登り、
野生蜂蜜を採集しています。
おびただしい数の蜂がいるところ、
しかもトラもたくさんいるところで採るのです。
黒っぽい色は、花粉を取り除かずに入っているから。
一般の蜂蜜の20倍のカリウムを含有。
アンチエイジング、高血圧や心臓病の予防になるとのこと。
また、先月の企画展でもお世話になった“KORA KAPDA”のカディ(手紡ぎ・手織りのコットン)が、
マハトマ・ガンジー提唱の、貧困なインド国民の経済的自立のためのプロジェクトの下で作られているとお伝えしました。
その政府プロジェクトと中央ミツバチ調査訓練研究所の指導に従って、
ハニーハンターが活動しているのだそうです。

増田さんの本に・・・

サインをもらったー♪

一仕事終わって、スタッフのまかないタイム♪
がんばった自分たちにチキン増量!

ところで・・・、
昨夜、友人Iさんと食事に行きました。
日本料理“宮本”さんへ。
前日に予約をし、当日午後、突然「!!!」と思い立ち、
すぐにダメ元でメールしてみた。
内田さんの器を持ち込み、それに盛り付けて出してもらえないかと。
ご快諾いただき、私物の内田さんの器をいくつか持っていきました。
写真を撮りましたので、
宮本さんのお料理と内田さんの器の共演をお楽しみください♪





↓コレは内田作品ではありません。
土鍋で炊いたアナゴと栗とマツタケのごはん。

↓内田さんのホワイトボウル、しゃもじ入れとして登場。(笑)



楽しいひとときでした。
宮本さん、ありがとうございました。
そして、今日の閉店後、ある神聖な場所に行ってきました。
さきほど帰宅。
このご報告はまた明日。
おやすみなさい。
“シタール”増田泰観さんの料理教室、無事終了! & 内田鋼一さんの器持ち込み食事


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