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本日 『beside me』展 スタート! & 本日 坂井千尋さん・小高善和さん 在廊! & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & カルチャークラス休講のおしらせ

 

 

こんにちは。

 

 

雨降りの4月初日。

なんとなく空気が潤っているのは気分がよいです。

 

 

 

 

連日の新型コロナウィルスの報道で、

目に見えないものの脅威を感じています。

 

一昨日も昨日も、

今月の営業についてあれこれと考えを巡らせております。

先日も申しましたように、

消毒、換気、手洗い等に気を付け、今日は通常どおりの営業をいたします。

 

 

 

まずは今月の催しの中止のお知らせからお伝えいたします。

 

書、日本史、英会話、薬膳料理教室

これらの月イチカルチャークラスは、

今月は臨時休講とします。

 

また、11日(土)に予定しておりました『おばんざいランチ』も

今月はお休みとします。

その他のランチについては、現在、どのように提供するか否か検討しているところです。

 

都度、みなさまにはお知らせしていきますので、

ご確認いただけますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今月の新企画『beside me』展、本日スタートします。

 

いつも身近に寄り添って心身を癒してくれる・・・。

家族や友人もそうですが、

そんな器や靴がココにあります。

 

 

 

坂井千尋さん

 

東京日野市で作陶する坂井千尋さん。

モノクロの切り絵のようなシンプルな輪郭がなんともモダン。

器に描かれた思わず頬ずりしたくなるほど愛着のある動物たちに癒されます。

 

千尋さんの作品は一見で彼女のものだとわかりますが、

年々バリエーションが増えてきています。

いつものようにモノクロの器を作っていても、どんなサイズのものが使いやすいのか?と、

定番の器を新たに作ってみたり、

うつわの強度を出すにはどうしたらよいのか?と、材料の配合を変えてみたり、

絵柄はどんなふうに増やしていこうか?と、モチーフを探したり、

・・・・・日々、なにかしら考えており、満足のいくものを作るために工夫や試行を大切にし作陶していると言います。

今後、違う柄を気に入ってもらえた時、少しずつ器を買い足せるように同じサイズの器を作り続けています。

遊び心を忘れず、変化と不変を上手くバランスをとって制作すること、

絵で仕事の幅を広げていくことをめざします。

 

千尋さんの8歳と5歳の二人のお子さんは、陶芸をしたいとよく仕事場にくるらしく、

下の娘さんは陶芸家になりたいと。

積極的に陶芸をさせたいとは思わないまでも、母の姿を見て興味を持ってくれることがうれしいのだそう。

千尋さんの温かな人となりが表れた作品は、それに寄り添うことで、こちらもほっこりできるという存在になるのです。

 

作家在廊日:1日(水)(15時まで)、5日(日)←配布したフライヤーには4日(土)となっていますが変更になりました。

 

 

 

小高善和さん

 

tenでは毎春恒例の小高善和さんの企画展。

きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。

このことが何を意味するか?

「良いものだからまた買う」のだと考えます。

”良い靴”とは何か?

デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。

メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、

足に合わないまま履いていることはありませんか。

 

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、

展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、

サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。

たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。

自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。

その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。

外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。

靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。

底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。

そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

作家在廊日:全日(ただし、日によっては遅刻早退がありますが、ブログでおしらせいたします)

 

 

 

 

本日、坂井千尋さん・小高善和さんが在廊されます。

千尋さんは15時までの在廊です。

お二人に会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は会期初日なので、全体の様子をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、千尋さん、追加作品搬入中(汗)。

 

 

 

 

 

 

4月1日(水)〜7日(火) 

  ただし5日(日)(kiredo kitchen)のため、お休みです。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

ランチセット

 

・前菜数種

・スープ

・パスタ

・ドルチェ

・コーヒー等

 

2,500yen

 

 

 

 

ただいま、パスタづくり中!

すごい大がかりなパスタ機登場。

 

 

 

 

小島さん特製のスウィーツ4種。

さて今月は何でしょう♪

 

 

 

 

 

 

 

不要不急の外出を控えることも大切なのですが、

少しのココロの栄養をお求めの方、

ご無理のないようお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 11:40 |

坂井千尋さん・小高善和さん2人展 明後日スタート! & 3月のワイン会@ten

 

 

 

こんばんは。

 

 

5月くらいの陽気が続いたかと思ったら、

昨日は雪が降ったり・・・。

気温差が激しいここ数日です。

 

 

新型コロナウィルスの情報を常に目や耳にし

不安な日々ですね。

 

そんな中、明後日からの4月の展覧会。

千葉県や首都圏の様子を見ながらも

一部のイベントを中止しつつ、予定どおり開催しようと考えております。

 

今月に引き続き、

アルコール消毒や換気に気を付け営業いたします。

 

みなさまには、ご無理のないよう、ご来店いただけましたらうれしいです。

 

 

新企画

beside me』展、明後日スタートします。

初日は、作家の坂井千尋さん・小高善和さんのお二人が在廊。

会いにいらしてくださいね。

 

 

今日、千尋さんの作品が届きました。

初日にも千尋さん手持ちで搬入あり。

どんな絵柄が来るのか楽しみです。

 

 

 

 

 

さて、一昨日の土曜の夜は、

定例の”はなう”さんによる『ワイン会』を

少人数で行いました。

 

 

前回から、イタリアの北部~中部〜南部と

3回に分けてフォーカスしたワインとお料理。

 

今回は、中部を特集。

 

 

 

今回のワインのラインナップ

 

 

 

(白)『トレッビアーノ ダブルッツォ 2018』

グラン・サッソ (アブルッツォ州)

(トレッビアーノ 100%)

 

(白)『トリチェッラ 2016』

バローネ リカーゾリ(トスカーナ州)

(シャルドネ 80%、ソーヴィニヨンブラン 20%)

 

(赤)『モンテプルチアーノ ダブルッツォ 2017』

グラン・サッソ (アブルッツォ州)

(モンテプルチアーノ 100%)

 

(赤)『レヴィアグラヴィア 2008』

カッチャ・アル・ピアーノ (トスカーナ州)

(カベルネソーヴィニヨン 15%、メルロー 80%)

