ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

『motif』展 北尾正治・マキさんのマグカップ & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』 & 明日『楽々日本史の会』

 

 

こんにちは。

 

 

雨降り。

少し風もあり。

気温さほど高くなく。

 

 

 

テンのキッチンの窓際に置いているバルブなんとかという蘭の鉢に、

いつの頃からかモケモケの植物が表面にはびこってきて、

何やらモケモケの新芽のようなカワイイのが出てきた。

しばらく観察してみよう。

 

 

 

 

 

 

新企画『motif』展、4日めです。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日は、北尾正治さん・マキさんのマグカップをご紹介します。

細かく描きこまれたキュートなモチーフたち。

九谷カラーがポップになって、

シンプルで使いやすいマグ。

磁器で扱いやすく、きっとヘビロテで食卓に登場することでしょう。

 

5400yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日(月)〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーを提供。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、月イチカルチャー

『楽々日本史(近・現代史)の会』の日です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

『明治時代の諸々の近代化』

”由利財政”の立役者、由利公正に関する龍馬の手紙を解読。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、帰宅し、車を停めエンジンを切り、

なんとなくメーターを見たら、

な、な、なんと!

走行距離ジャスト60000キロ、

travelmeterが555キロ。

たいてい数字を気にしているのに、昨日に関しては全く無意識。

何かいいことあるかなぁ・・・♫♪♬

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:54 |

『motif』展 ワタナベサラさんのドローインググラス & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

 

今、鹿児島や熊本では大変な雨が降っているようです。

お見舞い申し上げるとともに、

早めに避難され大切な命を守っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

新企画『motif』展、3日めです。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日は、ワタナベサラさんのドローインググラスをご紹介します。

なにやら、いろいろなキャラクターが並んでおります♪

初日、サラさんが在廊された時に、それぞれにストーリーというかイメージがあることを聞きました。

ちょっとうろ覚えですが、いくつか例を・・・。

 

4320yen

 

 

 

 

それでは、とりあえず、第一問。

コレはどんなキャラでしょう?

 

ヒント:バーベル

答です。

筋トレでバキバキに6パックになった鳥。(笑)

ちなみに、側面にちりばめられた粒粒は、ドーピング剤だそう。(笑)

 

 

マシーンに入ったらアタマが二つになった。

 

 

石鹸置き

 

 

パン屋さんに急いで買いに行くクロワッサンカー

 

 

魔人

 

 

瓶から出てきた恐竜

 

 

山だと思っていたら走りだした。

 

 

噴水から生まれた生きもの。

 

 

 

 

 

1日(月)〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーを提供。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

 

外はムシムシ。(汗)

店内、涼しくしてみなさまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:37 |

『motif』展 & 北尾正治・マキさんの急須 & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』 & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

昨日からずっと降っていた雨も止みました。

湿度が高いです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

新企画『motif』展、2日めです。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

 

今日は、北尾正治さん・マキさんの急須をご紹介します。

お二人の作品は、細部までユニーク。

ぜひ実物を目を凝らしてごらんください。

 

まずはQuestion!

北尾さんの作品のこのモチーフ、

何が描かれているでしょうか?

 

 

 

はい、答は、羊です!

モコモコのカラダに脚がついたのがひしめき合っています。

九谷特有の連続模様も、北尾さんの手にかかれば、

こんなキュートな羊の大群になりました♪

 

 

・・・とまあ、羊くんの急須登場!

12960yen

 

なんともキュート〜♡

 

真上から。カワイイ!

