ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

高木浩二さんの器×料理

 

 

こんにちは。

 

 

うぅっっ・・・。

暑いです(汗)。

いったいいつになったら涼しくなるのでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、会期後半。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

今日は、高木さんの器がいかに料理をひきたて

より高級感を醸し出すかをお伝えいたします。

 

高木作品は、一般の方にもたくさんファンがいらっしゃいます。

そして多くのレストランでもたくさん使われています。

ミシュラン三ツ星レストランでも。

 

高木作品の器はムダをそぎ落とした超シンプルなカタチ。

大理石のようなマットな質感と色合い。

マットなのに沁みたりせず、ヘビロテにも耐える頑丈さ。

和洋問わず、どんな料理も受け止め引き立て、

料理の格さえ高く感じさせる器のチカラがあります。

 

 

以下5枚の画像は、高木さんが食事に行かれた時のものをいただきました。

 

@アンダーズ東京

@アンダーズ東京

@アンダーズ東京

 

@マンダリンオリエンタル東京

@マンダリンオリエンタル東京

 

 

 

今回テンに出展されている器。

同じ器でもイメージが違って楽しいです。

 

以下、私物の高木さんの器で

いろんなお料理を盛ったところを比較してみてくださいね。

 

 

◎立ち上がりのある平皿(コレは径30cm)

 

 

 

おつくり(和)

 

リゾット(洋)

 

天ぷら(和)

 

お菓子(洋)

 

 

 

◎上の平皿の裏側

 

 

前菜(洋)

 

天ぷら(和)

 

 

 

◎長方皿

 

 

 

肉と魚(洋)

 

天ぷら(和)

 

前菜(和)

 

 

 

◎ボウル

 

 

 

つゆ(和)

 

スープ(洋)

 

煮物(和)

 

 

 

◎リム皿

 

 

 

パスタ(洋)

 

お菓子(和)

 

 

 

◎径30cmほどの浅鉢

 

 

デザート(洋)

 

蕎麦(和)

 

花器として

 

 

 

そして、2017年12月のテンの企画展では、

高木さんと漆の山岸厚夫さんの2人展でした。

その際、料理研究家の林幸子さんによる

お二人の器に盛りつけるという料理イベントを行いました。

 

ぜひその模様もご覧くださいね。→

 

 

 

 

 

 

 

 

食卓をより豊かにしてくれる高木さんの器、

ぜひお見逃しなく!

 

 

 

 

 

今日も佳き一日でありますように・・・。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

小高善和さんのストラップシューズ & 福岡拓さんの写真

 

 

こんにちは。

 

 

暑いです・・・。

 

 

ギャラリーのあるビルの大家さんのお庭に、

ナツメの巨大な実がたわわに成っています。

直径5センチ弱もある。

暑かったから生長したのか・・・。

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、会期後半となりました。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

今日は、小高さんのストラップシューズをご紹介します。

ここ数年で小高さんの定番となりつつあるこの靴。

そもそもは、テンのスタッフMがこんな靴がほしいと作ってもらったのがはじまり。

カジュアル過ぎず、エレガント過ぎず、

どんなスタイルも受け入れるこのストラップシューズ。

 

こちらもセミオーダーで、

足の採寸や型取りをして作るので、

その人その人の足に寄り添った靴ができあがります。

その上、ストラップがついていることで、

足首までピタっと靴を固定。

安定感ある歩行を促すだけではなく、

外反母趾などの足のカタチにお悩みの方の足も保護しながら靴の中で指が解放されるのが特長。

 

 

 

こちらは4月にオーダーいただいたIさんのお靴。

 

 

 

 

 

 

 

今朝、思い立って、ウチのお向かいさんのIさんにLINE。

ブログのネタに、

ストラップシューズを履いているところの画像を送ってほしいとおねがいしたところ、

写真がないので撮ろうということに。

 

 

 

・・・で、私が家を出て車に乗る前に、

Iさんのお宅の前で写真を撮らせてもらいました。

落ち着いたボルドーの赤、

オトナのオンナに似合います♪

 

 

 

 

こちらは、陶芸家・高橋朋子さんのもの。

昨日、靴の微調整にご来店。

朋子さんのは、少しシュッとした木型で細長く見えるよう作られました。

 

