• 續山茂樹・小泊良 展 最終日 & 續山さん在廊! & 通販受付中




    こんにちは。



    暑いです(汗)。









    日差しが強い夏の到来。こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)・10日(金)





    あっという間に最終日となりました。


    今日は續山さんが在廊されますので、ぜひ会いにいらしてくださいね。



    どうぞお知りおきくださいませ。

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    coesphermit”さんで時々開催される音楽・哲学・歴史などの文化講座。

    昨年参加した蔦屋重三郎にまつわる江戸の浮世絵の講座の講師・春木晶子さん。

    春木さんの知識の広さ深さから、泉のように湧き出てくる楽しいお話の会でした。

    来週、4K NHK『プレミアムカフェ』で3日連続、特集が放送されます。

    ご興味のある方はぜひご視聴くださいね。


    8月 日には、カフェ店主・Mさんのお姉さま方によるライブも予定されています♪










    明日から8月末まで夏休みをいただきます。

    約50日間という長ーい休暇ですが、

    外は暑いので、きっと家でジーっとして過ごすでしょう。



    次の営業は9月1日、

    尼子靖さん・奥住陽介さんの2人展でお待ちしております。






    この夏も、厳しい暑さが続くことと思われます。

    みなさま、体調管理には十分気をつけ、楽しくお過ごしくださいませ。




    ではでは。









  • 續山茂樹・小泊良 展 明日まで! & 小泊良さんの器×料理 & 通販受付中 & 食事@”イヤサカ”さん



    こんにちは。



    暑いです(汗)。



    こんな時季、ゲリラ雷雨などで停電してエアコンが止まると大変なことに。


    車に逃げ込めるよう、ガソリンが半分以下に減ったらすぐに給油するようにしています。











    日差しが強い夏の到来。こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)・10日(金)







    今会期は明日が最終日。

    明日は續山さんが在廊されます。

    ぜひ会いにいらしてくださいね。






    今日は、小泊さんの器にいろんな料理を盛ったところをご紹介します。

    以前から撮りためていたものも含めてたーくさんありますので、

    眼でお楽しみくださいね。





































    ただいま、通販の受付をしております。


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    さて、昨夜は、娘夫婦と”イヤサカ”さんで食事を楽しみました。

    小泊さんの器に盛っていただき、食べに食べました。

    イヤサカさん、オープンして1周年だそうです。

    おめでとうございます!

    イヤサカ・平川さん夫婦がデカいと思っていたが、娘夫婦はもっとデカかった(苦笑)。


    EXILEのSHOKICHIさんプロデュースのクラフトビール、

    飲食店ではイヤサカさんだけで飲めるそう。









    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。




  • 小泊良さんの碗 & 通販受付中




    こんにちは。




    ずっと朝晩が過ごしやすい千葉でしたが、

    今日から突然猛暑がやってきました(汗)。









    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)・10日(金)





    今会期も終盤、

    残すところあと3日となりました。



    今日は、小泊さんの碗をご紹介いたします。


    今展の作品が沖縄から送られてきて開梱が終わり、

    ザーッと並べた作品の中で私が最もグッときたものが碗。

    特に抹茶碗には作者の力量が表れると思うのです。

    何か奇をてらったものではなく、

    とは言え、作為がありながらも作為を見せない。

    やはりそこに小泊さんならではの美意識とバランス感覚があるのでしょう。


    フォルム、色味、厚み、触感、重量感、質感、

    ぜひお手にとって美を体感してみてくださいね。


    抹茶だけではなく

    料理を盛ったり、花をいけたり、オブジェとして飾ったり、

    いろんな場面で楽しんでいただきたいです。









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    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。











  • 續山茂樹さんの額装いろいろ & 通販受付中




    こんにちは。




    どんより曇り空の七夕。







    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)・10日(金)







