ギャラリーテン Daily Alle Colle

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フクイリハルさんのキュロットスカート & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日はポカポカ陽気です。

北海道では初雪が降る予報。

空気が乾燥していますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、7日め。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日は、リハルさんのキュロットスカートをご紹介します。

このキュロットは、リハル作品の象徴ともいえるアイテム。

質のよいリネンの生地を惜しげもなくふんだんに使われています。

そのたっぷりの生地が自重で下にストンと落ち、

すっきりとしたシルエットに。

また、ウエストはうれしいゴムですが、

腰あたりまで、ミシンで押さえられているので、腰回りもゴワっとならずにすっきり。

着やせ効果絶大です♪

 

色と生地のバリエーションも豊富で、

型は同じでもずいぶんイメージが変わります。

何色かお持ちの方も買い足される方もいらっしゃいます。

 

丈は2とおり。

試着室を設けましたので、いろいろ試してみてくださいね。

 

17270〜20350yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:47 |

赤地径さんの牡丹文シリーズ & 本日 フクイリハルさん在廊! & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 & 本日『カラダで覚える英語の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日もピーカンの良いお天気です。

ですが、急に冷え込んできましたね。

空気も乾燥してきました。

 

 

ドウダンツツジの紅葉が進んできました。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、6日め。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

本日、リハルさんが在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね!

 

 

 

今日は、赤地径さんの牡丹の絵柄のシリーズをご紹介します。

牡丹や梅や菊はいろいろな工芸において古典柄の代表的なものですが、

特に牡丹は富の象徴とされている文様。

品のある優しい文様です。

赤地さんの筆致がのびのびとしていて美しいです。

 

 

 

 

 

輪花皿 4400yen

 

 

 

 

 

 

鉢 5500yen

 

 

 

 

 

 

小鉢 4180yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』のレッスン中。

 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

来月は12月2日(月)を予定しております。

ぜひご参加くださいね。

 

 

イノキ ヒョーイ ヨーコ!

 

 

 

 

 

 

今朝、ごはんを食べながらテレビを見ていたら、

日本人の中高生の近眼率が80%超えで、そのうち視力が0.1以下の割合が10%。

オーストラリアだったかどこだったか忘れましたが、そこは近眼率が3%だと。

パソコンやスマホの見過ぎが原因かと思いきや、

日光に当たる時間が少ないことが主な原因とのこと。

日本の子どもたちは、室内でゲームをしたり、多くの習い事に通うことで、外で遊ぶことが減りました。

かく言う私も0.1未満のド近眼。

勉強しすぎたか・・・。

 

これからの日本を担う子どもたちが健やかに育ってほしいものです。

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

フクイリハルさんのリネンベスト & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 & 本日『大人の書の会』  & 明日『カラダで覚える英語の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も秋晴れ。

爽やかですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、5日め。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日はリハルさんの新作のベストをご紹介します。

一枚ペラっと見ると何の変哲もないベストですが、

いろいろ細部に至るまで考えられたデザイン。

 

リハルさんのブラウスにも同様のことが言えるのですが、

トップスとボトムスのバランスがうまくいくよう、

ベストの丈をウエストラインの少し下に設定。

中にシャツやセーターを合わせて、上からこのベストを着ると、

カンタンにバランスが整います。

心地よいリネン素材のベスト、

夏はTシャツ、冬はハイネックのセーターを。

コーディネートの幅が広がりますね。

18260yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中です。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

来月は、12月3日(火)と7日(土)を予定しています。

ぜひご参加ください。

 

 

 

今日ご参加のSさんの宿題。

みなさん書を楽しんでおられます♪

 

 

 

 

 

また、書の会の忘年会のお知らせです。

 

今月22日(金)18:00から、テンで行います。

今月のカレーでもお世話になっている”はなう”のシェフ・小島祥さんが

テンのキッチンで美味しいお料理を作ってくださいます。

会費は6000円。(ワンドリンク付き)

書の会に毎月会員の方も幽霊会員の方もこれから書の会に参加してみたいという方も、

どなたでもどうぞ!

予約制です。

今月ご参加者以外の方は、ご連絡ねがいます!