 

 

 

 

 

朋子さん、今月18日から、

浅草橋の”ルーサイトギャラリー”さんで個展。

隅田川沿いのとても美しい空間のギャラリーです。

来春の台湾の個展の際、私も便乗旅行しようかとワクワク♪

その頃はコロナがおさまっていますように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーっと前に、料理研究家の林幸子さんからいただいたこの写真。

林さんのクッキングクラスでも高木さんの器をいくつか使ってくださっていて、

この鉢にお料理を盛ったところを撮られたもの。

 

写真家・福岡拓さんが撮られたものです。

福岡さんは主にレシピ本など料理の写真を撮っておられます。

ご自身も料理がお上手。

実はギャラテンのカフェのカレーランチでもお世話になったことがあります。

私の一眼レフカメラを買うのにつきあってくださったことも。

 

この写真を高木さんに差し上げなければと思い、早数年(苦笑)。

最近、ストック場で発見(汗)。

今展は壁に掛けてみなさんにご覧いただいています。

会期が終わったら、高木さんにお渡ししようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

今日も佳き一日でありますように・・・。

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |

高木浩二さんの作品 for 通販 vol.3 (complete)

 

 

高木浩二さん作品の通販ページです。

vol.1はコチラ→

vol.2はコチラ→

 

 

 

 

 

通販をご利用いただく方へのお願いがありますので、以下ご確認ください。

 

◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

 詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

 0475-78-3068

 

◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

 

◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

 たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の変更、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。

 

◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

 ,柑疚

 発送先の都道府県名

 7搬單渡暖峭

 い問い合わせ内容

 

◎ご紹介する作品のサイズは個体差があります。

 ご了承願います。

 

◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

 ご入金確認次第、発送いたします。

 なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay等のご利用が可能です。

 

◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

 じっくりご検討の上、お買い上げ願います。

 

 

 

 

 

◎鉢

 

 

φ23cm、h12.5cm  30800yen

㉑φ17cm、h8cm  8800yen

㉒φ14cm、h7.5cm  3850yen

㉓φ11cm、h6.5cm  3080yen

 

 

 

 

 

 

㉔φ22.5cm、h20.5cm  38500yen

 

 

 

 

 

 

㉔19cm×14cm、h7cm  4950yen

㉕13cm×9cm、h4.5cm  2200yen

 

 

 

 

 

 

◎花器

 

 

㉖φ6cm、h19cm  13200yen

 

 

 

 

 

㉗φ11cm、h11cm  6050yen

 

 

 

 

 

㉘14cm×9.5cm、h9.5cm  6600yen

 

 

 

 

 

㉘φ10cm、h18〜23cm  19800yen

㉙φ13cm、h17〜22cm  20800yen

㉘φ12cm、h13.5〜17cm  19800yen

 

 

 

 

 

 

◎ピッチャー

 

㉛φ12cm、h16cm  13200yen

㉜φ9cm、h15cm  8800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

これで今展全ての作品をご紹介いたしました。

どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 13:16 |

高木浩二(陶)・小高善和(靴) 2人展 開催中! & 食事@”今ぜき”さん

 

 

こんにちは。

 

 

蒸し暑いです。

 

九州を襲った台風で多くの世帯で停電になっているとのこと。

昨年の千葉の台風時も、この暑さの中、停電でエアコンが使えず四苦八苦したことが思い出されます。

一刻も早い復旧をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、7日め。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

今日は、高木さんの通販ページを完成させるべく、

作品のご紹介をパスさせていただきます(汗)。

 

 

 

 

 

昨日は、閉店後、高木さん・小高さんと

八街の”季節料理 今ぜき”さんに行ってきました。

道中、季美の森あたりを車で走っている時、

歩道にイノシシの子ども(ウリボウより少し大きい)を2頭見て驚きました。

 

今関さんに

またまた高木さんの器を持ち込んで、盛り付けていただきました。

 

 

まずは待合に飾られた萩。

高木さんの浅鉢を水盤花器として。

 

 

 

ボーリングの球より大きな夕顔。

今関さん、コレをかんぴょうにしてお料理に使うそうです。

 

 

 