 

(赤)『レ・マチョーケ 2011』

ファミリア コタレッラ (トスカーナ州)

(ブルッネロ 100%)

 

 

イタリア中部のお料理

 

前菜盛り合わせ

『スピアナータロマーナ』

『マストロダンテ』

『濃厚卵黄カルボナーラ仕立て』

『パンツァネッラ』

『スペルト小麦のサラダ』

『ペコリーノトスカーノ』

『ツブ貝のトマト煮』

『チーマ・ディ・ラーパのマリネ』

 

パスタ

『キタッラ 豚肉とパプリカのラグーソース』

↓大盛り(苦笑)

 

ドルチェ

『トルタ ディ アランチャ』

 

 

 

 

 

昨日、今日は冷え込んでいます。

体調管理には十分お気をつけください。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 17:39 |

4月の催しのおしらせ

 

こんにちは。

 

 

外はモワっとした空気。

日曜は雪が降るかもとのこと。

気温差が激しいですね。

 

 

 

 

 

4月の催しのおしらせです。

 

 

 

◎4月1日(水)〜14日(火) 『beside me』展

 

いつも身近に寄り添って心身を癒してくれる・・・。

家族や友人もそうですが、

そんな器や靴がココにあります。

 

 

 

坂井千尋さん

 

東京日野市で作陶する坂井千尋さん。

モノクロの切り絵のようなシンプルな輪郭がなんともモダン。

器に描かれた思わず頬ずりしたくなるほど愛着のある動物たちに癒されます。

 

千尋さんの作品は一見で彼女のものだとわかりますが、

年々バリエーションが増えてきています。

いつものようにモノクロの器を作っていても、どんなサイズのものが使いやすいのか?と、

定番の器を新たに作ってみたり、

うつわの強度を出すにはどうしたらよいのか?と、材料の配合を変えてみたり、

絵柄はどんなふうに増やしていこうか?と、モチーフを探したり、

・・・・・日々、なにかしら考えており、満足のいくものを作るために工夫や試行を大切にし作陶していると言います。

今後、違う柄を気に入ってもらえた時、少しずつ器を買い足せるように同じサイズの器を作り続けています。

遊び心を忘れず、変化と不変を上手くバランスをとって制作すること、

絵で仕事の幅を広げていくことをめざします。

 

千尋さんの8歳と5歳の二人のお子さんは、陶芸をしたいとよく仕事場にくるらしく、

下の娘さんは陶芸家になりたいと。

積極的に陶芸をさせたいとは思わないまでも、母の姿を見て興味を持ってくれることがうれしいのだそう。

千尋さんの温かな人となりが表れた作品は、それに寄り添うことで、こちらもほっこりできるという存在になるのです。

 

作家在廊日:1日(水)(15時まで)、5日(日)←配布したフライヤーには4日(土)となっていますが変更になりました。

 

 

 

小高善和さん

 

tenでは毎春恒例の小高善和さんの企画展。

きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。

このことが何を意味するか?

「良いものだからまた買う」のだと考えます。

”良い靴”とは何か?

デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。

メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、

足に合わないまま履いていることはありませんか。

 

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、

展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、

サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。

たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。

自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。

その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。

外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。

靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。

底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。

そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

作家在廊日:全日(ただし、日によっては遅刻早退がありますが、ブログでおしらせいたします)

 

 

 

 

 

 

 

◎4月24日(金)10:00〜13:30 『イタリア料理教室の会』

 →新型コロナウィルスの感染拡大防止のため中止となりました。

  ご予約をいただいていたみなさま、申し訳ございません。

  またの機会をお楽しみになさってくださいね。

 

 

 

 

 

◎4月25日(土) 18:00〜20:30 『ワイン会』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”さんでは、

毎月、イタリアのいろんな地方にフォーカスしたワイン会が行われています。

 

11月、12月、1月、2月に引き続き、3月もテンでワイン会を行います。

 

はなうさんのワイン会、興味はあるけど敷居が高くて・・・と躊躇されている方、

敷居フラット(!)なテンでのカジュアルなワイン会にご参加になりませんか?

 

マネージャー兼ソムリエ・山崎秀樹さんによる

楽しく軽快なワインのレクチャーを聴きながら、ワインを楽しみましょう。

シェフ・小島祥さんによる美味しいお料理をいただきます。

 

左:山崎さん、右:小島さん

 

 

 

 

<概要>

・ワイン:『イタリア南部のお料理とワイン』がテーマ。

  前回からの3回シリーズ・・・。

  イタリア20州を北部・中部・南部に分けて、

  それぞれ、特徴のある食材、調理方法、ワインをピックアップ。

  シリーズ第三弾は南部にフォーカスします。

 

・料理:ワインに合うおつまみ数種類、はなう自家製パスタ、プティデザート、コーヒー

・会費:7000yen(要予約)

 

 

 

 

 

◎4月4日(土) 10:00〜12:00
 4月7日(火) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.62

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

◎4月3日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.44

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”日清戦争”

半世紀にわたる戦争の時代へ


講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 

 


◎4月8日(水) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.60

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”精神を和らげる薬膳”。

不安や心配を和らげ、心も身体も元気になるお料理をご紹介します。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

 

◎4月10日(金)     9:00〜10:20(中級クラス)
           10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.45

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

 

◎4月1日(水)〜7日(火) 

  ただし5日(日)(kiredo kitchen)のため、お休みです。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

ランチセット

 

・前菜数種

・スープ

・パスタ

・ドルチェ

・コーヒー等

 

2,500yen

 

 

 

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない場合もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

 

 

 

◎4月5日(日) 『kiredo kitchen』

 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500yen

 

 

 

 

 

◎4月9日(木) 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:桜海老の炊き込みご飯→350yen

  鰹と昆布出汁と桜海老をふんだんに焚き上げました。

  春の香りが口いっぱいに広がります。限定30個。

c:梅と蕗葉→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干をむすび蕗の葉で包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

◎4月11日(土) 『おばんざいランチ』

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

2000yen (15食限定、要予約)

 

 

 

 

 

ランチは基本的に予約制です。

特に、午前中のカルチャークラスにご参加の方のランチのご予約はお早めにお願いいたします。

 

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 15:39 |

休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

 

ポカポカ陽気で、

日ごとの植物たちの生長がスゴいです。

 

 

 

気が付けば

枝だけだったはずのコハウチワカエデの葉っぱと花が!