    今日は、續山さんの版画作品で、

    額装のいろいろをご紹介します。


    何でも創作される續山さんのご自宅には何度かお邪魔したことがあるのですが、

    いたるところに續山さん作のオブジェが飾られています。

    テンの元カフェスペースの天井にも。

    風でユラユラ揺れる大きなモビールです。




    續山さんの作品が入る木の額も續山さん作。

    精巧に美しい額に加え、その箱もビシっと美しく作られています。

    今回はいくつかのタイプの額に入れて展示しています。



    最もシンプルなタイプ。

    細い木の枠を美しく組んだもの。


    留めの接合部分には”ちぎり”が入っており、

    強度を上げるのと同時に意匠としても良い。


    マットも美しく切られています。



    こちらは奥行きがあり、その真ん中にアクリル板が2枚はめこまれ、

    その間に作品が入っています。

    光を当てると、前面も背面も違った雰囲気で楽しめます。

    奥行きがあるので自立もします。



    こちらも奥行きがあるものですが、

    ボックス型になっていて、

    作品シートがフカして貼られています。

    美術館などではよく見られる額装ですが、

    マットに入っていないのも、シートのヘリが生かされるのが良いですね。



    今、和室に展示している額も同様、

    額の前の面のアクリル面から背面まで奥行きがあり、

    シートが少し浮いたような額装になります。


    裏側は壁に掛けられるしかけもあるので、

    自立もしますが壁に掛けても楽しめます。



    續山さん、今会期最終日にもいらっしゃることになりました。

    明日まででしたら、

    額装されていないシートを選んでいただき、

    額装したものを

    10日にお渡しすることができます。










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  • 小泊良さんの花器 & 通販受付中






    こんにちは。



    千葉では朝晩は涼しい日が続いていますが、

    そろそろ梅雨が明けて暑くなるのでしょう(汗)。








    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)





    今日は、小泊さんの花器をご紹介します。

    今展ではグレー、ベージュ、黒、茶・・・というシックな色目で

    描かれた抽象の絵柄、そしてシンプルなフォルムの花器。

    そのまま置いているだけでもオブジェとして美しい。

    花を一輪挿すと、また世界が広がる、そんな花器です。


    こちらは大きい花器。

    高さが18センチほど。

    存在感大!






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  • 續山茂樹さんの版画作品 & 通販受付中 & 食事@”おゝ葉”さん・”coesphermit”さん






    こんにちは。



    小雨降る日曜。




    ケロッピ見つけました♡








    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

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    作家在廊日:1日(水)





    今日は、續山さんの今展出品の版画作品で、

    私独断ですが、好きなものランキングを発表します。


    あ、その前に、續山さんの作品のタイトル、

    何と読むでしょう?クエスチョンです。

    答はランキングの後に。

    ①萌動

    ②匣鉢

    ③薊



    はい、ランキングです。


    第一位 『秋陽』


    第二位 『五重奏』


    第三位 『萌動』


    第四位 『雨雲』


    第五位 『庭』


    第六位 『華』


    第七位 『黄金の風』


    第八位 『虹の住処』


    第九位 『谷川』


    第十位 『跡』



    そして漢字の答です。

    ①萌動→もえいずる

    ②匣鉢→さや

    ③薊→あざみ







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    昨夜は夫と”おゝ葉”さんで食事。

    おゝ葉さん所有・私所有の小泊さんの器に盛ってもらいました。

    食べに食べ、お腹いっぱい。



    ワンコが留守番しているので、一旦、夫のみ帰宅、

    私はその足で”coesphermit”さんへ。

    新作のゴブレットを使ってパフェを作ってもらいました。

    わー、伊達政宗!

    と思ったら、ゴブレットの絵柄が眼のように見えてきて、

    独眼竜政宗パフェとなりました♬


    カフェラテには小泊さんの”良”。







    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。






  • ワイン頒布会 vol.57

    こんにちは。




    毎月恒例、ワイン頒布会のおしらせです。

    ワイン専門店・”森川商店”の店主・森川雅之さんによって

    産地、ワイナリー、ブドウの品種、季節のおすすめ、など

    何かしらの切り口でセレクトしていただいたワインのセットを月イチで提供。

    頒布会とはいえ、毎月の購入だけではなく、単発の購入もできます。

    セットでなく、単品での購入も可。

    もちろん、セットだと リーズナブルでお得です!