 

↓一昨年の書の会の忘年会の様子@はなうさん

 

 

 

 

 

そして、明日は月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』の日。

 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

9:00〜10:20(中級クラス) 

10:30〜11:50(初級クラス)
講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は本日17時までにご連絡願います。

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:28 |

赤地径さんの梅の絵 & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

カラっと晴れました。

 

 

 

ツワブキの黄色い花が咲き始めてきました。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、4日め。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日は、赤地径さんの絵付けのモチーフに多い梅のシリーズをご紹介します。

 

赤地さんの器は、ふだん使いの器として食卓で大活躍すると思います。

使いやすい、扱いやすいということはもちろんなのですが、

清々しい白地に描かれた赤い梅など、縁起のよい絵柄は、

お正月などのお祝いの席でも一層テーブルを華やかにしてくれます。

日本人の和の精神を息づかせるコーディネートになるでしょう。

いろんなアイテムで展開しています。

ご高覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今展のお二人。

記念にパチリ。

 

 

 

 

 

 

さきほど、スタッフが出勤。

昨夜の大雨が怖かったとのこと。

ここのところ私は疲れ果てており、

昨夜も9時前に寝てしまい、雨など全く気が付かず今朝7時半に起きました。(苦笑)

たしかに”雨”と聞くとドキっとしてしまいます。

あちらこちらの被災地では、復旧に向けて多くの方が心血を注いでおられます。

気温差も激しい折、みなさまのご体調にも気を付けていただきたいです。

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:46 |

フクイリハルさんのワンピース & 本日 赤地径さん・リハルさん在廊! & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

少し冷えていますね。

私にとっては最も心地よい気温です。

 

 

 

 

薄ピンク色のシュウメイギクの花が咲きました。

可憐だ・・・♡

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、3日め。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日は、赤地さんが金沢から日帰りでいらっしゃいます。

閉店の5時前にはお帰りにならなければならないので、最後まではおられません。

そして、リハルさんも13時頃から来られることになりました。

今日は賑やかな一日になりそうです。

ぜひお二人にも会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、リハルさんの新作のワンピースをご紹介します。

2型あります。

ひとつは七分袖、もうひとつはフレンチスリーブ。

リハルさんの服は、全てリネン100。

麻の肌触りのよさと風合いのよさが特徴。

特にリハルさんがセレクトしたリネンの生地は、しっかりしており、年中楽しめます。

 

 

 

 

 

このフレンチスリーブのタイプ、

サラっとしているので、寒くなったら、下にハイネックのニットなどを着てもよいですね。

 

 

 

七分袖のタイプは、共布のベルトがついています。

あるとなしで雰囲気が違うので、2倍楽しめますね。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ試着してお気に入りをお探しくださいね。

今日はリハルさんもいますので、生地やサイズのご相談も承ります。

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンのお店と私の自宅の建築設計でお世話になった”住まい塾”が、

今書店に出ている『住宅建築』誌で特集されました。

ご興味のある方は、ご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

3連休の中日、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |

赤地径さんの飯碗 & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も秋晴れ。

真っ青な空に、紅葉が映えます。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、2日め。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日は、赤地径さんの飯碗をご紹介いたします。

赤地さんご自身、作品の中でも飯碗に力を入れているとのこと。

 

日常で最もよく使う器として、飯碗があげられると思います。

その日常で最もよく使うということ、

それは使い勝手のよさ、堅牢性が要求されます。

 

日本人の食事は、器を持ち上げて使うことが多いですね。

きちんとした席では、両手で器を持ち上げ、片手で箸を取り、箸を持ち直していただきますが、

ふだんの食事では片手で持ち上げ、片手でテーブルに下ろし、の繰り返し。

スッと安定的に上げ下ろしができなければなりません。

それは形状、質感、サイズ感、重量感のバランスが必要。

磁器なので、キメが細かく頑丈。

赤地さんの飯碗は、いろんな条件をクリア。

 

そして、清潔感のある磁土の白地に、

弁柄の赤、呉須の青などで、サラっと描かれた絵柄は、

毎日使う器として飽きがこず他のどんな器とも相性がよいのです。

 

リーズナブルな価格もうれしいです。

2640yen

 

 

明日は、赤地さん、金沢から日帰りでいらっしゃいます。

閉店時刻前には出られるかと思います。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンのカフェでも赤地さんの飯碗、大活躍!