なんて可愛らしいのでしょう♡

 

 

 

 

火曜、久しぶりにバスと電車に乗りました。

バス停で待つ間、

街路樹のコブシの花に癒される。

 

 

 


前日の月曜の夜、都合が悪く参加できなかった森川さんのワイン会。

ワガママをきいていただき、

会の翌日の昼間に一人で飲みに行く。

 

森川さんのお店には車では何度か行ったことがあるが、

電車で行くのは初めて。

駅から400メートルくらいのはずが、迷って1キロ以上歩いて到着(汗)。

 

 

この日は、『ボルドーの1級から5級までを楽しむ』というテーマ。

ボルドー地方では、10000を超える生産者がワインを造っています。

格付けされているのはたった61シャトー。

今回、その中でも森川さんが厳選された5シャトーを。

 

 

まずは泡をいただく。

写真を撮り忘れました(汗)。

 

『ブリュット ミレジメ アンリオ 2008』

(シャンパーニュ)

(ピノ ノワール 50%、シャルドネ 50%)

アンリオは1808年の創業以来家族経営を貫く今では数少ない老舗シャンパーニュメゾン。

高品質なシャルドネを活かしたフレッシュでエレガントな味わいの長熟タイプのシャンパーニュを世に送り出している。

良年のみにグランクリュとプルミエクリュのぶどうのみを使用して造るヴィンテージワイン。

ヴィンテージの特徴とエレガントなアンリオスタイルをバランスよく表現。

最低6年以上の瓶熟を経てからリリース。

2008年は、アンリオ操業200周年にしてすばらしいブドウができた記念すべきミレジメ。

果実味や花の軽やかなアロマと、エレガントで骨格があるアンリオらしい味わい。

長期熟成のポテンシャルを感じる良年。

 

 

一生飲めないようなヤバいワイン、いただきました♪

 

 

 

 

『シャトー ラトゥール 2009』

(ポイヤック)第一級

ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。

堂々たる骨格。

類まれな凝縮味。

信じがたい長寿を誇る偉大なワイン。

圧倒的な果実味と凝縮感、そして高貴な存在感で多くの飲み手を魅了。

飲み頃のヴィンテージをリリースしたいとの考えから、

2012年ヴィンテージからプリムール販売から撤退。

(Wine Advocate 100点満点)

 

 

 

『シャトー ピション ロングヴィル バロン 2013』

(ポイヤック)第二級

メドック格付け2級。

1980年代後半所有者が代わり、ランシュ バージュのジャン ミッシェル カーズが栽培、醸造を監督するようになり、品質が向上。

力強いワインが生み出されている。

ロングヴィル ラランドと道を挟んで向かい合う位置にある。

ラトゥールの畑に隣接していて、砂利質土壌で真南に面するすばらしい立地。

(Wine Advocate 91-93点)

 

 

 

『シャトー キルヴァン 2014』

(マルゴー―)第三級

シャトーの歴史は当時大手ネゴシアンを経営していた英国人ジョン コリングウッドが16haの地続きの畑を所有したことに始まり、その後マーク キルヴァンがジョンの娘と婚姻しシャトーを引き継いだ。

カントナック台地の砂利質土壌に40haの畑を所有。

マルゴーらしい気品にあふれたスタイル。

(Wine Advocate 91点)

 

 

 

『シャトー ラフォン ロシェ 2005』

(サン・テステフ)第四級

低迷していたシャトーを1960年にシャトー ポンテ カネのオーナーであるテスロンファミリーが所有し、畑や醸造所などあらゆる改善を行い再び優れた品質で注目されるようになった。

黒系果実やナツメグ、白コショウなどのスパイスのある複雑味ある香り。

素晴らしいタンニンの構成がエレガントなフィニッシュに導き、2005年は真に飲み頃を迎えるヴィンテージ。

(Wine Advocate 91点)

 

 

 

『シャトー ポンテ カネ 2006』

(ポイヤック)第五級

1705年にジャン フランソワ ド ポンテ氏がポイヤックに土地を購入。

後に「カネ」と呼ばれる区画を購入し、彼自身の名前を付け加え、ポンテ カネと呼ばれるようになった。

畑はなんとあの五大シャトーのひとつ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの向かいというブドウの栽培に絶好のロケーションに位置。

今では格付け第一級に迫る品質と人気。

 

(Wine Advocate 95+点)

 

 

 

写真撮り忘れの白

『ブーズロン ドメーヌ ド ヴィレーヌ 2016』

(ブルゴーニュ)

(アリゴテ 100%)ビオロジック

高名な醸造家オベール ド ヴィレーヌが1971年に自信のドメーヌとして始めた。

1986年からビオロジック栽培に取り組み、1997年に認証を得ている。

香り豊かな「アリゴテ ドレ(黄金のアリゴテ)」から造られる。

若い間はしっかりしたミネラルの香りが高く、心地よい酸がフレッシュでまろやかな味わい。

果実の豊かさ、まるみ、塩味が調和しており、リッチでまるみがありながら、いきいきとしている。

 

 

森川さんのお料理も美味しくいただきました。

ほろ酔いのいい気分で、電車で帰宅。

 

 

 

 

 

 

昨日は、友人4人で、

千葉県文化会館へ荒井恵子さんの展示を観てから、食事に行きました。

ずっとおしゃべりしていたいけれど、用があり早退。

 

 

 

 

今日は、夫と匝瑳にある”松山神社”へ。

先週、Nさんに占ってもらったら北東方面にある神社をお参りするとよいと聞き、

地図で匝瑳にヒット。

初めて行ったこちらの神社、しっとりとしたよい佇まいでした。

 

 

 

すぐ近くにある松山庭園美術館に行きたかったが木曜は休館。

また、”たけおごはん”さん、”merle”さんでランチしようと思ったら、

ふたつとも休業日でした(泣)。

九十九里でいわし寿司を食べて帰宅。

 

 

 

 

 

 

