こんばんは。
今日も作業に来ています。
なかなかはかどらずにいます。
今週金曜からはじまるchiqonの個展ですが、
今日はテンパっているので、
恒例、HPやフライヤーのコラムをそのまま貼り付けます。
読んでくださいね。
chiqonの絵
初めて訪れた山口・下関は、とても清々しく情緒あふれる街並みと海。
chiqonの水津直子さんの生まれ育ったところ。
穏やかで飄々としていて少年のような直子さん。
そんな彼女の頭の中にユニークな絵の世界が広がっているとはおおよそ想像できません。
そもそも彼女の作品を知ったのは、金沢に出張中、ふらっと立ち寄った店に一歩踏み入れた時。
そのコーナーだけ後光が差していた。
近寄ってみたら、どれも私の好みのツボ。
とりあえず、そこにあった包装紙やカードやワッペンを全種類買ってみました。
帰ってからコレを描いた人のことをつきとめようと、ネットで探し当てたのでした。
九州造形短期大学でクラフトデザインとしての染色を専攻。
学生時代黙々と教科書に落書きをすることが好きだったらしく、
現在は布を染めるというよりは黙々と絵を描く毎日。
ユルくてシュールで愛があふれる直子さんの線描画は、
いまにも動きだしてストーリーを展開するかのようなパーソナリティがみえる。
すぐさま新手のおとぎ話を妄想できます。
今後は布作品に力をいれていきたいとのこと。
の~んびりゆ~ったりした雰囲気の直子さん、見慣れた色、自然に近い色、眼に優しい色を染める。
“chiqon”は“地球の音”。
自然の中に溶け込む背景にのほほんとしたキャラクターの絵が現れる。
癒し系だなぁ。
今回、ドローイング作品に加え印刷雑貨がたくさん勢揃いします。
楽しさ満点です。
お楽しみに。
搬入作品の荷物の中に入っていた美味しいもの♪
“ういろう”を“外郎”って書くって知りませんでした。
名古屋の名物だと思っていましたが、
chiqonの直子さんの地元・山口も有名なのですね。
しかも!
直子さんのお父さまの巌流本舗という会社。
このHPをみていたら、
外郎と並んで人気のどら焼きが
“はなまるカフェ”の“おめざ”の
2505点中の選りすぐり195点だとか。
ブラボー♪


天井から吊るした大きな布作品。
夜の暗い部屋でスポットライトを当ててみました。

あともう少しだけ作業してから帰ろう。
では。


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