    <概要>

    会費:5000~20000円(1万円前後を中心に)

    ワイン:月のテーマによって1~12本

    頒布日:毎月5日~(今回に限り11月26日~)

    入手法:予約の上、①店頭受け取り②通販③テンでの受け取り

    限定数:その時の在庫次第

    予約:森川商店 tel:043-291-0052







    さて、第57回の今回のテーマは

    『夏に飲みたいワイン特集』



    受け渡しは7月5日から。

    品切れの際はご容赦ください。

     白5本(うち1本スパークリング) セット

    13,500円(超特価です)

    ※送料は本州600円、北海道・九州・四国は880円、クール便は別途加算





    (白)『シャブリ 2022』

    ドメーヌ セギノ ボルデ(仏・ブルゴーニュ・シャブリ)

    (シャルドネ 100%)


    ドメーヌ セギノ ボルデはシャブリ北部のマリニー村を拠点とする家族経営のドメーヌで

    400年以上の歴史を誇る家系です。

    自社畑の完熟したブドウを使用。

    長いデブルバージュと旨味を引出す横型タンクによるシュールリ-熟成で、

    シャブリらしいミネラルを思わせる風味や酸に加え、

    アロマ豊かで複雑味、丸みのある味わいです。

    レモンやレモングラスと熟れた果実を感じる香りに、

    ミネラルを思わせる風味と酸のバランスが爽やか。

    丸みのある果実味豊かなシャブリです。



    (白)『ル ルー ド ラ ルビエール ブラン 2024』

    シャトー ルビエール(仏・ボルドー)

    (ソーヴィニヨン ブラン 56%、セミヨン 32%、ミュスカデル 9%、ソーヴィニヨン グリ 3%)


    1837年に設立されたアントル ドゥ メールにあるシャトー ルビエールのセカンドワイン。

    所有する畑の面積は62ha。

    樽とアンフォラで発酵後、47%を樽(うち新樽が10%)、42%をタンク、11%を

    アンフォラで5ヶ月熟成。

    ペトリュスの元醸造責任者ジャン クロード ベルエがコンサルタントとして参画しています。

    爽やかな酸が心地良く、ソーヴィニヨン グリに由来する苦みとスパイスのニュンアスも少し感じられる味わいです。



    (白)『ウニヴェルズィテーツ ヴァイン フュルベン シルヴァーナー Kトロッケン 2023』

    シュミッツ(独・フランケン)

    (シルヴァーナ― 100%)


    1402年に設立された、ヴュルツブルクで最も古い大学のひとつ、

    ユリウス マクシミリアン大学の公式ワインに選ばれています。

    ランダースアッカー村のフュルベンは、フランケンの中でもトップ5に入る最高の畑のひとつです。

    畑は、1818年まではユリウス マクシミリアン大学が所有し、ワインを造っていました。

    トロッケネ シュミッツは数世代前から0.9ha所有しています。

    9月中旬~下旬に収穫します。

    収穫した葡萄はプレスしてステンレスタンクに入れ、

    18~20度に温度管理しながら5週間発酵させます。

    ステンレスタンクで5ヶ月熟成させます。

    ムッシェルカルク(貝殻石灰岩)土壌の特徴が素晴らしく表現されています。

    熟した果実、調和のとれた酸、豊富なミネラルの要素が特徴的です。



    (白)『ヴァル ド ロワール フー ド シャルドネ 2022』

    ドメーヌ ド ラ フォリエット(仏・ロワール)

    (シャルドネ 100%)