今回のお料理はエビづくし。

九十九里産の伊勢海老

銚子産のぼたん海老

富津産のくま海老

 

一、先付

ほうぼう肝ぽん酢

ぼたん海老素揚げ

ぼたん海老真子

とまと含め煮

いちじく白和え

 

一、椀

伊勢海老うしお

 

一、つくり

こちあらい

ほうぼう

あじ

〆さば

ぼたん海老

伊勢海老あらい

 

一、炊き合わせ

南瓜、茄子、人参、おくら、甘長、パプリカ、枝豆

 

一、焼物

伊勢海老塩焼

 

一、揚物

くま海老

 

一、おしのぎ

和牛パプリカの炒めたん

 

一、酢の物

伊勢海老みどり酢

 

一、蒸し物

伊勢海老枝豆茶碗蒸し

 

一、食事

伊勢海老枝豆御飯

 

一、甘味

ブルーベリーシャーベット

枝豆あん葛茶巾

 

お薄

 

 

部屋から見えるヤマモミジとシダのしっとりとしたお庭

 

 

 

高木さんと小高さん

あと1週間、よろしくおねがいいたします!

 

 

 

 

 

 

今日も佳き日でありますように・・・。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:38 |

小高善和さんのチャッカーブーツ & 本日 高木さん・小高さん 在廊! & ソファが来た!

 

 

こんにちは。

 

 

今日は比較的気温も低め。

でも蒸し暑いです(汗)。

 

九州地方に上陸しようとする大型台風、

どうか無事過ぎ去りますように・・・。

 

 

 

ちょっと見ない間に、庭のユズの実が大きくなっていました♪

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、6日め。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

本日、高木さん・小高さんが在廊されます。

作家さんから直接お話を聞くことができるチャンスです。

会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、小高さんの作品の代表選手・チャッカーブーツをご紹介します。

小高さんのトレードマークです。

 

チャッカーブーツは、足首までスッポリ足をホールド。

そのことで、靴の中での足のブレが少なく、安定的な歩行を促します。

特に外反母趾等の足にトラブルがある方には、

部分部分でガッチリと締めたり、緩めたりすることが必要。

そのためにも大きな面積で足を包み込んでしまうのは効果的でしょう。

 

基本的なデザインは同じですが、

少しずつディテールが違い、バリエーションも豊かです。

 

革の色は、無地やコンビでずいぶんイメージが違いますが、

履き口の高さ、ヒモのつき方、ソール選びでもいろいろ楽しめますね。

 

お気軽に小高さんに靴や足のご相談なさってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月にご注文をいただいたIさんのお靴を先日お渡ししました。

とても品があり、スタイリッシュ。

お似合いです!

 

 

 

まずは、最初の採寸の模様を・・・。

チャッカーブーツは、基本的にはセミオーダーでおつくりします。

紙の上で足の輪郭を取るだけではなく、

靴づくりで大切な各所の採寸が丁寧になされます。

体重がかかる立ち上がった時、

体重がかからない座った時、

それぞれの足のサイズやカタチを取ります。

 

 

 

 

 

こうして完成。

Iさんの場合は、脱ぎ履きがカンタンになるよう内サイドにジッパーを。

できる限りのご要望に応じます。

 

 

 

他のデザインのチャッカ―ブーツを履いてみました。

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

高木さんの作品については、

通販ページを別に設けています。

ご覧くださいませ。→vol.1vol.2

 

作品は徐々にアップしていきます。

全部をご紹介するまでに時間がかかりますので、

9月1日のブログの全体写真から

「右から2番めの器の大きさと金額を教えて」

等のお問い合わせも承ります。

 

お気軽にお申しつけくださいませ。

 

 

 

 

 

 

注文していた”KOKOROISHI”さんのソファが広島の工房から昨日届きました。

4人掛けの武骨で大きいソファがリビングを占領。

革の香りがプンプン。

かつて野球少年だった夫が「グローブのにおいがする♩」と言っています。

そのうち、ギャッベを敷いたり、クッションを増やしたり、ソファカバーを作ったり、

いろいろ変えて楽しもうと思っています。

心石さんに写真を送るようにと言われ、

今朝、テーブルや床にあふれていたモノをズズーっと他の場所に移動して撮影(汗)。

ウデのいい催眠術師さんに整理整頓ができる人間になるよう暗示をかけてほしい・・・。

あるいはナギサさんに来てほしい・・・。

 

