椎名勇・小山義則・土楽窯・John 鍋展 3日め

こんにちは。

今日は冷え込んでいますね。

10~4月、ガソリンスタンドから灯油のトラックが週に1度廻ってきます。
自宅は床暖房を灯油で温水にして使っているので、
大きなタンクがあり、そこに給油してもらいます。
今週月曜、廻ってきたときはまだまだ寒くなかったので、断ってしまいました。
来週は絶対入れなければ・・・。

先日の食事会で出た
林幸子さんのチゲ鍋があまりに美味しくて、
2日しか経っていませんが、
昨夜またチゲ鍋を作って食べました。
うーん、林さんのあのアジにはまだまだです。

こう寒くなってくると、やはり鍋の出番が多くなりますね。

今回の鍋展、みなさん関心が高く観て行かれます。

今日は、土鍋のお三方の
ちょっと変わり種の作品をご紹介します。

椎名勇さん。

左は“おひつ”です。
炊いて残ったごはんをコレに入れ、そのまま冷蔵庫に。
次に食べたい時に、そのまま電子レンジでチン。
あったかモチモチの炊き立てのようなごはんのできあがり。
便利グッズです。

右は、蒸すための敷台です。
お手持ちのお鍋に水を薄く張り、この穴のあいた敷台を鍋底に敷く。
その上に、野菜や茶わん蒸し、プリンなどを載せて使います。

今流行りのタジン鍋としての蒸し料理は、
水分の多い野菜などを直に敷いて上にお肉などを載せれば大丈夫です。

小山義則さん。

左二つはかわいいサイズです。
“エッグベーカー”という品名なので、
これで卵を焼いたり簡単な小さいものを焼くのによいでしょう。

右は胡麻を煎るものです。

土楽窯。

鍋の下にあるコレ。

“水コンロ”です。
下のウケの方に水を張り、
その上に素焼きの穴のあいたものを載せます。
その素焼きの上に、炭火を載せます。
火のついた炭を置いても、素焼きの上に置いた炭をコンロで火をおこしてもよい。
下に張った水が温まり水蒸気になって、熱源となります。
自宅ではカセットコンロで手軽にやっていますが、
こんな水コンロの上で鍋なんて雰囲気でますよね。

ちなみに、この土楽窯の水コンロ、
知らず知らずのうちにテレビで私たちは観ていたかもしれません。
サントリーのノンアルコールビールのCMに出ていました。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/d/270074263002.html?fromid=movd_related

ここでは、三浦友和さんと榮倉奈々さんが
この水コンロの上に網を載せてマツタケを焼いて食べるというシーン。
そんな使い方もできます♪

今会期初日に、沼津からわざわざ来てくださったMさんから
手作りのオブジェをいただきました。

細い針金に、小さい木の実や葉っぱなどが結わえてあります。
オトナのクリスマスって感じですかね。

みなさま、楽しい週末をお過ごしくださいませ。
急に寒くなりましたので、お風邪など召されませんように。

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