    他にはないユニークなロワールのシャルドネを造りたいと考え、2019年にこのキュヴェが誕生しました。

    400Lのフレンチオーク樽(4回使用樽)で発酵、熟成させています。

    発酵は16~18度に温度コントロールしながら15日間行い、熟成も同じ樽で12ヶ月行います。

    バトナージュはヴィンテージによって行うか、そうでないかを決めます。

    輝きのある黄金色、熟した果実味に加え、樽由来の上品で心地よいバニラ、かすかにアーモンドやヘーゼルナッツのニュアンスが混ざっています。

    口に含むと上質な酸があり、フレッシュでバランスが良く、丸みのある味わいが魅了です。



    (白)『スプ―三― GV 2023』

    ワビ・サビ(オーストリア)

    (グリューナー・ヴェルトリーナー 100%)ビオロジック


    シャルマ方式によるスパークリング白ワインです。

    グリューナー・ヴェルトリーナー100%。

    石灰質を中心とする複合土壌。

    平均樹齢35年。

    ビオロジック栽培(2015年に「BIOS」認証取得)。

    収穫はすべて手摘み。

    除梗しない。

    100%天然酵母で発酵。

    ステンレスタンクで醸造。

    ドザージュは4.9g/l。

    SO2の使用は最小限。

    「スプーミー」は、スプマンテやスパークリングワインをくだけた言い方にしたもので、

    みんなで気軽に楽しんでほしいと願うフランツによる造語です。






    次回8月は、『夏に飲みたい爽快ワイン特集』です。

    どうぞお楽しみに。




    お受け取りは、通販や大網のテンでも可能ですが、

    なるべく千葉市誉田の森川商店さんに出向かれ、

    森川さんに直接いろんなワインのお話で交流されるのがよいかと思います。

    とても気さくに丁寧にアドバイスしてくださるので、ぜひ。




  • 小泊良さんのカップ & 通販受付中



    こんにちは。



    少しムシっとしますが、比較的すごしやすい千葉です。




    マンリョウの花のツボミがついてきました。

    尖っていてカッコイイ。






    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)








    今日は、小泊良さんのカップをご紹介します。

    今回も小泊ワールドのカップのバリエーション豊か。

    大きさ、カタチ、絵柄、感触、など、

    どれをどんな風に使おうかワクワクします。



    湯呑 h6~9cm



    フリーカップ h8~9cm、φ10cm



    トールカップ h11~12cm



    ゴブレット h10~14cm



    ぞうカップ h9~10.5cm



    私の個人的にビビっときてゲットしたこの2点。

    左:有元利夫さんの世界観を彷彿とする絵柄にビビっ。

    右:イメージが昭和のような北欧のようなこの造形にビビっ。






    ただいま、通販の受付をしております。


    續山さんの通販ページ→

    小泊さんの通販ページ→


    メールをいただいた順に返信していきますが、

    接客の合間に返信しますので、対応が遅れるかもしれないこと、ご了承ねがいます。




    通販をご利用いただく方へのお願い


    ◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

     詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

     0475-78-3068

    ◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

     お問い合わせの時点ではキープしておりませんのでご了承願います。

    ◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

     たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の変更、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。

    ◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

     ①ご氏名

     ②発送先の都道府県名

     ③携帯電話番号

     ④お問い合わせ内容

    ◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

     ご入金確認次第、発送いたします。

     なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。

    ◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。



    いろいろなお問い合わせについては、

    InstagramのDMではなく、

    メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にてご連絡ねがいます。








    昨夜は友人たちと”シタール”さんで食事。

    久しぶりのシタールさん、いつ行っても安定のおいしさ♬

    テンでカフェをやっていた頃にはシタールさん他のカレーランチでもお世話になっていました。

    マンゴープリン、サービスでいただく♬

    どれも美味しくて、お腹パンパンに。

    ホント、美味しいものを食べている時が一番幸せ!