食べて飲んで食べて飲んで・・・。

運動せねば・・・。

 

先日テレビで、『ビリーズブートキャンプ』が再燃していると知る。

家のどこかにDVDがあるはずだ。

再入隊しようか・・・(苦笑)。

 

 

コロナウィルスの動向が気になります。

ひたすら栄養と睡眠を蓄え、免疫力アップに励んでおります。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:47 |

休日のいろいろ

 

 

こんにちは。

 

 

 

5〜6月頃のような暖かい日と

前日より10℃以上気温が低くなったりと

季節の変わりめは体調管理が大変ですね。

 

 

 

ブログを大幅にサボってしまいましたが、

お彼岸も過ぎ、3月も下旬。

 

 

気が付けばユスラウメの白い可憐な花が咲いていました。

 

 

 

 

 

今月の企画『KIRARA』展、

14日に無事終了いたしました。

ここのところのコロナウィルスの不安な中、

おいでいただいたみなさま、ありがとうございました。

まだまだ予断を許さない状況ですが、

早く終息することを祈るばかりです。

 

 

今展最終日の14日は、

作家の朋子さんと晶子さん、

晶子さんのパートナーで陶芸家の小孫哲太郎さんも来店で、

にぎやかな一日でした。

 

 

Iさんコレクションのバカラのグラスに

美味しいコーヒーゼリーを作ってお持ちくださいました。

 

 

 

小孫さん、横道佑器さんのゴリンくんを絶賛!

 

 

 

閉店後は、晶子さん・小孫さんとはなうさんのディナーをサクっといただきました。

 

 

 

 

 

このロールケーキ、

小島シェフの試作。

次展の坂井千尋さんの作品からインスピレーションを得たスウィーツです♪

来月をお楽しみに!

 

 

 

 

現在、渋谷の”Bunkamura”で

”ホキ美術館”の展覧会が開催されています。

土気にある美術館の早い再開が待たれます。

 

 

 

 

 

翌日、友人6人でお出かけ。

 

 

”おゝ葉”さんで美味しい蕎麦を食べてから

長柄にある”フィオーレ”さんでワイワイ言いながらお買い物。

 

 

 

”マキネッタ”さんでお茶をし帰宅。

 

 

 

 

翌日、

前の晩御飯以降の絶食でお腹ペコペコ状態で検診。

身長、20代の頃は167cmあったけれど、なぜか165cmに。

これが一番ショックでした(汗)。

無事終わってクリニックの休憩室でお茶を飲んでホッ。

 

 

 

 

”タルト”さん、

カフェ再開後、初めて行けました。

 

 

 

 

ガラガラの映画館をみこし

マスクして『ミッドサマー』を観る。

スウェーデンの美しい映像の下、

ヘビーなカルトとの対比。

夫は時間のムダだったと酷評するも、

私は眼を覆う場面がありつつも映画としてはおもしろいと思いました。

 

 

 

 

 

打ち合わせ等で出張したい場所がいくつもあるが、

このご時世、飛行機や新幹線に極力乗りたくない。

今月は出張パスで、のんびりダラダラ過ごしています。

 

 

 

 

気温の乱高下、

カゼなどひかれませんように。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:57 |

高橋朋子(磁)・戸田晶子(ガラス)2人展 最終日! & 本日 高橋朋子さん・戸田晶子さん在廊!

 

 

こんにちは。

 

 

冷たい雨が降る土曜。

 

 

 

ハナモモが一輪咲きました。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『KIRARA』展、

ついに本日が最終日となりました。

 

キラキラ眩く輝く磁器とガラス。

美を愛でる春の展覧会をお楽しみください。

 

 

高橋朋子さん

 

高橋朋子さんとは長いおつきあい。

まさに才色兼備を絵に描いたような女性です。

そして朋子作品もしかり。

凛とした美しさの中に知性と品性をはらんでいます。

 

ここのところ、次々と工芸の世界で受賞を重ね、飛ぶ鳥を落とす勢いの朋子さん。

そこから社会的な評価を意識し始め、

自身の学びへの欲求、よりよいものを生み出していくことへの想いが高まったのだそう。

美術館や気になる展覧会にはなるべく足を運び、古美術の鑑賞会などにも通っています。

陶芸の仕事と大きくかけ離れていないけれど、自分の小さな守備範囲を超えて

様々なものを五感で味わう時間が大切だと感じ、忙しいながらもっと外に出る機会を作りたいとのこと。

 

最近、水や光や月などを特に近しいものと感じ、

それらの自然の印象を作品の中にとりこんで制作を続けています。

自分の感覚で楽しく作ること、

その流れで、いろんな金属箔を取り入れる試験や、造形を探る作業に取り組んでいます。

作品ひとつひとつ、丁寧に向き合えるような関わり方をし、

今まで以上にさらによいものにしていきたいと言います。

 

ある人々の空間の中で、または暮らしの中で、そして掌の中で使いながら愛でるものであってほしい。

そんな朋子さんの、見目麗しい器やオブジェやアクセサリーが勢ぞろいします。

ぜひご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(日)、2日(月)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

 

戸田晶子さん

 

体育大学で舞踊を専攻していた戸田晶子さん。

将来はダンサーになろうと思っていました。

卒業後、ダンスをしながらアルバイトをする生活を数年、何か心は満たされず悶々としていたところ、

石の彫刻をしている従妹から「ガラスをやってみたら?」と促され、

早速本屋で関連書を買ってみてビビっとくる。

まずは都内の講座に通い始め、初めて表現物としてのガラスの魅力に引き込まれました。

 

ガラス、特に吹きガラスには、ダンスと同様、身体性を感じると言います。

呼吸、リズム、バランス、力の抑揚、空を切る感覚、カタチへの追及、・・・・・。

美大を出たわけではないけれど、体感として、ダンスとガラスの共通の美意識が妙に腑に落ちる。

やきもの、金属、木、漆、石、石膏、布、・・・・・のあらゆる工芸品の中で、

晶子さんにとってはガラスという素材は、時間や広さを超えた世界観、

もっと言えば宇宙が感じられる素材だったのです。

そして、晶子さんの手によってなされたあまりにも美しい作品をじっと眺めていると

その宇宙に吸い込まれるような気さえします。

 

2年前に工房を築きました。

ガラスの工房は一年のうちの少しの期間以外は24時間ずっと焚き続ける炉を維持していく大変さがあります。

襟を正し気を引き締め、これから突っ走るという意気込みが感じられ、

とびぬけた美を見せてくれることでしょう。

 

作家在廊日:1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

 

 

今日は、朋子さん・晶子さん、そして晶子さんのパートナー・小孫哲太郎さんも登場!