15年以上前に買った赤地碗、自宅の食洗器で毎日ガンガン洗って使っていますが、

ヒビも欠けも割れもありません。

作家モノの器は磁器の強いもののみ、食洗器で洗っていますが、

赤地碗、屈強です!

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円

今月は、5日(火)のクラスもあります。

参加ご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

会ご参加のNさんの宿題。

スバラシイ!

 

 

 

西尾さん、版画家デビューです!

千葉市美術館の前にある”スペース・ガレリア”さんにて。

ご案内はテンにありますので、ご興味のある方はお持ちくださいね。

 

 

 

 

 

 

爽やかな秋の一日、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:33 |

11月の新企画『赤』展 本日スタート! & 本日リハルさん在廊! & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

雲一つない青空の11月1日。

 

 

 

シュウメイギクのツボミが膨らんできました。

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、本日スタートです!

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

本日、リハルさんが在廊しています。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は初日なので、全体の様子をザッとお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、リハルさん、トルソーにコーディネート中。

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

※当初、薬膳の会講師・田村直美さんによるカレーを予定しておりましたが、変更いたしました。

 楽しみにしておられたみなさま、申し訳ありません。

 

 

↓前回の小島さんのカレー

 

 

 

 

 

そして、明日は月イチかルチャ―『大人の書の会』の日です。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

11月の新企画『赤』展 明日スタート!

 

 

こんばんは。

 

 

 

日が短くなりました。

空には美しい細〜い三日月が出ています。

 

 

 

10月、今日で終わり。

今年はあと2か月ですね。早い・・・。(汗)

 

 

明日から11月。

新しい企画展がスタートします。

 

 

』展

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

 

夕方、リハルさんが作品とともにやってきました。

二人ともそろそろ帰ります。

 

 

 

 

 

明日お待ちしております!

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 17:34 |

休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

一昨日の夜は、知人友人16人でワイン会を楽しみました。

 

千葉市緑区にある”森川酒店”にて、

店主・森川さんセレクトの9種のワインをいただきました。

ここのところ、台風や豪雨で心身ともにバタついていたので、

パワーチャージされました。

 

 

 

 

(泡)『ブラン・ド・ブラン ブリュット NV』

ヴーヴ・フルニ(フランス・シャンパーニュ)

(シャルドネ)

2011年スウェーデン王室主宰のノーベル賞祝賀晩餐会に使われた。

 

(赤)『ジュヴレ・シャンベルタン クロ タミゾ 2007』

ドメーヌ ピエール ダモワ(フランス・ブルゴーニュ)

(ピノ・ノワール)

ジュヴレ・シャンベルタンを代表する作り手の1人

 

(白)『ギレム・ド・ファルグ 2000』

蔵出し古酒(フランス・ボルドー・ソーテルヌ)

(セミヨン)

生産量はたった3600本。

 

(赤)『シャトー パルメ 2011』

(フランス・ボルドー・マルゴー)

(メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン)

もはやシャトー・マルゴーに匹敵?

 

(白)『キュヴェ アレクサンドル ソーヴィニヨン ブラン 2016』

ラポストール(チリ DOラペルヴァレ―)

(ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリ)

チリのテロワールを表現

 

(赤)『カベルネ・ソーヴィニヨン BIN707 2008』

ペンフォールド(オーストラリア・サウスオーストラリア)

(カベルネ・ソーヴィニヨン)

オーストラリア最高峰

 

(白)『ユルツィガー・ヴルツガルテン アウスレーゼ 1976』

ヨゼフ・クリストフェル(ドイツ・モーゼル)

(リースリング)

残っていた1976年国宝級ワイン。

 

(赤)『キュヴェ アレクサンドル ピノ ノワール 2017』

ラポストール(チリ DOラペルヴァレ―)

(ピノ ノワール)

 

(赤)『ドミニク・ローラン ブルゴーニュ キュヴェ・ヌメロ・アン』

ドミニク・ローラン(フランス・ブルゴーニュ)

(ピノ ノワール)

 

 

お料理いろいろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月も明日が最終日。(汗)

明日は、フクイリハルさんの作品の搬入あり。

2週間以上の連勤なので、体調を整えつつ頑張ります!