    帰宅した時、玄関灯のところにヤモリのヤモっちゃんがいました♡







    楽しい週末をお過ごしください。


    ではでは。





  • 續山茂樹さんの作品 for 通販




    こんにちは。


    續山茂樹さんの通販ページです。



    掲載されている作品はすでに欠品したもの、していくものがあり、

    在庫がない場合もあります。

    欠品の情報の更新ができないため、都度お問い合わせ願います。

    また、最近、メール送受信ができないケースがいくつかありました。

    以下の内容を十分ご確認ください。



    通販をご利用いただく方へのお願い


    ◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

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    ◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

     たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の確認、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。

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     ③携帯電話番号

     ④お問い合わせ内容

    ◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

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     なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。

    ◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。







    ◎版画A

    横:30cm、縦:30cm(額装サイズ)

    シート:12000yen、額:5000yen


    上左から①、②

    下左から③、④


    上左から⑤、⑥

    下左から⑦、⑧



    ◎版画B

    横:50cm、縦:50cm(額装サイズ)

    シート:35000yen、額:9000yen


    上左から①、②

    下左から③、④





    ◎版画C

    横:40cm、縦:130cm(額装サイズ)

    シート:120000yen、額:35000yen



    ◎版画D

    横:30cm、縦:58cm(額装サイズ)

    シート:30000yen、額:9000yen



    ◎版画E

    横:58cm、縦:30cm(額装サイズ)

    シート:30000yen、額:9000yen


    左から①、②



    ◎版画F

    横:30cm、縦:38cm(額装サイズ)

    シート:32000yen、額:9000yen



    ◎版画G

    横:23cm、縦:23cm(額装サイズ)

    22000yen



    左から②、③


    左から④、⑤


    左から⑥、⑦



    ◎版画H

    横:21cm、縦:21cm(額装サイズ)

    23000yen




    ◎版画 I

    横:31cm、縦:31cm(額装サイズ)

    45000yen



    ◎オブジェ

    横:16~18cm、縦:26cm(額装サイズ)

    27000yen


    左から①、②、③




    ◎シートA

    横:23cm、縦:23cm(シートサイズ)

    12000yen


    左から①、②


    左から③、④


    左から⑤、⑥



    左から⑧、⑨


    左から⑩、⑪


    左から⑫、⑬



    ◎シートB

    横:18cm、縦:18cm(シートサイズ)

    8000yen


    左から①、②


    左から③、④


    左から⑤、⑥


    左から⑦、⑧


    左から⑨、⑩


    左から⑪、⑫


    左から⑬、⑭


    左から⑮、⑯




    詳細な画像やタイトルなど

    ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。



  • 小泊良さんの作品 for 通販




    こんにちは。


    小泊良さんの通販ページです。



    掲載されている作品はすでに欠品したもの、していくものがあり、

    在庫がない場合もあります。

    欠品の情報の更新ができないため、都度お問い合わせ願います。

    また、最近、メール送受信ができないケースがいくつかありました。

    以下の内容を十分ご確認ください。



    通販をご利用いただく方へのお願い


    ◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

     詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

     0475-78-3068

    ◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

     お問い合わせの時点ではキープしておりませんのでご了承願います。

    ◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

     たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の確認、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。

    ◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

     ①ご氏名

     ②発送先の都道府県名(詳細な住所は不要)

     ③携帯電話番号

     ④お問い合わせ内容

    ◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

     ご入金確認次第、発送いたします。

     なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。

    ◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。







    ◎片口

    4400yen


    左から①、②、③、④



    ◎ゆのみ

    4400yen


    左から①、②、③


    左から④、⑤、⑥


    左から⑦、⑧、⑨



    ◎フリーカップ

    5500yen


    左から①、②、③


    左から④、⑤、⑥


    左から⑦、⑧、⑨、⑩


    左から⑪、⑫、⑬




    ◎碗(小)

    6050yen


    左から①、②、③、④、⑤


    左から⑥、⑦、⑧、⑨、⑩


    左から⑪、⑫、⑬、⑭、⑮


    左から⑯、⑰、⑱、⑲


    左から⑳、㉑、㉒



    ◎片口鉢

    18700yen


    左から①、②、③、④



    ◎碗(大)