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

ここのところのコロナウィルスの流行の中、

今月の営業をどうしようか迷いながらもなんとか最終日にこぎつけました。

私も15連勤、なんとか完遂(汗)。

 

今日は閉店後、お二人の作品の搬出作業をし

その後、はなうさんのディナーをいただいてお開きとします。

 

 

 

明日から月末までお休みをいただきます。

 

4月は、坂井千尋さんと小高善和さんの2人展でお待ちしております。

 

 

 

コロナに負けず、ゲンキにお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:27 |

戸田晶子さんのボウル & 高橋朋子(磁)・戸田晶子(ガラス)2人展 明日まで!

 

 

こんにちは。

 

 

 

暖かいです。

 

 

庭のユキヤナギが咲き誇っています。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KIRARA』展、

会期終盤。

 

キラキラ眩く輝く磁器とガラス。

美を愛でる春の展覧会をお楽しみください。

 

 

高橋朋子さん

 

高橋朋子さんとは長いおつきあい。

まさに才色兼備を絵に描いたような女性です。

そして朋子作品もしかり。

凛とした美しさの中に知性と品性をはらんでいます。

 

ここのところ、次々と工芸の世界で受賞を重ね、飛ぶ鳥を落とす勢いの朋子さん。

そこから社会的な評価を意識し始め、

自身の学びへの欲求、よりよいものを生み出していくことへの想いが高まったのだそう。

美術館や気になる展覧会にはなるべく足を運び、古美術の鑑賞会などにも通っています。

陶芸の仕事と大きくかけ離れていないけれど、自分の小さな守備範囲を超えて

様々なものを五感で味わう時間が大切だと感じ、忙しいながらもっと外に出る機会を作りたいとのこと。

 

最近、水や光や月などを特に近しいものと感じ、

それらの自然の印象を作品の中にとりこんで制作を続けています。

自分の感覚で楽しく作ること、

その流れで、いろんな金属箔を取り入れる試験や、造形を探る作業に取り組んでいます。

作品ひとつひとつ、丁寧に向き合えるような関わり方をし、

今まで以上にさらによいものにしていきたいと言います。

 

ある人々の空間の中で、または暮らしの中で、そして掌の中で使いながら愛でるものであってほしい。

そんな朋子さんの、見目麗しい器やオブジェやアクセサリーが勢ぞろいします。

ぜひご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(日)、2日(月)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

戸田晶子さん

 

体育大学で舞踊を専攻していた戸田晶子さん。

将来はダンサーになろうと思っていました。

卒業後、ダンスをしながらアルバイトをする生活を数年、何か心は満たされず悶々としていたところ、

石の彫刻をしている従妹から「ガラスをやってみたら?」と促され、

早速本屋で関連書を買ってみてビビっとくる。

まずは都内の講座に通い始め、初めて表現物としてのガラスの魅力に引き込まれました。

 

ガラス、特に吹きガラスには、ダンスと同様、身体性を感じると言います。

呼吸、リズム、バランス、力の抑揚、空を切る感覚、カタチへの追及、・・・・・。

美大を出たわけではないけれど、体感として、ダンスとガラスの共通の美意識が妙に腑に落ちる。

やきもの、金属、木、漆、石、石膏、布、・・・・・のあらゆる工芸品の中で、

晶子さんにとってはガラスという素材は、時間や広さを超えた世界観、

もっと言えば宇宙が感じられる素材だったのです。

そして、晶子さんの手によってなされたあまりにも美しい作品をじっと眺めていると

その宇宙に吸い込まれるような気さえします。

 

2年前に工房を築きました。

ガラスの工房は一年のうちの少しの期間以外は24時間ずっと焚き続ける炉を維持していく大変さがあります。

襟を正し気を引き締め、これから突っ走るという意気込みが感じられ、

とびぬけた美を見せてくれることでしょう。

 

作家在廊日:1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

 

今日は、ご紹介し忘れていた流麗なフォルムの晶子さんのボウルを。

うっとりするようなカタチ。

ダンスをしていた晶子さんならではの線かもしれません。

ズッシリと重く、なだらかかつ激しい曲線美。

彫刻作品のようです。

 

 

 

38500yen

 

 

 

 

22000yen

 

 

 

 

13200yen

 

 

 

 

6600yen

 

 

 

 

 

 

今展、ついに明日が最終日です。

美しいキラキラ作品のハーモニー、どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

昨日の

おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびランチ。

カフェでも食べて、家に帰ってからも食べました。

そして今朝も食べてきました。

おむすびは日本人のソウルフード、

いくら食べても飽きません。

 

バタバタしていて写真が全然撮れていませんでした(汗)。

 

次回は、4月9日(木)を予定しています。

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

カフェでは、

”はなう”の小島祥シェフの特製スウィーツを提供しております。

ぜひお茶にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

お天気のよい金曜の午後、

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |

高橋朋子・戸田晶子2人展 明後日まで! & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 昨日の『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

ピーカンの暖かい一日になりそうです。

 

 

 

スタッフMのお庭から切ってきてくれたハナモモ。

開花が待ち遠しい・・・♡

 

 

 

 

 

今月の新企画『KIRARA』展、

会期終盤。

 

キラキラ眩く輝く磁器とガラス。

美を愛でる春の展覧会をお楽しみください。

 

 

高橋朋子さん

 

高橋朋子さんとは長いおつきあい。

まさに才色兼備を絵に描いたような女性です。

そして朋子作品もしかり。

凛とした美しさの中に知性と品性をはらんでいます。

 