 

蓋をつまむのが楽しみになります。

 

注ぎ口の水切れもピッ。

 

口が広いので洗いやすいですね。

 

 

次に、本体が白の細かいしのぎの急須。

このギザギザになっているのは意匠としても美しいのですが、

意外と滑り止めになっていたりして、機能的でもありますね。

蓋もカラフルな点描がポイントになっていますが、

何といっても蓋の取っ手が、

女の子(男の子?)だったりウリボウだったりします。

使う楽しさにあふれていますね。

12960yen

 

 

 

 

 

12960yen

 

 

ぶひー♬

 

 

 

 

ところで余談ですが・・・。

今展の北尾さんの作品で大皿が一枚あり。

私のノドから半分手が出ているのですが、

一点だしと思って必死でガマンしています。(汗)

カ、カレーを盛りたい・・・・・。

あと2日の間に売れなければ、ワタクシゲットさせていただきます。(宣言)

 

 

 

 

 

1日(月)〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出しします。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の講義中です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今月は、6日(土)も開講します。

参加ご希望の方は、ご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内、涼し〜くしてお待ちしております。

ぜひご来店くださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 11:36 |

新企画『motif』展 スタート! & 本日 ワタナベサラさん在廊! & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日から7月です。

 

雨ですが比較的涼しいです。

 

 

 

ボケの葉っぱのつき方がおもしろいことに今日初めて気がついた♬

 

 

 

 

 

本日、新企画『motif』展がスタートします!

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日、サラさんが富山から来てくださいます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

本日、初日につき、

全体の様子をざっとお伝えいたします。

なお、北尾さんの作品の追加が本日午後に到着予定。

急須やマグカップなどが来ます。楽しみ♪

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日(月)〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出しします。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:01 |

明日 新企画『motif』展 スタート!

 

 

こんばんは。

 

 

 

はー、6月も今日でおしまいです。(汗)

 

 

 

明日、7月の新企画『motif』展がスタートします!

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の岡野うえにある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

明日は、サラさんが富山から来てくださいます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

また、明日〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』を。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出しします。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

 

 

 

 

 

帰宅時、

玄関にいつものあの子が♬

ヤモッちゃんの元気を確認。

 

 

 

 

 

 

 

半月ぶりの営業、

明日お待ちしております!

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 20:49 |

休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

比較的涼しめの6月でしたが、

昨日はムシムシ蒸し暑くてまいりました。(汗)

 

 

 

 

 

 

月の後半の約2週間の休みも、

あっという間におしまい。(汗)

 

・・・ていうか、今年、半分終わったのですね。(汗)

 

 

ここ数日は、千葉周辺でウロウロしたり、

家でひたすらダラダラして過ごしました。

 

 

 

 

自宅から車で30分。

”千葉劇場”にて『クリムト エゴンシーレとウィーン黄金時代』を観る。

エゴンシーレの絵は昔から好きで、

まばたきをするのが惜しいくらい映画に見入ってしまいました。

今、都内で、二つの関連展覧会が開催されていますが、

電車に乗るのが億劫でいまだ行きそびれております。

 

 

 

映画が終わって劇場の出口で、

テンでもお世話になっている革作家の池田順子さんとバッタリ。

お茶でもということで、スタバに行った後、

”contes”さんでまたまたおしゃべりは続く。

 

 

 

夕方、池田さんと別れて、

駐車場に車を取に行き、千葉公園へ。

今、大賀ハスの最盛期。

ハスは午前中花開き、午後は花びらを閉じる。

早起きが苦手なので、朝は行けない。

みごとなハスを堪能し、家路につく。

 

 

 

 

 

ある日は、

自宅の近所にある”ホキ美術館”へ。

 

 

 

写実絵画専門の美術館は、世界に二つ。

ホキ美術館と、スペインにある”MEAM"のみ。

スペインの現代写実画家による作品は、

とても新鮮で、写実の概念、定義を覆された気がしました。

とてもおもしろい展覧会でした。

 

来週火曜、『ぶらぶら美術館』で、

ホキ美術館が特集されますよー。

また近々、『日曜美術館』でも紹介されるとのこと。

放送後は混むでしょうね。

 

 

 

 

そして、ある日。

ネイルチェンジした後、遅めのランチに”カフェのっぽ”さんへ。

 

 

 

