『BEAUTY BEAUTY』 松岡ようじ(ガラス)・大谷哲也(陶)・菊地流架(金属) 3人展 6日め & 松岡ようじさんのたわみ皿 & ”シタール”の『ゴア風シュリンプカレー』 & 明日『大人の書の会』 & 英語をがんばる

こんにちは。
は~、涼しくて快適~♪
気温17℃くらいの毎日だったらうれしい・・・。
ムラサキシキブの小さな蕾が付き始めてきました。
これから毎日観察しよう。

BEAUTY BEAUTY』展、6日めです。
神奈川・松岡ようじさんのクラシカルな透明肌と造形美の作品、
滋賀・大谷哲也さんのマットな白肌と造形美の作品、
岡山・菊地流架さんの真鍮の鈍い輝きと造形美の作品。
今企画展のテーマはまさに“美”。
三人三様の美の表現と、三位一体となった美の佇まい。
ぜひご高覧くださいませ。
今日はようじさんのたわみ皿をご紹介します。
昔から定番的に作られているコレ、私のアモーレな作品です。
どの角度から見ても惚れ惚れするような美しさです。
ずいぶん昔、何かの雑誌でジャーナリストの平松洋子さんが
この皿を紹介されていたことで初めてようじさんの存在を知りました。
8年前のようじさんの企画展の時にも、この皿は多くの方を魅了しました。
今回の食事会でも、この器は絶対に使いたかったもののうちのひとつでした。
ようじさんが一つ一つ宙吹きしたものですが、
色が若干黄緑がかっています。
それがクラシックな雰囲気を醸し出しています。
これらは現在、完売で欠品しておりますが、
1~2か月お待ちいただければ注文制作を承ります。
サンプル品を展示していますので、現物をじっくりご覧ください。
7560yen









先日の食事会ではこの皿で前菜を盛りました。
もっとたくさん写真を撮っておけばよかったのですが、
この2枚しかありませんでした。
食事会にご参加の方で、よい写真があればぜひご提供くださいね。


最近出た雑誌にもこの皿が取り上げられています。

期間限定カレーランチ、
カレーの名店”シタール”さんの『ゴア風シュリンプカレー』!
インド南西部・ゴア州の特産であるココナッツとカシューナッツをロースト。
このロースト加減が難しいそうで、
フライパンの前につきっきりでそれを見極めロースト後、粉砕。
玉ねぎ、にんにく、しょうが、トマトを丁寧にソテーし、
ホタテの貝柱やエビの頭からとったスープに、
ナッツとタマリンドとたくさんのスパイスで煮込む。
一般的なシュリンプカレーはトマトの色のオレンジ色をしていますが、
このカレーはナッツがたっぷり入ってブラウン色をしています。
シーフードの旨みとナッツのコク、
ふんだんに入ったスパイスの味わいが混ざり合っています。
シタールのお店では長蛇の列に並んで・・・が通例ですが、
ギャラテンではすぐに(!)召し上がれます。(苦笑)
ぜひご賞味くださいね。

期間限定スウィーツ、
近田美穂さんの生ケーキの提供は昨日で終了しました。
今回もたくさんの美味しいケーキを たくさんの方に召し上がっていただきました。
次は8月です。
近田さん、出産を控えて無理のない程度に作っていただきますが、
当面は、その8月が最終となる予定です。
赤ちゃんが生まれて一段落したら、また再開していただきましょう♪
・・・というわけで、今日からまたレギュラーのスウィーツを提供いたします。
イチゴのケーキはこれで最後。
また寒くなるまでのおあずけです。

明日は月イチカルチャー『大人の書の会』です。
参加ご希望の方はご連絡くださいね。

さてさて、わたくし、今日から英語を本腰いれてがんばることにいたしました。
最近、ほんの少しですが、外国人のお客様が来店されたり通販したりという機会が出てきました。
簡単な読み書きはできるのですが、聴く・話すがダメダメなのです。
前々から英会話をやらなければと思っていたのですが、なかなか都合がつかず・・・。
と思っている矢先、ギャラテンのお隣”ロントン”の店長・松田さんから
最近フランス語を習い始めて、店に来てもらっているという話を聞き、
その先生のSさんを紹介してもらって私は英語を習うことにしました。
来てもらえば逃げることもサボることもできない。(苦笑)
意志の弱い私にはありがたい。
月に4回、朝に来ていただきレッスン。
今日が初回でした。
ギャラテンの月イチカルチャー『からだで覚える英語の会』にも
できるだけ参加し、英語のスキルをなんとかアップさせたいと思っています。(汗)
がんばります!

今週も楽しくお過ごしくださいませ。
ではでは。
 

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