長谷園の土鍋 & 土鍋スウィーツ試作

こんにちは。
カラっと晴れてよいお天気です。
“VIVA☆NABE2”展、4日め。
今日は長谷園の土鍋の一番人気、
炊飯鍋の“かまどさん”をご紹介します。
三重県伊賀市で江戸時代から続く窯元。
伊賀の地は、太古の昔、琵琶湖の底にあり、
堆積した土の中には多くの有機物が残り、
これを粘土にして焼くと多孔質の耐火鍋に適したやきものとなるのです。
長谷園のこのかまどさんは、
火加減いらずで簡単に炊けます。
最初から中火で10分、火を止め、20分蒸らす。
できあがりです。
カンタンでしょ?
1合~3升くらいまで容量によっていくつかサイズがあります。
6480円~




今、少し前にテレビで放送された長谷園の土鍋の特集番組を放映しています。
土鍋の特長がわかりやすく説明されていますので、ぜひご覧ください。
・・・が、この番組の放送以降、
猛烈な注文が全国から殺到し、
現在生産が間に合わない状況。(汗)
今回、ギャラテンの企画展のため、サンプルを展示していますが、
ご注文いただいて納品が来月初旬となります。


長谷園が出している土鍋のレシピ本もあります。

また、現在、展示品以外でも、
カタログでお選びいただきご注文も承っております。

最近では土鍋で炊飯している方も増えてきていますが、
今、電気炊飯器でごはんを炊いている方に、
ぜひ土鍋で炊いたごはんを食べてみていただきたいです。
ホントに美味しいのです。
これは、長谷園さんのものだけでなく、
土鍋であれば同様のことが言えます。
それは遠赤外線効果により、米の芯まで熱がとおり、
ふっくらと甘いごはんが炊けるのです。
期間限定のカレーランチとスウィーツ、
連日みなさんにご好評いただいています♪
9日までですので、ぜひ召し上がってくださいね。
さて、今日の近田美穂さんのケーキはと言うと・・・。
洋ナシのシャルロットが加わりました。
他にも、
リンゴのタルト、キャラメルナッツのタルト、ショートケーキ、ショコラロールというラインナップです。

昨日、近田さんのケーキを搬入後、
この長谷園のプチ土鍋(直径11センチというかわいらしさ)を使って、
クレープシュゼット(アレンジ版)の試作をしてみました。

カスタードをクレープでロール

土鍋を火にかけバター

クレープ投入
途中でひっくり返して薄い焦げ目をつける

オレンジジュース投入

オレンジキュラソーであるグランマルニエ

スプーンに一杯

グツグツグツグツ

火を止めオレンジを載せる

クレープがバターでプックリ

表面を少しこんがりさせるのにトースターに

チョコアイスを載せてできあがり♪

・・・とまあ、こんな感じで試作してみましたが、
改善点もいくつか。
今日、もう一度、違う方法でやってみることになりました。
でも、よくお店で出るクレープシュゼットは、
平たい皿に盛られて、ナイフとフォークでいただきますが、
これはアツアツをスプーンですくって食べます。
ヤケドしないようハフハフ言って食べる。美味しい!
昨日、カフェで3種類のケーキを召し上がったKさん。
大皿に盛るとこれまた美味しそう♪

秋の佳き日、お出かけくださいませ。
ではでは。
 

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