こんにちは。
昨夜からさらに冷え込みました。
昨日在廊されたノモトヒロシさんのお住まいの軽井沢では気温6℃だそう。寒っ。

新企画・『geometric・・・』展、6日めです。
今回は、幾何学的なモチーフが魅力の陶と金属のコラボ展です。
ウエダキヨアキさんは、兵庫県姫路で制作されています。
作品の表面にビッシリと描きこまれた抽象画。
ただのっぺりとではなく、幾重にもレイヤーされている線や面や色やマティエール。
それらが一体となり、”つながり”、”浄化”、”再生”というイメージがふくらんでいきます。
年々、手が込んでくるとおっしゃるウエダさん。
ウエダワールドの絵の世界が食器として使えるのは楽しさに満ちています。
使うアート。身近なアート。触れるアート。
華が加わり、より一層楽しい食卓になるでしょう。
ノモトヒロシさんは、長野県軽井沢で制作されています。
子どものころに遊んだオモチャの素材であるブリキ、セルロイド、プラスティックなど、
キラっとする質感が今でもずっと好きなのだそうです。
ノモト作品は、銅や銀やアルミなどがピカピカの状態ではなく、
腐食・劣化等の変化によって、よりそのものの素材の魅力や深みを引き出す。
そこに、異素材のチープなプラスティックなどを組み合わせることで、絶妙なおもしろさが生まれます。
唯一無二のブローチ、リング、ネックレス、ピアス等のアクセサリーが勢ぞろいします。
ぜひお気に入りを探しにおいでください。
今日はノモトヒロシさんのオブジェをご紹介します。
今回はブローチやピアスなどアクセサリーをたくさん出展していただいていますが、
それら自体がオブジェのような使えるノモト作品。
今日ご紹介する作品は、特にコレと言った使い道というものはありません。
でも、”使う”というのは、
食事の時に使う器とか、身につける服とか、座る椅子とか、・・・
実用的なことだけを言うのでしょうか。
玄関やトイレの壁、リビングの棚、キッチンの作業台、など、
毎日必ず視界に入ってくる空間の中に、
自分にとって好きなもの、心安らぐものがあると、
無意識のうちに心に良い影響を及ぼし、
ひいてはその感覚がじわじわと体にしみこんでいき、
心身が”使っている”ということになるのだと私は考えます。
それは、アーティストのオブジェや絵画ではなくても、
家族の写真、子どもが幼い頃に描いた絵、使い古した布キレ、
何でもよいのだと思います。
オブジェを敬遠される方も少なくないですが、
ぜひじっくりと鑑賞し感じていただければうれしいです・・・。
こちらはブリキでできたオブジェです。
ノモトさんのアトリエに行った時に、壁に掛かっていて、
最初に私の眼が釘付けになったモノ。
ぜひ今回出展してくださいとお願いしました。
どんな角度で壁に取り付けてもよいし、置いたり吊るしたりしてもよい。
光を当てると、壁におもしろい影を落とすのも、
穴から向こうが見えるのも楽しい。
また、ブリキ素材にマットな白やいぶし銀や赤が効いているのも好きな点です。
50000+税yen






和室にオブジェを集めました。

こちらもブリキ地に鉄線を通してあります。
コレもノモトさんのアトリエにさりげなく掛かっていたものを出展していただきました。
紙のようにも見える、何気ないこの感じがたまりません。
30000+税yen



ネコ?四つ足の動物のよう。
顔は錫、胴体はブリキ、尻尾は桜、足は鉄。
30000+税yen

トップの三日月状のものは銅・錫、
フォークのようなものがチタン、
支柱が鉄、ベースがアルミ。
15000+税yen

飛行機のような形の先っぽはガラス、
胴体はブリキ、羽と尾翼は真鍮、
支柱は鉄、べえーすはステンレス。
38000+税yen

ネコ?のような四つ足。
胴体はブリキ、足が鉄。
20000+税yen

何やらおもしろい形。
鉄と真鍮。
15000+税yen

5日(木)から7日(土)までの3日間限定、
近田美穂さんの生ケーキが来ます!
カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、
近田さんのスウィーツをお楽しみください。
数量限定のため、品切れ次第終了します。
なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、
それ以降は在庫により制限はありません。
ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、
どうぞご了承くださいませ。
ただいま、今日のケーキ到着!




月替わり期間限定カレーランチ、1日(日)~9日(日)
『ポークビンダルーカレー』
南インド料理”葉菜”のシェフ・吉田哲平さんのカレーが久しぶりに登場!
吉田さんのカレーは毎回大好評!
本当に美味しいのです♡
千葉県八千代市の梨(初代N-1チャンピオン”まるきん梨園)を使い、
豚バラ肉をスパイス、ワインビネガーにマリネして美味しいカレーになりました。
”ビンダルー”と聞いて辛い!というイメージをお持ちの方があるようですが、
今回のカレーはスパイシーですが、お子さんでも食べられるほどマイルドな辛さです。
お米は、いすみ市”久我農園”の新米・コシヒカリを土鍋で炊いてお出ししています。
ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円
カフェではいろんな作家さんの器やアンティークの器でお出ししています。
こちらに時間の余裕がある時は、器のリクエストにもお応えしますのでお申しつけくださいね。
ちなみに、下の写真の皿の作家名(敬称略)もご紹介しておきます。
左上~右上~右下~左下~左中~中(時計廻りで)
小泊良、坂井千尋、大谷哲也、増田良平、三苫修、
安藤雅信、ウエダキヨアキ、赤嶺学、ラファエルナバス

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史の会』の講義中。
大人の教養として、改めて日本史を学びます。
今回のテーマは、
”討幕運動の展開”
薩長同盟の成立、そして慶喜の幕政改革から孝明天皇の不審死へ。

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』。
講師・西尾修一さんにより、毎回タメになるお話を伺います。
少しの気づきで、文字が劇的に魅力的になるということがよくわかります。
参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡をくださいね。

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。
ではでは。


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