ここのところ、次々と工芸の世界で受賞を重ね、飛ぶ鳥を落とす勢いの朋子さん。

そこから社会的な評価を意識し始め、

自身の学びへの欲求、よりよいものを生み出していくことへの想いが高まったのだそう。

美術館や気になる展覧会にはなるべく足を運び、古美術の鑑賞会などにも通っています。

陶芸の仕事と大きくかけ離れていないけれど、自分の小さな守備範囲を超えて

様々なものを五感で味わう時間が大切だと感じ、忙しいながらもっと外に出る機会を作りたいとのこと。

 

最近、水や光や月などを特に近しいものと感じ、

それらの自然の印象を作品の中にとりこんで制作を続けています。

自分の感覚で楽しく作ること、

その流れで、いろんな金属箔を取り入れる試験や、造形を探る作業に取り組んでいます。

作品ひとつひとつ、丁寧に向き合えるような関わり方をし、

今まで以上にさらによいものにしていきたいと言います。

 

ある人々の空間の中で、または暮らしの中で、そして掌の中で使いながら愛でるものであってほしい。

そんな朋子さんの、見目麗しい器やオブジェやアクセサリーが勢ぞろいします。

ぜひご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(日)、2日(月)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

戸田晶子さん

 

体育大学で舞踊を専攻していた戸田晶子さん。

将来はダンサーになろうと思っていました。

卒業後、ダンスをしながらアルバイトをする生活を数年、何か心は満たされず悶々としていたところ、

石の彫刻をしている従妹から「ガラスをやってみたら?」と促され、

早速本屋で関連書を買ってみてビビっとくる。

まずは都内の講座に通い始め、初めて表現物としてのガラスの魅力に引き込まれました。

 

ガラス、特に吹きガラスには、ダンスと同様、身体性を感じると言います。

呼吸、リズム、バランス、力の抑揚、空を切る感覚、カタチへの追及、・・・・・。

美大を出たわけではないけれど、体感として、ダンスとガラスの共通の美意識が妙に腑に落ちる。

やきもの、金属、木、漆、石、石膏、布、・・・・・のあらゆる工芸品の中で、

晶子さんにとってはガラスという素材は、時間や広さを超えた世界観、

もっと言えば宇宙が感じられる素材だったのです。

そして、晶子さんの手によってなされたあまりにも美しい作品をじっと眺めていると

その宇宙に吸い込まれるような気さえします。

 

2年前に工房を築きました。

ガラスの工房は一年のうちの少しの期間以外は24時間ずっと焚き続ける炉を維持していく大変さがあります。

襟を正し気を引き締め、これから突っ走るという意気込みが感じられ、

とびぬけた美を見せてくれることでしょう。

 

作家在廊日:1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

 

ただいま、バタバタしており、

作品のご紹介をパスさせていただきます(汗)。

 

今展は、明後日が最終日です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

今日は、月イチ『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:蕗の炊き込みご飯→350yen

  鰹と昆布出汁と油揚げのコクで蕗をふんだんに焚き上げました。

  春の香りが口いっぱいに広がります。限定30個。

c:梅とおかか→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干と

  鰹目利き職人のタイコウさんが厳選する一本釣り鰹節をふんわりむすびます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

食材を余分に用意しています。

おむすびのランチ、テイクアウトをご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

 

昨日の、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”デトックスして身体も気分も軽くする春の薬膳”。

木の芽も伸びて緑が美しくなるころは、

身体も気血の巡りをよくして、のびのびとさせるのがよいとされます。

春野菜の辛味が持つ発散(汗)効果と、

苦みが持つ不要なものを降ろす効果(排泄)で身体も気分も軽くしましょう。

 

 

『翡翠豆腐』

・ヨモギ:抗菌作用があり皮膚のかゆみ、発疹を抑える。

  寒気を収め鎮痛作用がある。

・葛:寒気を払い首や肩のコリを解消する。気を巡らせ免疫力を高める。

  下痢を止める。

 

 

 

 

(器:赤地径さん、内田鋼一さん、井内素さん)

 

 

『シジミの紹興酒漬け』

・シジミ:身体の余分な熱を取り除く。黄疸、吐き気、嘔吐に有効。

  疲労回復効果。

 

(器:金城由美子さん)

 

 

『帆立の和風マリネ』

・帆立:動脈硬化を防ぐタウリンが豊富で疲労回復効果。

  疲れ目、むくみに有効。

・菜の花:コラーゲンの合成を助け、血管を丈夫にする。

  抗酸化作用、疲労回復、動脈硬化予防効果。

 

 

(器:今井一美さん)

 

 

『カブの鶏肉と海老の詰め物』

・カブ:消化機能を助け、便秘の方にもおすすめ。

・鶏肉:身体を温め、エネルギーを補い虚弱体質の改善に有効。

・海老:エネルギーを補い、精力をつける。

  腎陽不足の冷え性、腰痛に有効。母乳を出す。

・クコ枸杞子(クコシ):肝の働きを補い、眼のかすみ、涙目、めまい、ふらつきを改善。

  ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が期待される。

 

 

 

(器:今井一美さん、坂井千尋さん、kata kataさん、中田篤さん、東直人さん)

 

 

『黒米のおはぎ』

・黒米:虚弱体質を改善し、疲労回復、貧血を改善。

・大豆(きな粉):胃腸の機能を助け腸を整える。浄血作用があり血流をよくする。

  抗酸化作用、コレステロール、中性脂肪降下作用、利尿作用。

 

 

 

(器:高橋朋子さん)

 

 

今月のお茶

インドからのデトックスティー

 

 

 

(器:高橋朋子さん)

 

 

Kさんのお庭でとれたキンカンのコンポート。


(器:戸田晶子さん)

 

 

直美さん作『ふきみそ』

 

(器:寺社下景子さん)

 

 

まかないごはんをガッツリ食べて

仕事をがんばりました。

 

 

 

次回は、4月8日(水)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:09 |

高橋朋子さんの銀彩の皿 & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 『手打ちパスタの会』中止のおしらせ

 

 

こんにちは。

 

 

ウソのような暖かい朝。

あの東日本大震災から9年。

その時に被災されたみなさまに心を寄せるとともに、

今、私たちがゲンキに過ごせていることへ感謝します。

 

 

ヒュウガミズキの小さな花が咲き始めてきました。

黄色は春を象徴する色ですね。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KIRARA』展、

会期後半。

 

