本日、須田栄一さん・笹本雅行さん・竹内陽子さん在廊! & 片岡晃一さんの『房総 海のカレー』 & 荒井恵子さんの襖絵公開

こんにちは。
今日は冷えました。
この冬一番の寒波で昨日は東北や北陸は大雪だったようですが、
ジェットコースターのような気温の変化に体調を崩さないよう気をつけなければいけませんね。
千葉は、気温は低いですが、快晴の中、澄んだ空気が気持ちがよいです。
本日、“daily 3”展、3日め。
つくばから須田栄一さんと奥様、
四街道から笹本雅行さんと竹内陽子さん、
今回の作家さん方が勢揃いします。
にぎやかな一日になりそうです。
作り手の方と触れ合うチャンスです。
ぜひいらしてくださいね。
今日も少しずつ作品をご紹介します。
須田帆布のトートバッグ。
新作です。
こちらは須田さんの一人娘・雅代さんのご主人でカナダ人のコーラムさんデザイン。
父・須田栄一さんと婿・コーラムさんの絶妙な関係については今回のコラムをご覧ください。(笑)
横幅45センチのたっぷりサイズです。
ほどよい幅のマチと、ほどよい長さの取っ手で肩からもかけられる。
そして、シンプルなデザインと、外側と内側の帆布の色のコンビネーションもよい。
なんでもかんでもすぐに中に放り込んでしまうので、そこそこの大きさのバッグが必要な私、
こちら、ゲットさせていただきます。(微笑)
13025円






LIVINGSTONE
笹本雅行さんの銅版画と陶のフレーム。
この何とも言えない古代を思わせる作品。
まだまだ紹介しきれないほどたくさん展開中です。
ぜひ実物を肉眼で見ていただきたいです。
また、笹本さんの世界観を訊いてみてくださいね。





竹内陽子さんの陶のブローチ。
甘すぎないオトナのキュートなブローチです。
裏側のピンがしっかりしているので、
ジャケットやセーターやコートやバッグ、
またストールなどの上から留めていただけます。
子どもも大人もおっちゃん化したおばちゃんも、
乙女心をくすぐられるブローチですねぇ。
2160円







昨日、来られたお客さまのうちのお二人。
使い込んだ須田帆布のバッグをお持ちだったので、
ちょっとお借りして写真を撮らせていただきました。
ガッシリとした帆布がどんどん柔らかくアジが出てきているのがわかりますね。
Iさんのバッグ。
これは全く同じものです。
Iさん、ご家族4人で須田さんのバッグを8個愛用中!


Hさんも愛用してくださっています。


さて、一昨日、米がなくなりかけているのに気が付いた。
すぐに久我農園の久我さんに、
「こ、こめが~・・・。」とメールし、
さっき、配達してもらいました。(汗)

精米機に2回かけて8~9合炊きます。

サフラン、真鯛をコンフィしたオイル、塩を加えて
でっかい土鍋で炊きます。

そして、片岡晃一さん渾身の作、
『房総 海のカレー』をみなさんに召し上がっていただきましょう。
今朝も作りたてのカレーを配達していただきました。
ぜひ多くのみなさんにこの美味しさをお届けしたいです!

はい。
それから、友人・荒井恵子さん、
今週の土日に、以前おさめた禅寺の襖絵の公開があります。
これらは写真では伝わりません。
ぜひぜひ、現場へいらして、実物をご覧いただくこと、
それから、その空間そのものを体感していただきたいと思います。
詳細は、こちらまで。→

みなさま、寒さに負けず、はりきっていきましょう!
ではでは。
 

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