たいてい一人で思いつきで行くのですが、

ランチタイムの喧騒の後、

ちょうどいらっしゃったSさんとのんびりごはん。

 

 

 

他にお客様がおられなかったので、

のっぽのヤヨイさんと3人でおしゃべりした後、

車で10分くらいのところにある個人の広大なお庭にお邪魔。

蚊に襲われながらも、いろんな種類のアジサイを見せていただきました。

 

 

 

蒸し暑さの中のアジサイ見物の後は、

その近くのカフェでかき氷でクールダウン。

 

 

 

 

そして今晩。

 

 

毎月恒例の”はなう”さんでのワイン会。

 

 

今回は、なんと日本酒特集♬

 

 

 

泡『八海山 瓶内二次発酵』

新潟 (山田錦・五百万石・美山錦 歩合50%)

 

『黒龍 九頭竜 純米夏しぼり』

福井 (五百万石 歩合65%)

 

『楯野川 純米大吟醸 爽辛』

山形 (美山錦 歩合50%)

 

『醸し人九平次 ル・カー ボヤージ』

愛知 (山田錦 歩合55%)

 

『貴 純米大吟醸 ドメーヌTAKA2017』

山口 (山田錦 自家栽培米 歩合50%)

 

『にごり純米原酒 英雄』

埼玉 (国産米 歩合68%)

 

『尾瀬の雪どけ 大辛口純米』

群馬 (山田錦、五百万石 歩合60%

 

『澤屋まつもと 守破離Furuke48』

京都 (山田錦(古家産) 歩合非)

 

最後に、イタリアンにはやっぱりワインをということで、

『キャンティ クラシコ 2015』

 

 

 

 

 

お料理は・・・

 

『マコガレイのカルパッチョ』

 

『トウモロコシの冷製スープ』

 

『ヴェルミチェッリ アッラ プッタネスカ』

 

『イタリア産仔牛の包み焼き モリーユ茸のクリームソース』

 

『フロマージュブランのムース メロンのスープ仕立て

 カモミールのソルベ』

 

Sさんから”小川軒”のレーズンサンド

 

 

 

ところで、

先日テレビで見た、おもしろいテーマ。

「一口ちょうだい」論争。

そう言われて、あげるかあげたくないか。

仲良しならいいけど、おじさんにはイヤとか、

料理ならいいけど、飲み物はイヤとか、

食べたいと言うなら、追加で注文するとか、

いろんな意見あり。

私はというと、少しずついろいろな味を楽しみたいので、

家族や親しい友人には「一口ちょうだい」と言ってしまいます。

みなさん、いかがですか?

 

ちなみに話はズレますが、

近所の友人Cさんから時々美味しいものをいただくのですが、

その時いつも「一口だけど、どうぞ。」と言われる。

もう慣れたけど、最初は、一口分だけいただくのかと笑えてしかたなかったのです。

 

 

 

 

 

ところで、来年の東京オリンピックの見学チケット、

たくさんかたっぱしからエントリーした中で、テコンドーに当選。

イマイチ、ルールなども知らないのですが、

来春、ちょっと勉強しよう。

サーフィン会場、せっかく千葉の一宮なのだから見てみたい。

落選したが、再チャレンジしよう。

 

 

 

 

 

明日は、作品の納品あり。

休みモードを切り替えて、

明日からはがんばって仕事します!

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:38 |

7月の催しのおしらせ

 

こんばんは。

 

 

今日は蒸し暑かったですね・・・。(汗)

は〜、これから本格的な夏がやってくるのかぁ・・・。

 

 

 

 

7月の催しのお知らせです。

 

 

 

◎7月1日(月)〜14日(日) 『motif』展

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の岡野うえにある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

 

◎7月2日(火) 10:00〜12:00
 7月6日(土) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.53

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今回は、23日のイベント『房州うちわの会』に連動して、

うちわの貼り地として和紙に書くレッスンも加わります。

レギュラーメンバーの方も、単発でご参加の方もぜひお楽しみください。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