キラキラ眩く輝く磁器とガラス。

美を愛でる春の展覧会をお楽しみください。

 

 

高橋朋子さん

 

高橋朋子さんとは長いおつきあい。

まさに才色兼備を絵に描いたような女性です。

そして朋子作品もしかり。

凛とした美しさの中に知性と品性をはらんでいます。

 

ここのところ、次々と工芸の世界で受賞を重ね、飛ぶ鳥を落とす勢いの朋子さん。

そこから社会的な評価を意識し始め、

自身の学びへの欲求、よりよいものを生み出していくことへの想いが高まったのだそう。

美術館や気になる展覧会にはなるべく足を運び、古美術の鑑賞会などにも通っています。

陶芸の仕事と大きくかけ離れていないけれど、自分の小さな守備範囲を超えて

様々なものを五感で味わう時間が大切だと感じ、忙しいながらもっと外に出る機会を作りたいとのこと。

 

最近、水や光や月などを特に近しいものと感じ、

それらの自然の印象を作品の中にとりこんで制作を続けています。

自分の感覚で楽しく作ること、

その流れで、いろんな金属箔を取り入れる試験や、造形を探る作業に取り組んでいます。

作品ひとつひとつ、丁寧に向き合えるような関わり方をし、

今まで以上にさらによいものにしていきたいと言います。

 

ある人々の空間の中で、または暮らしの中で、そして掌の中で使いながら愛でるものであってほしい。

そんな朋子さんの、見目麗しい器やオブジェやアクセサリーが勢ぞろいします。

ぜひご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(日)、2日(月)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

戸田晶子さん

 

体育大学で舞踊を専攻していた戸田晶子さん。

将来はダンサーになろうと思っていました。

卒業後、ダンスをしながらアルバイトをする生活を数年、何か心は満たされず悶々としていたところ、

石の彫刻をしている従妹から「ガラスをやってみたら?」と促され、

早速本屋で関連書を買ってみてビビっとくる。

まずは都内の講座に通い始め、初めて表現物としてのガラスの魅力に引き込まれました。

 

ガラス、特に吹きガラスには、ダンスと同様、身体性を感じると言います。

呼吸、リズム、バランス、力の抑揚、空を切る感覚、カタチへの追及、・・・・・。

美大を出たわけではないけれど、体感として、ダンスとガラスの共通の美意識が妙に腑に落ちる。

やきもの、金属、木、漆、石、石膏、布、・・・・・のあらゆる工芸品の中で、

晶子さんにとってはガラスという素材は、時間や広さを超えた世界観、

もっと言えば宇宙が感じられる素材だったのです。

そして、晶子さんの手によってなされたあまりにも美しい作品をじっと眺めていると

その宇宙に吸い込まれるような気さえします。

 

2年前に工房を築きました。

ガラスの工房は一年のうちの少しの期間以外は24時間ずっと焚き続ける炉を維持していく大変さがあります。

襟を正し気を引き締め、これから突っ走るという意気込みが感じられ、

とびぬけた美を見せてくれることでしょう。

 

作家在廊日:1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

 

今日は、朋子さんの銀彩の皿をご紹介します。

惚れ惚れするような見目麗しい皿。

品のある銀の輝きと

貝殻や蓮の葉を連想するような美しい造形。

さて、何を載せて楽しみましょう♪

 

φ33cm  45000 +tax yen

φ15cm  5000 +tax yen

φ7cm  2500 +tax yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のデモ中です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”デトックスして身体も気分も軽くする春の薬膳”。

木の芽も伸びて緑が美しくなるころは、

身体も気血の巡りをよくして、のびのびとさせるのがよいとされます。

春野菜の辛味が持つ発散(汗)効果と、

苦みが持つ不要なものを降ろす効果(排泄)で身体も気分も軽くしましょう。

 

今日の内容は、明日のブログでお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、

月イチ『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:蕗の炊き込みご飯→350yen

  鰹と昆布出汁と油揚げのコクで蕗をふんだんに焚き上げました。

  春の香りが口いっぱいに広がります。限定30個。

c:梅とおかか→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干と

  鰹目利き職人のタイコウさんが厳選する一本釣り鰹節をふんわりむすびます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今月27日(金)に予定しておりました

”はなう”・小島祥シェフによる

『手打ちパスタの会』を中止することにしました。

新型コロナウィルスの一件で、

人が集まりワークショップをするということを控えるというものです。

楽しみにしてくださっていたみなさま、申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。

 

来月24日(金)、小島さんによる料理教室を計画しております。

また改めてお知らせいたしますので、ご興味のある方は、この日を空けておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:19 |

戸田晶子さんのガラスのアクセサリー & ”はなう”・小島祥シェフの『スペシャルランチ』今日まで! & 明日『薬膳料理教室の会』 & 明後日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

 

家を一歩出たら、生暖かい雨。

カエルたちもゲンキに鳴いていて、一足早い春を感じました。

 

 

ボケの花のツボミ発見。

いつ咲くか楽しみです。

 

 

 

 

 

今月の新企画『KIRARA』展、

会期後半。

 

キラキラ眩く輝く磁器とガラス。

美を愛でる春の展覧会をお楽しみください。

 

 

高橋朋子さん

 

高橋朋子さんとは長いおつきあい。

まさに才色兼備を絵に描いたような女性です。

そして朋子作品もしかり。

凛とした美しさの中に知性と品性をはらんでいます。

 

ここのところ、次々と工芸の世界で受賞を重ね、飛ぶ鳥を落とす勢いの朋子さん。

そこから社会的な評価を意識し始め、

自身の学びへの欲求、よりよいものを生み出していくことへの想いが高まったのだそう。

美術館や気になる展覧会にはなるべく足を運び、古美術の鑑賞会などにも通っています。

陶芸の仕事と大きくかけ離れていないけれど、自分の小さな守備範囲を超えて

様々なものを五感で味わう時間が大切だと感じ、忙しいながらもっと外に出る機会を作りたいとのこと。

 