自宅とギャラテンの設計でお世話になった”住まい塾”。

低く暮らして空間を大きく感じようという主義で、

ずっと地べたに座る生活をしてきましたが、腰が痛くなってきたのでソファを求めました。

 

以前住んでいた家で使っていたソファは引っ越しの時に処分。

使っていたメープルのダイニングテーブルは友人Sさんにもらってもらった。

几帳面なSさん、

当初、なぜか気が付くとテーブルの上が散らかると言う。

片付けられない私のエキス(?)が、そのテーブルに沁みついているのではと笑っていました(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

高木浩二(陶)・小高善和(靴) 2人展 開催中! & 食事@”はなう”さん

 

こんにちは。

 

 

 

エバっち(エバーフレッシュ)の花が咲きましたー♪

初めて見たー♪

ボンボリのようでかわいー♪

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、5日め。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

家を出る時に急いでいて、

甘いものをカバンに入れ、大切なPCを家に置いてきてしまい、

取りに戻って時間がなくなってしまいました。

 

今日は小高作品をご紹介しようと思っていましたが、

明日に書き直します(汗)

とりあえず、家で下書きしていたものだけアップします。

 

 

 

 

高木さんの作品については、

通販ページを別に設けています。

ご覧くださいませ。→vol.1vol.2

 

作品は徐々にアップしていきます。

全部をご紹介するまでに時間がかかりますので、

9月1日のブログの全体写真から

「右から2番めの器の大きさと金額を教えて」

等のお問い合わせも承ります。

 

お気軽にお申しつけくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、友人と3人で”はなう”さんで食事をしました。

8月からホキ美術館とともに再開。

先月、2回ほど食事に行きましたが、

今回は高木さんの器を持ち込み、それらに盛ってサービスしていただきました。

楽しく美味しいひととき。

そしてお腹がはちきれそうになって帰宅。

 

テンのカフェではなうさんのみなさんがランチを提供してくださっていたことが

懐かしいです♡

 

 

前菜盛り合わせ

・ホタテと野菜のテリーヌ

・イワシのベッカフィーコ

・サラミ マントヴァーノ

・カボチャのムース

・ズッキーニ スカペーチェ

・赤エビのマリネ

 

ズッパ ディ ポモドーロ

 

濃密たまごの冷製カルボナーラ

 

スパゲティ オルトナーラ

 

トロッコリ サルシッチャと甘長とうがらしのオリーブソース

 

リゾット ツブ貝とフィノキエット

 

天然マダイのグリル

静岡育ち和牛のグリル

 

フロマージュブランのムースとパイナップル レモンのシャーベット

 

自家製コーラフロート

 

 

 

 

 

楽しい休日の午後をお過ごしくださいませ。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:04 |

高木浩二さんの作品 for 通販 vol.2

 

 

 

高木浩二さん作品の通販ページです。

vol.1はコチラ→

 

作品は徐々にアップしていきます。

全部をご紹介するまでに時間がかかりますので、

9月1日のブログの全体写真から

「右から2番めの器の大きさと金額を教えて」

等のお問い合わせも承ります。

 

お気軽にお申しつけくださいませ。

 

 

 

 

通販をご利用いただく方へのお願いがありますので、以下ご確認ください。

 

◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

 詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

 0475-78-3068

 

◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

 

◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

 たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の変更、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。

 

◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

 ,柑疚

 発送先の都道府県名

 7搬單渡暖峭

 い問い合わせ内容

 

◎ご紹介する作品のサイズは個体差があります。

 ご了承願います。

 

◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

 ご入金確認次第、発送いたします。

 なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay等のご利用が可能です。

 

◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

 じっくりご検討の上、お買い上げ願います。

 

 

 

 

 

◎リム浅鉢

 

 

φ15.5cm、h2〜3cm  3080yen

 

 

 

 

 

φ21cm、h5.5cm  7700yen 

 

 

 

 

 

 

 

φ20.5cm、h6cm  8800yen 

 

 

 

 

 

φ22cm、h5.5cm  8800yen 

 

 

 

 

 

 

φ23.5cm、h5.5cm  11000yen 

 

 

 

 

 

 

 

◎リムオーバル皿

 

23cm×15cm  3850yen 

19cm×12cm  2750yen 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 15:16 |

Attention please!