◎7月5日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.35

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

『明治時代の諸々の近代化』

”由利財政”の立役者、由利公正に関する龍馬の手紙を解読。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 


◎7月10日(水) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.53

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体に溜まった熱を出し、心を整え、脾を補い、気を作り出す薬膳”。

 

夏は陽気が最も盛んになる季節です。

暑熱によって汗をかき、身体の熱を発散させます。

そのために気(エネルギー)と津液が消耗され、だるさ・倦怠感が出やすくなります。

五臓の中で、暑熱に影響を受けやすい心を補い安定させることも大切です。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

◎7月11日(木)     9:00〜10:20(中級クラス)
           10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.36

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

 

◎7月1日(月)〜7日(日) 

『月替わり期間限定カレーランチ』

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーを提供。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

 

 

 

◎7月8日(月)

『kiredo kitchen』 


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。


12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500yen

 

 

 

 

◎7月9日(火)

『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんによるスペシャルランチ。

merleの定番・人気メニューのメンチカツが登場!

 

ランチセット(前菜、サラダ、スープ、メンチカツ、コーヒー):1800yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

 

また、メンチカツのテイクアウトも提供。1つ 350yen

こちらはご予約数のみの準備となるため、8日(月)の15時までの受付とします。

テイクアウトのご予約は、

,名前

携帯番号

テイクアウトの個数

ぜ取予定時間

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

◎7月13日(土)

『おばんざいランチ』 

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

1800yen

15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 21:36 |

『房州うちわの会』

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

なんとも涼しい6月です。

うれしいです!

 

 

 

ナンテンの小さい花が咲き始めました。

 

 

 

 

 

今日は、ギャラテンイベント『房州うちわの会』を行いました。

 

 

千葉が誇る”房州うちわ”。

”京うちわ”・”丸亀うちわ”に並ぶ日本三大うちわのひとつです。

 

↓ 左:京うちわ、 右:丸亀うちわ

 

 

『房州うちわ』は、房州(南房総)に自生する女竹を用い、

20以上の工程を経て作られるもの。

7年ほど前に友人からもらった房州うちわが知るきっかけでした。

一振り扇いだだけで柔らかく大きな風が来ることにスゴいなぁと感心していました。

南房総のいくつかある工房の中、唯一、国産の竹で制作している”うやま工房”。

伝統工芸士・宇山正男さんは昨年他界され、

娘さんのまゆみさんが引き継いでおられます。

 

房州うちわができあがるまでには、

気の遠くなるような多くの工程があります。

|歔別

皮むき

K瓩

た紊弔

コ簔檗覆気だけ)

Δ發

Х蠅△

編竹

柄詰

弓削(すげ)

下窓

窓作り

目拾い

穂刈り

焼き

暗修

叡悩

欧悗衂

害偲匹

款綸匹

㉑仕上げ

 

 

国産の竹はしなやかで、

中国産の竹は曲げるとポキっと折れてしまいます。

この国産の”しなり”が、扇いだときにフワっと大きな風がくる所以。

 

 

↓ 中国産の竹

 

 

宇山まゆみさんの房州うちわの紹介。

房州うちわを作る工房は南房総にいくつかありますが、

地元(国産)の竹を切るところから制作しているのは宇山工房だけ。

 

 

 

一本の竹を割いて、うちわの骨にしていく工程を見せていただきました。

こんな細い竹を繊細に扱いながらさらに細かく割いていくのを見て、

見事な技と失敗が許されない緊張感に、みなさん感心のため息。

 

 

 

 

その大変な作業を経てできあがった竹の骨、

裁断された表地と和紙の裏地、

糊、ペン、ヘラ、型紙、ハサミ。

これらを各自目の前にして、

まずは作り方のデモ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、ワイワイと楽しそうにうちわづくり。

世界でひとつのマイうちわ、

しかも、美しくて大きな(!)風を起こす房州うちわのできあがり!

 

 

 

 

 

 

そして!

