こんにちは。
気温14℃。
一昨日、冷房していたのに、昨日、今日はこの冷え込み。
雨の土曜です。
『geometric・・・』展、会期後半。
今回は、幾何学的なモチーフが魅力の陶と金属のコラボ展です。
ウエダキヨアキさんは、兵庫県姫路で制作されています。
作品の表面にビッシリと描きこまれた抽象画。
ただのっぺりとではなく、幾重にもレイヤーされている線や面や色やマティエール。
それらが一体となり、”つながり”、”浄化”、”再生”というイメージがふくらんでいきます。
年々、手が込んでくるとおっしゃるウエダさん。
ウエダワールドの絵の世界が食器として使えるのは楽しさに満ちています。
使うアート。身近なアート。触れるアート。
華が加わり、より一層楽しい食卓になるでしょう。
ノモトヒロシさんは、長野県軽井沢で制作されています。
子どものころに遊んだオモチャの素材であるブリキ、セルロイド、プラスティックなど、
キラっとする質感が今でもずっと好きなのだそうです。
ノモト作品は、銅や銀やアルミなどがピカピカの状態ではなく、
腐食・劣化等の変化によって、よりそのものの素材の魅力や深みを引き出す。
そこに、異素材のチープなプラスティックなどを組み合わせることで、絶妙なおもしろさが生まれます。
唯一無二のブローチ、リング、ネックレス、ピアス等のアクセサリーが勢ぞろいします。
ぜひお気に入りを探しにおいでください。
今日はノモトさんのリングをご紹介します。
指にチョンとついているだけで、アート気分をたっぷり味わえます。
サイズは少しお日にちをいただければ、ピッタリに直してもらえますので、
お申しつけくださいね。
いろいろ付けてみてお楽しみください。
12000~35000+税yen
昨日、”おむすび茶屋 さつき”さんが久しぶりに登場!
宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。
2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。
食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、
そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、
食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。
そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、
旬の料理教室を営むようになりました。
治子さんのおむすびは、
太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。
生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、
白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。
塩:自然海塩
海苔:有明産
味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌
酒粕:寺田本家の熟成酒粕
椎茸:西伊豆産の干し椎茸
昆布:こんぶ土居の真昆布
鰹節:タイコウの一本釣り鰹節
他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。
神崎では農家さんの稲刈りも終わり、新米でむすびます。
a:落花生の炊込みごはん
無農薬の千葉の落花生を昆布の出汁でおこわ風に炊き上げます。
b:鯖香熟漬
越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。
c:おかかづくし
鰹目利き職人タイコウさんの選んだ一本釣鰹節をふんわりむすび、豊かな香りと旨みがお口いっぱいに広がります。→300yen
d:梅とごま塩
お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。
e:梅干しの粕漬け
お日様を一杯浴びた梅干しを、じっくりと熟成酒粕の中で寝かせました。
●汁物:冬瓜と鶏の青菜の吸い物
夏の冷えた体を温めてくれる冬瓜、鶏のお出汁で優しい味わいです。
●漬物:糠漬け
100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。
一番人気の鯖。
焼いた鯖の皮と身の間に凝縮された旨み。
丁寧にほぐしていき、おむすびの具になります。
ホント、美味しい・・・♡
治子さんの絶妙なテンポでフワっとむすぶ。
具だくさんのお吸い物
昨日もたくさんのおむすびがみなさんのもとに・・・。
美味しかった~!
また近いうちに企画しますね。
次の治子さんのおむすびの具材は何かなぁ・・・♪
本日もみなさまのご来店をお待ちしております!
ではでは。
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