 

 

ただいま、PCのメールソフトの調子が悪く、

メールの送受信ができなくなっております(汗)。

 

 

ご用のある方は、

お手数ですがお電話いただけますようよろしくお願いいたします。

0475-78-3068

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:45 |

高木浩二(陶)・小高善和(靴) 2人展 開催中! & 植物のチカラ

 

 

こんにちは。

 

 

 

暑いです・・・(汗)。

ただただ暑い・・・。

 

 

大きな台風が九州に向かっているようです。

災害にならず無事に通り過ぎますように・・・。

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、4日め。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

 

今日は、高木さんの作品の通販ページを早くアップするため、

作品のご紹介をパスさせていただきます(汗)

 

高木さんの作品については、

通販ページを別に設けています。

まずは、vol.1をご覧くださいませ。→

 

作品は徐々にアップしていきます。

全部をご紹介するまでに時間がかかりますので、

9月1日のブログの全体写真から

「右から2番めの器の大きさと金額を教えて」

等のお問い合わせも承ります。

 

お気軽にお申しつけくださいませ。

 

 

 

 

 

 

ワンコのフルがいなくなって2か月半、

日々ボディブローのようにじわじわと効いてくる寂しさ。

外出先で急に涙が止まらなくなったり

眠りが浅く睡眠不足だったり・・・。

 

無心に編み物をしたり

美味しいものを食べに行ったり

よい眺めのところを訪れたり

・・・

その瞬間だけ忘れられるのですが、

胸の隙間が埋められません。

 

最近、家の中に、生きもののオブジェや植物を置くようになり、

それぞれに名前を付けて擬人化。

 

以前から気になっていた一宮にある”サボテンミサイル”さんに行く。

イイなぁと思うサボテンやエバーフレッシュに出会いました。

 

 

 

以前、テンのカフェにあったエバーフレッシュをお釈迦にしてしまった。

今回は、日当たりのよい2階に配置。

新芽や花芽がたくさんついてきました。

植物からは本当にゲンキをもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も佳き一日をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:55 |

高木浩二さんの作品 for 通販 vol.1

 

 

高木浩二さん作品の通販ページです。

 

作品は徐々にアップしていきます。

全部をご紹介するまでに時間がかかりますので、

9月1日のブログの全体写真から

「右から2番めの器の大きさと金額を教えて」

等のお問い合わせも承ります。

 

お気軽にお申しつけくださいませ。

 

 

 

 

通販をご利用いただく方へのお願いがありますので、以下ご確認ください。

 

◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

 詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

 0475-78-3068

 

◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

 

◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

 たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の変更、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。

 

◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

 ,柑疚

 発送先の都道府県名

 7搬單渡暖峭

 い問い合わせ内容

 

◎ご紹介する作品のサイズは個体差があります。

 ご了承願います。

 

◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

 ご入金確認次第、発送いたします。

 なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay等のご利用が可能です。

 

◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

 じっくりご検討の上、お買い上げ願います。

 

 

 

 

 

◎花器

 

 

 

 

 

φ:11cm、h:26.5cm  33000yen

 

 

 

 

φ:8cm、h:23cm  22000yen

 

 

 

 

φ:8cm、h:19cm  17600yen

 

 

 

 

φ:8cm、h:17cm  16500yen

 

 

 

 

 

 

 

 

φ:8.5cm、h:18cm  27500yen

 

 

 

 

φ:9cm、h:19.5cm  27500yen

 

 

 

 

φ:5cm、h:15.5cm  16500yen

 

 

 

 

 

φ:7cm、h:19.5cm  22000yen

 

 

 

 

 

φ:14cm、h:20.5cm  33000yen

 

 

 

 

 

φ:3cm、h:25cm  22000yen

 

 

 

 

 

φ:2.5cm、h:23cm  22000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

φ:3cm、h:18.5cm  13200yen

 

 

 

 

φ:2cm、h:14cm  8800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 13:59 |
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