明日の朝のTBSの番組『朝チャン』、

お天気のコーナーの中継が、なんと今日お世話になった”うやま工房”にて!

宇山さん、明日の朝早く起きられるか緊張する〜!とおっしゃっていました。

私は起きられないので、録画予約し、ゆっくり見ようと思います。

楽しみです♪

 

 

 

 

 

うちわの会が終わってから、

4人で安田裕康さんの展示会に。

先月末から2週間窯焚きした作品がお目見え。

30日(日)までです。

 

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:19 |

休日のいろいろ & 明後日『房州うちわの会』

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

朝晩は肌寒いくらいですが、日中は蒸し暑いですね。

梅雨入りしましたが、雨が少ないです。

 

 

 

 

 

 

ご挨拶が遅くなりましたが、

今月14日に、『nostalgia』展が無事終了いたしました。

おいでいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

15日、スタッフと搬出作業を終え、

次回の『motif』展の作品の搬入を待つばかりです。

 

 

 

16日(日)。

 

行徳野鳥観察舎友の会”の行事で、トビハゼを観に行ってきました。

前日までは大雨でしたが、梅雨の晴れ間、

木陰は爽やかでした。

トビハゼと言えば、”はぜどん”を思い出す。(たぶん50歳以上の人しか知らないのでは?)

「はぜはぜはぜどん、はぜはぜど〜ん♪」と頭の中でメロディが回転。

泥干潟にいる本物のトビハゼを初めて見ました。

ハゼよりカニがたくさんいて、目ん玉をピコっと伸ばし、ハサミをカチカチ、ダンスをしているようでした。

以前、保護区内の野鳥を観に行ったことがあるのですが、渋滞で5分ほど遅刻して参加できなかったので、

今度は、時間に余裕をもって野鳥観察に行きたいです。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

17日(月)。

 

早朝5時、夫と車で羽田へ。

 

搭乗口から大きな富士山が見えました。

 

 

 

初出雲!

レンタカーで出発。

 

 

出雲大社へ。

 

荘厳さ、胸にズンとくる。

ココに来られたことに感謝。

 

こちらは、2礼2拍手1礼ではなく、2礼4拍手1礼だと知る。

手を合わせて心の中で感謝の意を唱える。

以前は神社やお寺に行くと、いろいろお願いをしたものですが、

本来は、感謝を伝えるものだと知る。(汗)

 

 

 

 

 

出雲名物の割子蕎麦をいただく。

注文して5分経たずに出てきて、10分で食べ終わり、

ランチ時短に成功。

 

 

 

車で”出西窯”に立ち寄り、チラっと見て、安来へ向かう。

 

 

足立美術館”へ。

横山大観、河井寛次郎、魯山人など、作品はサクっと観て、

庭をいろんな角度からじっくり楽しむ。

四季によって、天気によって、毎日毎時間変化に富む庭園でしょう。

 

この庭園を造った中根金作さん。

昭和の小堀遠州と呼ばれる方だそうで、庭だけではなく茶人でもある。

来月のテンの企画『motif』展でお世話になるガラス作家のワタナベサラさん、

彼女のお父様は中根さんに師事し、現在、静岡で造園業を営んでおられます。

サラパパのお庭も見てみたい・・・。

 

 

 

 

 

 

次なる目的地、島根半島の東端にある美保神社へ。

こちらはえびす様の総本宮だそうです。

しっとりとした佇まいの厳かな本殿に心洗われました。

 

 

 


水平線の向こうには大山を臨む。

 

 

 

さて、次なる目的地・松江城へ。

 

 

 

昼にお蕎麦をチョコっと食べただけで、3時頃、すでに小腹がへる。

天守閣に登る前に腹ごしらえ。

シジミおむすび、シジミみそ汁、冷やしぜんざい。

体力チャージ、いざ、お城へ。

 

 

 

「その石垣がハート型だよ。」と、そこにいたおじさんが教えてくれた。

 

 

 

 

マツエジョウ、スバラシイ!

