こんにちは。
今日は晴れていますが、朝はゴーゴー風が強かったですね。
冷えるとの予報でしたが、意外に暖かいです。
昨日初日を迎えた“daily 3”展。
みなさん個々におめあての作品をじっくりとご覧になっていました。
今回、多くの作品であふれています。
どこからご紹介してよいものやら。(汗)
とにかく、ザッとお伝えし、
後日、各アイテムにズームアップしたいと思います。
あ、明日は、須田帆布の須田栄一さんと奥様、LIVINGSTONEの笹本雅行さんと竹内陽子さん、
みなさんが勢揃いします。
ぜひぜひ会いにいらしてくださいね!
須田帆布さんのトート。
トートタイプのバッグのバリエーションが豊富ですが、
今日はこのストライプのシリーズ3種を。
左から、12630円、12630円、13932円

機能性も追求されたアイデアのディテールはまた後日お伝えします。
須田帆布のバッグのリピーターの多さは、
生地、色遣い、縫製、デザイン、そしてかゆいところに手の届くような機能性なのです。



LIVINGSTONEの笹本雅行さんのオブジェ。
この存在感たるや・・・。
後日、この質感や造形について迫ります。




竹内陽子さんの陶のカップたち。
ひとつひとつご紹介したいくらい、ひとつひとつ魅力的。
今回100点以上作ってくださいました♪
色も絵付けもカタチも使いやすさも、
いろんな観点から触って観て使って実感していただきたいです。
2160~3640円。




陽子さんのいろいろなアイテムの絵の中によく出てくるドイツ語の文。
サン・テグジュペリの『星の王子様』に出てくる名言、
「(心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。)
かんじんなことは、目に見えないんだよ。」です。
いつもこのカップでお茶を飲んで自分を律する。
子どもにもこのカップでお茶を飲んでもらいたい。

竹内陽子さん、顔出しNGにてお洋服だけ撮らせていただきました。
既成のワンピの丈を少し短くし、
裾にカラフルなアップリケをし、
陽子さん作の陶のブローチをつける。
陽子ワールドなスタイルです。
過去にも陽子さんがちょっと手を加えたキュートなバッグをいくつか見たことがあります。
ソフトで穏やかでちょっとお茶目な陽子さんが作るものにみな共通点があり、
ご本人も作品も愛おしい。

月替わり期間限定カレーランチ、
今回は来春一宮でイタリアンレストランをオープンさせるシェフ・片岡晃一さんの特製カレー。
題して『房総 海のカレー』
その日に獲れた魚を使って、骨から摂ったダシの風味を生かします。
まず昨日の朝に搬入された昨日と今日の二日分には、
真鯛、あさり、イカ2種、アジ、アンチョビなどを煮込みブレンダーで粗く混ぜ、
それぞれの魚介の食感を残しながら、さっぱりと深い味わいとなるルーに。
片岡さん、それだけでは終わりません。
オイルコンフィした真鯛をトッピング。
1時間も70℃の低温のハーブオイルで、塩漬けした真鯛を煮たものです。
ライスはそのオイルとサフランと塩を加えて炊きこんでいます。
また、付け合わせは、カポナータ風。
紫大根、紅芯大根、赤カブ、セロリ、落花生など、
秋の根菜を多用し、カレーのピクルスを意識し少し甘酸っぱく仕上げています。
昨日たくさんの方に召し上がっていただきましたが、
大好評です!
私も早く食べてみたいっ!




片岡カレーは今回で2回めですが、
ちょうど1年前の12月もこんな凝ったデラックスカレーでした。
この時も大好評でしたね。

昨日、お付き合いのある沖縄のギャラリー“よかりよ”の八谷さんが来てくださいました。
八谷さんの器のお好みは、私の好みと共通しており、
よかりよさんの作品のラインナップはどれもツボです。
そして、八谷さん方が推進されている“NAHA ART MAP”をたくさんいただきました。
その辺の観光ガイドマップとは一味もふた味も違います。
興味津々なアートや工芸やカフェなど、たくさん掲載されています。
沖縄に行かれるご予定のある方は、ぜひお手にとってみてくださいね。

お天気が落ち着いてきました。
どうぞお出かけくださいね。
ではでは。
須田帆布(バッグ)・LIVINGSTONE(陶・版画・絵)2人展二日め & 片岡晃一さんの『房総 海のカレー』


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