最近、水や光や月などを特に近しいものと感じ、

それらの自然の印象を作品の中にとりこんで制作を続けています。

自分の感覚で楽しく作ること、

その流れで、いろんな金属箔を取り入れる試験や、造形を探る作業に取り組んでいます。

作品ひとつひとつ、丁寧に向き合えるような関わり方をし、

今まで以上にさらによいものにしていきたいと言います。

 

ある人々の空間の中で、または暮らしの中で、そして掌の中で使いながら愛でるものであってほしい。

そんな朋子さんの、見目麗しい器やオブジェやアクセサリーが勢ぞろいします。

ぜひご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(日)、2日(月)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

戸田晶子さん

 

体育大学で舞踊を専攻していた戸田晶子さん。

将来はダンサーになろうと思っていました。

卒業後、ダンスをしながらアルバイトをする生活を数年、何か心は満たされず悶々としていたところ、

石の彫刻をしている従妹から「ガラスをやってみたら?」と促され、

早速本屋で関連書を買ってみてビビっとくる。

まずは都内の講座に通い始め、初めて表現物としてのガラスの魅力に引き込まれました。

 

ガラス、特に吹きガラスには、ダンスと同様、身体性を感じると言います。

呼吸、リズム、バランス、力の抑揚、空を切る感覚、カタチへの追及、・・・・・。

美大を出たわけではないけれど、体感として、ダンスとガラスの共通の美意識が妙に腑に落ちる。

やきもの、金属、木、漆、石、石膏、布、・・・・・のあらゆる工芸品の中で、

晶子さんにとってはガラスという素材は、時間や広さを超えた世界観、

もっと言えば宇宙が感じられる素材だったのです。

そして、晶子さんの手によってなされたあまりにも美しい作品をじっと眺めていると

その宇宙に吸い込まれるような気さえします。

 

2年前に工房を築きました。

ガラスの工房は一年のうちの少しの期間以外は24時間ずっと焚き続ける炉を維持していく大変さがあります。

襟を正し気を引き締め、これから突っ走るという意気込みが感じられ、

とびぬけた美を見せてくれることでしょう。

 

作家在廊日:1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

 

 

 

今日は、晶子さんのアクセサリー作品をご紹介します。

 

晶子さんのキラキラの美しいアートを

身に着けて楽しめるのです。

ステキです!

 

 

リング

4950〜14300yen

 

 

 

 

ネックレス

6600〜11000yen

 

 

 

 

ヘアゴム

5500〜11000yen

 

 

 

 

ピアス

6600〜19800yen

 

 

 

ブローチ

4950yen

 

 

 

今展のお二人さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月1日(日)〜10日(火) 

 ただし2日(月)(kiredo kitchen)・7日(土)(おばんざいランチ)のため、お休みでした。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

ランチセット

 

・前菜盛り合わせ

『サーモンのテリーヌ』

『コッパ』

『米ナスのバルサミコマリネ』

『パネッレ』

 

このテリーヌは、今展の朋子さんのキラキラ箔の作品をイメージした小島さんの力作!

料理はアートだ!!!

 

 

 

 

 

(器:下和宏さん)

 

(器:ハシヅメミツコさん)

 

(器:安藤雅信さん)

 

(器:戸田晶子さん)

 

(器:増田良平さん)

 

 

今ランチ複数回めの方の前菜

 

(器:佐藤尚理さん、ハシヅメミツコさん)

 

 

・スープ

『パッサテッリ イン ブロート』

 

小島さんが作っているコレ、

パン粉×卵×パルミジャーノ×レモンを練って出したパスタ

スープに浮かべます。

 

 

 

 

 

(器:今井一美さん)

 

 

今ランチ複数回めの方のスープ

 

『オニオンスープ』

塩釜でローストしたまるごと玉ねぎ。

中味をくりぬいて、オリーブオイルとバターで飴色になるまで火を入れ自家製のコンソメを加えます。。

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

・パスタ

 

『ジャガイモのニョッキ・ソレンティーナ』

   or

『ジャガイモのニョッキ・春野菜のクリームソース』

 

今回のパスタは、ソース2択

 

 

 

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

(器:高橋朋子さん)

 

(器:竹村良訓さん)

 

 

今ランチの複数回めの方のパスタ

 

 

『ラビオリ エビとグリーンアスパラ トマトソース』

 

(器:大川和宏さん)

 

 

『リングイネ カキと菜の花とカラスミのオイルソース』

 

(器:金城由美子さん)

 

 

・ドルチェ

『フロマージュブランのムースとオレンジのコンポート』

 

”マロウブルー”というハーブ

化学反応で鮮やかな色に変わります。

今回は、ここから青い色素を取りメレンゲに。

 

 

 

このドルチェは、今展の晶子さんのガラス作品をイメージした小島さんの力作!

料理はアートだ!!!

      

 

ワイングラスに美しい層

下から

ジンジャーゼリー

カカオクッキー

フロマージュブラン

オレンジのコンポート

メレンゲ

 

 

 

・コーヒー等

 

『エスプレッソ、ネルドリップコーヒー』

(器:安藤雅信さん、高橋朋子さん)

 

『梅ソーダ』

(器:戸田晶子さん)

 

2,500yen

 

今ランチ、今日が最終日です!

 

本日、お席をご用意できます。

ご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、小島さん特製のスウィーツも4種類並びます。

 

『苺ムース』

(器:キムホノさん)

 

『レモンタルト』

(器:戸田晶子さん)

 

『チョコテリーヌ』

(器:片瀬和宏さん)

 

『トルター ディ ミモザ』

(器:寺社下景子さん)

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”デトックスして身体も気分も軽くする春の薬膳”。

木の芽も伸びて緑が美しくなるころは、

身体も気血の巡りをよくして、のびのびとさせるのがよいとされます。

春野菜の辛味が持つ発散(汗)効果と、

苦みが持つ不要なものを降ろす効果(排泄)で身体も気分も軽くしましょう。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

そして、明後日は、月イチ

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:蕗の炊き込みご飯→350yen

  鰹と昆布出汁と油揚げのコクで蕗をふんだんに焚き上げました。

  春の香りが口いっぱいに広がります。限定30個。

c:梅とおかか→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干と

  鰹目利き職人のタイコウさんが厳選する一本釣り鰹節をふんわりむすびます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:49 |
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