 

 

 

城の内部は、通し柱と梁の構造があらわになっており、

木材不足だった当時の工夫も見られました。

 

 

 

天守閣から四方を眺める。

 

 

 

5時頃になった。

夫の実家のある浜田、

東西に長い島根を東から西に車で約2時間。

宍道湖の夕日を観たいが、日没時間までは待てず、

横目に西へ向かう。

 

 

 

この日は、美しいお月さまが見えました。

 

 

 

夕方の浜田漁港は静か。

ずっと海を見ながら物思いにふける。

 

どこからともなく、「ピシャっ。ピシャっ。」という音が聞こえてきました。

なんと、目の前に、魚が水中から飛び跳ねていました。

このブログに動画を埋め込めないので、インスタにアップしたものをご覧ください。→

 

 

 

 

そして、ココにも最近クマが出たとか。(驚)

 

 

 

昨日、浜田から2時間かけて出雲空港へ。

出雲空港、別名『縁結び空港』というらしい。

出雲大社、美保神社、出雲空港、

コレで、何かよいご縁があることを期待しよう♬

 

 

 

出雲蕎麦のガレットを食べて羽田へ。

無事帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

さてさて、

明後日は、『房州うちわの会』。

今日は、ご参加の方からお預かりした生地をうちわ型に裁断作業。

南房総の工房からも、裁断済みの貼り地をお持ちいただけるようです。

もし飛び込みでご参加になりたい方、

明日の17時までにメールにてご連絡くださいね。

 

会の詳細については、こちらをご参照ください。→

 

なお、もしどうしてもこの生地でやりたいという方、

早めにご来店になり、こちらで裁断し制作していただくことも可能です。

お問い合わせください。

 

明後日ご参加の方は、

12時45分頃までにご来店くださいませ。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ30日まで休みは続く・・・♫

何して過ごそうかなぁ・・・。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 17:58 |

『nostalgia』展 本日最終日! & 本日 小野高峰さん・桐谷増子さん 在廊!& ”merle"山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 本日『カラダで覚える英語の会』 

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日も晴れました。

気温がグングン上がってきているような・・・。(汗)

 

 

 

ムラサキシキブの花芽が出てきました。

この時季、日に日に植物の生長が見られて楽しいです。

 

 

 

 

 

 

nostalgia』展、本日最終日!

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

 

 

 

 

本日、小野高峰さん、桐谷増子さん、在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

今展、本日最終日。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『からだで覚える英語の会』のレッスン中。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

 

来月は、7月11日(木)です。

参加ご希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

 

6月1日〜14日 

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチ。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

このランチの提供は、今日が最終です!

 

 

前菜:グリーンピースとカリフラワーのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

 

 

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

 

 

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

 

 

プラス500yenで、デザートにショーケースのケーキやプリンが加わります♪

 

 

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

本日、後半の時間帯に、お席をご用意できます。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

そして、来月のランチは・・・

1日(月)〜7日(日)は、メルルのカレーランチ、

8日(月)は、キレドのランチ、

9日(火)は、メルルのメンチカツランチとテイクアウト、

13日(土)は、おばんざいランチをご提供いたします。

 

 

 

 

今朝、庭で見つけたテントウムシ(星ふたつ)。

写真を撮ろうとしたらどこかに逃げて行った。

車で大網に向かっている途中、私の耳の中でブーンと言って、

何かの虫だと思ってビビる。

手で払ったら、そのテントウムシでした。

ついてきちゃったのねー。

フロントガラスの下の方に行ってしまった。

車の中は今日は高温になりそうなので、

なんとか外に出すべく、

デフロスターのスイッチを入れ、徐々に上の方に上らせ、

窓から外に逃がすことに成功。

よかったー。

元気でねー。

 

 

 

 

 

明日から今月末までお休みをいただきます。

7月1日から、新企画展でみなさまをお迎えいたします。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:45 |
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