こんにちは。
良いお天気です。
行楽日和です。

“VIVA☆NABE2”展、3日め。
今日は椎名勇さんの土鍋をご紹介いたします。
椎名さんは栃木県那須で作陶されています。
この水牛の取っ手の蓋の土鍋は、
ギャラリーを始めるずーっと昔から憧れでした。
椎名さんのこの土鍋は、
2009年2月展→☆
2012年11月展→☆
今回の鍋展で、3回目の登場です。
また2年前の鍋展では、
今回もカレーランチでお世話になっている林幸子さんによる食事会を催しました。
その時には椎名さんもご参加になり、いろいろな土鍋料理やお酒を楽しまれました。
その模様は→☆

今回、内蓋のついた炊飯鍋も出展していただいていますが、
今日はこの1尺の大きな土鍋をお伝えします。
27000円。




椎名さんの土鍋にはシリアルナンバーがついています。
今回納品いただいたもので一番若いのが1052番です。

この椎名さんの土鍋、ウチの12年モノです。
どこにもガタがきていません。

ちなみに、ウチのは588番。

よく器の専門誌やなんかに出ていて、いつか買おうと思っていて、
当時近所にあった板橋の“瑞玉”さんでゲットしました。
鍋物、おでん、大好物のネギ焼きの具(牛スジとこんにゃくの煮込み)、蒸し物、・・・。
いろいろ大活躍してきました。
店でカレーランチを出すことになり、大量のごはんを炊くため、自宅から持ってきました。
最近はもっぱら炊飯で活躍中。

鍋内が沸騰してくると、この蓋の取っ手の水牛の鼻の孔から・・・・・。

シューっ。

プーっ。

プハーっ。

10分強火、10分弱火、火を止め、10分蒸らす。
そして蓋を開けると・・・。

お米一粒一粒が立っています。

しゃもじで大きくかき混ぜ、余分な蒸気を飛ばす。

昨日出たおこげ。
ペロんとはがれて裏返してみました。
コレがおいしいんですよねぇ♪

美味しく炊けたごはん、いろいろな皿に盛られて
カレーがかかるのを待つ。
愛おしいごはん♡

そして、今月もこの土鍋ごはんに、期間限定カレーランチ、
林幸子さんの『ごぼうとれんこんの和風カレー』をお出ししています。
今回、恐れ多くも林大先生にカレーのお題を出してしまいました。
「土鍋のごはんが生きるようなカレーを。
そして、お蕎麦屋さんで出るような和風のカレーが食べたいですっ!」と。
抽斗の多い林さん、さすが、ちゃんと期待に応えてくださいます。

「奇数月の最初の週は、近田美穂さんのスウィーツ」が定着してきました。
近田ファンも、近田ケーキファンも、初めて召し上がる方も、
みな口をそろえて美味しいと好評です。
そして男性ファンが多いのにも驚きです。
連日、開店前は慌ただしいため、『本日のケーキ』としてご紹介できなくてすみません。
一応、昨日のケーキをご紹介しておきます。
出たっ!タルトタタン。
3時間半かけて焼かれています。
リンゴの美味しさが凝縮されたスウィーツですね。
15日の近田さんの土鍋スウィーツの会、
急きょ、小さい土鍋を使ってタルトタタンをやってみようかという案浮上↑
15日の会、あと数席はご予約可能です。

ベリーのフロマージュ。

ぶどうの焼タルト。


はい。
たった今、近田さん到着。
続々と作りたてのケーキがショーケースに並んでいっています。

今から、プチ土鍋で、クレープシュゼットを試作でやってもらいます。
うまくいけばカフェでもお出しできるかもしれません。
では、楽しい休日の午後をお過ごしくださいませ。
椎名勇さんの土鍋 & 林幸子さんのカレー & 近田美穂さんのケーキ


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