田中千絵さんのヤカン & 田中千絵さん本日在廊 & ケイコボルジェゾンさん & 本日『楽々日本史の会』

おはようございます。
すっきり晴れ渡ったきもちのよいお天気です。
今朝、家の玄関を出たら、
昨日の雨で紅葉したカエデの葉が地面に落ちてきれいでした。

今日は午前中『日本史の会』ですので、
その前にブログをアップいたします。
“VIVA☆NABE2”展、7日め。
今日は、鍛金の田中千絵さんのヤカンをご紹介しましょう。
千絵さんとは8年くらいのおつきあいでしょうか。
初めて千絵さんの作品を知った時は衝撃でした。
こんなおもしろいものを作ってしまうなんて・・・。
千絵さんは東京芸大ご出身で、
同窓生の作家さん方とは縦横のつながりがあります。
私もお付き合いのある作家さんに芸大の方もたくさん。
千絵さんをはじめ、三上亮さん、瀬辺佳子さん、今井一美さん、長谷川奈津さん、菊池勝さん、栗原慶さん、深谷泰さん、平島毅さん、小沼智靖さん、山田聡さん、・・・・・、
そして、今回土鍋で出展いただいている椎名勇さんも千絵さんの後輩。
本日、千絵さん、在廊されます。
ぜひ作品とともに彼女の人となりにも触れてくださいね。
どうですか、この姿、存在感。
今日、千絵さんがもう一つの違った形のヤカンを持ってきてくれますが・・・。


コレ、板状の分厚い銅板をタンタン叩いてこのカタチにするのです。
内側と外側には漆を焼きつけています。
取っ手とそれをつけるパーツの金色のは真鍮です。
210000円








この右のは、ずっと前から毎日コンロの上で大活躍している千絵さんのヤカン。
大網に移転し、自宅から持ってきてカフェで使っています。
いいアジ出てきています。
当時コレをゲットした時は、
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで「えいっ!」と買いました。
お金もないのにこんな大金を使うことには多少のうしろめたさというか迷いもありましたが、
これが毎日視界に入るだけでもううれしい。
自己満足の世界です。
そして、これだけ何年も何年も毎日使い続けているのですから、
とっくの昔に元はとっているなと、これまた自己満足。(慢心)
そんなシアワセをもたらしてくれるアートな生活の道具。



ところで、昨日午後、
パツキンのチョー個性的な女性と、
ロン毛の外人男性がカフェに来られた。
女性は、ジャズピアニストのケイコ・ボルジェゾンさんだ。
昨年彼女のライブに行ったのでお顔がわかった。
昨晩、ギャラテンが入っているビルの1Fにある“cafe Rhythm”さんでのライブのために来られた。
私も予約をしていたので感激。
彼女は、スウェーデンと日本に拠点を置き、アメリカ、ヨーロッパでコンサートツアーをされている。
カレーを召し上がった。
「こんなカレー初めて食べた。fantastic!!!」とおっしゃった。
今月のフライヤーをお渡ししたら、
なんとそのケイコさん、来週土曜の近田さんの『土鍋スウィーツの会』のご予約をされた。(驚)
麻布十番から大網のレッスンに来てくださるというのです。ひゃー。
・・・で、年明けから英語の会をしようかというのに、
外人を目の前にすると恥ずかしくて何も話せなくなる。
スタッフR1と目配せをして二人とも突然シャイになる。
結局私が発した英語はたったの1単語。
『バッファロー』
椎名勇さんの土鍋の蓋の取っ手は何かと尋ねられたのだ。
情けない・・・。(汗)

ギャラテン閉店後、少し事務仕事をしてから、数十歩。
前回と同様、やっぱりケイコさんの声はステキだ。
そしてかっこいい。
さっきの外人の男性は、ラトビアから来られたサックスのプレイヤーさんでした。

偶然、知人のご夫婦と同席した。
その甥っ子さんが笙を吹くということで、
セッションが始まった。
サックスの彼、この笙という楽器にロックオン。
休憩時間にも熱心に笙のことを尋ねておられました。

笙の楽譜を見せてもらった。
おもしろい。いかにも雅楽だ。


あ、それから、昨日午後、なぜかkiredoの栗田さんから荷物が届いた。

蓋を開けたら、意味深な文字が書かれた紙があった。
「いったい何?どういうこと?」

紙をどけたら、にんじんがいっぱい。
そうか、ニンジンジュースね・・・。(苦笑)
昨年あれだけ萌えた低速ジューサーは、
いつのまにか夫によって現在家の納戸に入れられている。(汗)
再登場なるか!?(苦笑)

期間限定の林幸子さんのカレーも近田美穂さんのスウィーツも
明後日までですよ。
まだ召し上がっていない方、ぜひいらしてくださいね。
そして、今日も近田さん、体力の限界に挑戦しつつ、
またまた美味しいケーキを持ってきてくれます。
楽しみです!
それでは、今日も一日、楽しい佳き日でありますように。
 

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