こんにちは。
昨日は一日雨、今日は日が差してきました。
自宅と店の間にある昭和の森公園では、今日大きなお祭りが催されています。
公園に吸い込まれるように人がたくさん歩いていました。
昨日始まった“VIVA☆NABE2”展。
今日から今回出展の作品を少しずつご紹介していきましょう。
本日は大谷哲也さん。
滋賀県信楽で制作されています。
マットで美しい白の肌にシンプルなフォルム。
使う前からこれは絶対重宝するなと想像できる作品群。
今回は、鍋展ということで、土鍋を出展していただいています。
今日はその中でも平鍋をご紹介します。
直径、深さのバリエーションが豊か。
写真のように入れ子にできるのでコンパクトに収納できます。
5400~20520円。





こちら、大谷さんが使い込んだもの。
いい感じです。



今、展示とともに、大谷家でこの平鍋を使っている様子をスライドショーでお見せしています。

いろいろな用途に使えるのです。
ある時は器として、
ある時は直火にかけて調理、
ある時はオーブンに入れて、
ある時は電子レンジに、
ある時は冷蔵庫で冷やして、
そしてそれらの用途を合わせ技ができるのがこの大谷鍋のすばらしいところです。
いったん直火で下調理をし、それをオーブンに入れて焼き、
アツアツをそのまま器として食卓に出していただく。
残ったらそのままラップして冷蔵庫に入れ、食べたい時にまた温める。
食器として使う場合、
土鍋は保温性が高いので、
熱いものを熱いまま食べたり、
冷やして冷たくしたものを冷たいまま食べることができる。
かなり便利です。
しかもシンプルで美しい器なので、言うことなしなのです。
みなさんに、ぜひ見ていただきたいのが大谷さんのブログ。
陶芸家で奥さまの桃子さん、お子さんたちとの、食を楽しむ暮らしがいっぱい詰まっています。
そこには、たくさんたくさんその平鍋で作られた美味しそうなものが登場します。





ギャラテンでもカレーランチの期間、
カレーをこの大谷さんの土鍋で温めています。
弱火でコトコトと温めた後、火を止めます。
蓄熱している土鍋が緩やかに保温してくれます。


この大谷さんの平鍋を使って、
今月15日に予定している近田美穂さんのスウィーツ教室で何かが(♪)作られます。
この鍋、匂いがつかないのです。
たとえばニンニクたっぷりのトマトソースを作った翌日、
同じ鍋でフルーツのジャムを煮ることができるのです。
洗う度に、いろいろな料理やお菓子が作れます。
昨日から始まった期間限定カレーランチ。
林幸子さんの『ごぼうとれんこんの和風カレー』
ぜひ召し上がってみてくださいね。
私まだ味見していません。食べたいです!

また、近田美穂さんの期間限定スウィーツも好評です。
昨日の紅玉リンゴのタルト
紅玉のリンゴスライスの下にはリンゴのコンポートがあります。
上から自家製杏ジャムが塗られています。




うぉおおお、お客さまが来られた~。(汗)
すみません。
今日はここまで。
楽しい休日をお過ごしくださいませ。
大谷哲也さんの平鍋 & 林幸子さんのカレー & 近田美穂さんのスウィーツ


コメント