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:42 |

11月の催しのおしらせ

 

 

こんばんは。

 

急に冷えてきましたね。

 

 

 

11月の催しのお知らせです。

 

 

 

◎11月1日(金)〜14日(木) 『』展

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

 

 

 

◎11月25日(月) 『シュトーレンの会』

 

12月が近づいてくると、あちらこちらでシュトーレンがお目見えします。

一日に一切れずつ食べてクリスマスを待ちわびるというドイツの風習が、

今では世界中に広がっています。

今回、9人のシュトーレンの食べ比べを楽しみましょう。

また、ドイツならシュトーレン、イタリアならパネトーネ、イギリスならプディング、・・・

など、世界のクリスマスのお菓子についてのお話を伺います。

 

また、会終了後、シュトーレンを販売いたします。

 

出品者(50音順、敬称略):

・明石克彦(Bäckerei Brotheim)

・池口康雄(palaoa)

・井上理加子(粉桜

・金林達郎(Bois d'or)

・近田美穂(Tart

・斎藤由子(PATISSERIE CUISSON

・竹谷光司(つむぎ

・三井宏生(三井製パン

・宮下真彦(bakery HEIDI

 

<概要>

日時:11月25日(月) 10:00〜11:45

会費:4500yen (キャンセル料:2日前〜前日→半額、当日→全額)

 

お申込みは以下の要領でメールにてお願いいたします。

・件名に『シュトーレンの会』予約

・人数

・代表者お名前

・代表者の携帯電話番号

・ご来店手段(ex. 車、電車、徒歩、・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

◎11月27日(水)  『料理ライブ〜90分一本勝負の会』

 

テンの料理イベントではしばしばお世話になっている

料理研究家の林幸子さんによるワクワクイベントがまたやってきます♪

 

90分という時間制限の中、

シンプルに3つのカセットコンロだけを使って、林さんが次々と料理を作っていく過程をライブで。

林さんのプロフェッショナルな手順やコツや手際を間近で観ていきます。

臨場感あふれるエキサイティングな90分になるでしょう。

 

昨年の同イベント、目の前であれよあれよという間に続々と料理ができあがっていくのは圧巻でした。

ライブの後は、お料理をいただきながら、質問タイム。

いろいろなためになるレクチャーももちろんあり。

なんて贅沢な会なのでしょう!!!

 

 

<概要>

日時:11月27日(水) 11:30〜14:00

会費:7500yen(キャンセル料:2日前〜前日→半額、当日→全額)

 

☆ご予約方法

メールにてお申込みください。

・件名欄に「料理ライブ申し込み」

・人数

・代表者のお名前

・代表者の携帯電話番号

・来店手段 ex.車、電車、徒歩など

 

必ずご予約受付の返信をします。

何かの原因で送受信ができない場合がありますので、

3日経ってもこちらから返信がない場合は、お電話いただけますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

◎11月2日(土) 10:00〜12:00
 11月5日(火) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.57

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

◎11月10日(日)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.39

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”自由民権運動(その2)”

豪農民権から農民民権へ。そして騒優事件に。


講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 

 


◎11月13日(水) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.55

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”動脈硬化を防いで脳梗塞・心筋梗塞を予防する薬膳”。

 

動脈硬化の危険因子となる肥満、高脂血症などの

予防、改善に役立つ生活習慣や薬膳を取り入れましょう。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

 

◎11月6日(水)     9:00〜10:20(中級クラス)
           10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.40

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

 

◎11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

※当初、薬膳の会講師・田村直美さんによるカレーを予定しておりましたが、変更いたしました。

 楽しみにしておられたみなさま、申し訳ありません。

 

 

↓前回の小島さんのカレー

 

 

 

 

◎『kiredo kitchen』 

 
世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。


今月はお休みです。

 

 

 

 

◎11月14日(木) 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:落花生の炊き込みごはん→350yen(玄米+50yen)

  無農薬の千葉の落花生を皮のまま使って、昆布の出汁と塩だけでふっくらおこわ風に炊き上げます。

c:梅と紫蘇の実→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

◎11月11日(月) 『おばんざいランチ』 

 

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

2000yen (15食限定、要予約)

 

 

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:23 |
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