こんにちは。
今日は晴れていますが、
爆弾低気圧の影響で風が強いです。
日本海側は大荒れのようですが、そちら方面の方はお気を付けください。
鎌田克慈・山崎美和 2人展 六日めです。
今日も少しだけ作品をご紹介いたします。
鎌田さん。
いろいろなカタチやサイズのトレイが出ています。

こちらは布目が活かされた拭き漆のトレイ。
傷が付きにくいので、上に焼き物や花器などを置くことができます。

こちらは、ツルっとした塗りのトレイ。
上記の布目のものよりは、経年変化を楽しめるのではないでしょうか。
この艶が高級感を醸し出しています。

山崎さん。
こちらは汲み出し碗。
品格とモダンが共存しています。
少し小ぶりなサイズ感もよい。

こちらは、マグカップや湯飲み碗。
線刻のシリーズは、線の繊細さと構成がよく、
山崎さんの感度の高さを物語っています。

今日は、私の瞼が腫れぼったい。
昨日泣いたから。
昨日、テレビ番組“笑ってコラえて!”で、
高校生のマーチングバンドのチームを追いかけて取材された内容でした。
毎日毎日、厳しく苦しいトレーニングを積んで
必死にひたすら部活にとりくむ姿は本当に尊いものです。
つい数か月前に部活を引退したばかりの娘とダブらせて観てしまい、
3時間半の番組放送中、涙涙で感動をしていたのです。
娘の高校のダンスドリルチームは、
“リリカル”と“カラーガード”という種目で
2種類の大会に出場していました。
後者の競技は、トールフラッグという長いポールに大きな旗のついた手具を用います。
こちらの大会は、マーチングバンドの大会とセットになっていることがあり、
3年前に私もこの素晴らしい競技の存在を知りました。
毎日の訓練ののち、
大会本番では凄まじいプレッシャーと緊張に襲われながらも演技をし、
また結果も追及し、勝ち進んでいく。
これらの大会では、写真やビデオの撮影は一切禁止されており、
演技の内容はもちろんのこと、
裏方で緊張して出番を待つという場面をうかがい知ることができません。
昨日の放送では、
テレビ局のカメラにより、
出演者の目線で出番になり登場する瞬間の場面なども紹介されていました。
ここでもまた、娘がどんな気持ちで入場して本番に臨んだのだろうと
重ね合わせてしまいました。
人が一生懸命に何かをする姿はとても美しいですね。
この夏あった引退試合の後、
会場の外に出て記念撮影したものです。
正面の写真もありますが、
顔をあまり公表しない方がよいかと思い、
ナナメから撮ったものをアップします。
青春だ・・・。

清々しい気分で、今日も一日がんばります。
では。


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