    18700yen


    左から①、②、③、④


    左から⑤、⑥、⑦、⑧


    左から⑨、⑩、⑪



    ◎トールカップ

    7700yen


    左から①、②、③、④、⑤、⑥


    左から⑦、⑧、⑨、⑩



    ◎ぞうカップ

    9900yen


    左から①、②、③、④、⑤


    左から⑥、⑦、⑧、⑨


    左から⑩、⑪、⑫、⑬


    左から⑭、⑮、⑯



    ◎ゴブレット

    9900yen


    左から①、②、③、④、⑤


    左から⑥、⑦、⑧、⑨



    ◎ジャグ

    24200yen



    ◎小皿

    3850yen


    左から①、②、③、④



    ◎皿

    6050yen


    上左から①、②

    下左から③、④



    ◎浅鉢

    11000yen


    左から①、②


    左から③、④、⑤



    ◎大浅鉢

    33000yen




    ◎花入れ(小)

    8800yen


    左から①、②、③、④


    左から⑤、⑥、⑦、⑧



    ◎花入れ(ミニ)

    5500yen


    左から①、②、③


    左から④、⑤



    ◎花入れ(大)

    44000yen






    サイズや他のアングルの画像など、

    ご質問がありましたら、お気軽にお尋ねください。




  • 續山茂樹さんの版画の制作工程 & 通販スタート



    こんにちは。




    関東はこの時季にしては比較的涼しく過ごしやすいですね。


    もうすぐ梅雨明け。

    恐ろしい・・・(汗)。






    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)






    今日は、續山茂樹さんの木版画を制作する工程をご紹介します。

    北斎や広重などでよく知られている木版画と同様、

    彫った絵柄の木の版を何枚も重ねて色を載せていく技法です。



    今展に出している作品の版木も展示しています。


    こちらの作品はというと・・・。


    この部分を黄緑で摺る


    墨で木の株の輪郭と側面を摺る


    木口に細かく彫った模様を摺る


    最後に金で摺る



    細い線を木版で表現するのは難しいのですが、

    工夫と技巧を駆使した美しい線が出ています。



    前回の企画展の時にご紹介したものがわかりやすいので、

    再度みなさんにお伝えしますね。


    木版は、彫った版木に絵具を付け

    何度かに分けて擦り重ねていきます。

    絵具の濃さ、

    同じ版木で異なる色を重ねる程度、

    台紙に押し付ける時のバレンの強さ、

    擦る順番、

    ・・・など、同じ版木でも表情が変えられます。

    版があれば、10年後でも擦ることができるのですが、

    續山さんは、作品ごとに、版の順番や色番などのメモを残されているそうです。


    たとえば、今回展示中のこの作品の場合・・・。


    以下の順番で擦り重ねていきます。

    この版木がどのパーツかを照らし合わせて観ていくのも楽しいですね。


    コレは、エンボスを施すための版木。

    色は載せずに、紙に押し付けて表情をつけます。

    凹にも凸にも。


    この定規のようなものは”見当(けんとう)”と呼ばれる板。

    よく展覧会などで見る北斎などの擦りの工程の版は

    版画台紙の大きさや版画面の大きさの板を何枚も用意することが多いですね。

    續山さんは、擦るポイントポイントで小さい版木に彫ったものを効果的に使われています。

    その版木を適切な場所に合わせるための尺がコレ。

    版木の節約というだけではなく、操作性としても便利な優れものなのです。


    ちなみに、この右下の角に彫られているのは

    ”カギ見当”と呼ばれていて、

    ここに台紙を引っかけて合わせるためのものです。







    本日より通販の受付を開始いたします。


    今回は、通販ページを設けますが時間がかかるため、

    初日のブログや、

    日々、ブログでご紹介する作品についてお問い合わせください。


    メールをいただいた順に返信していきますが、

    接客の合間に返信しますので、対応が遅れるかもしれないこと、ご了承ねがいます。

    なお、画像に印をつけたものを添付してお尋ねくださると助かります。


    (例)




    通販をご利用いただく方へのお願い


    ◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

     詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

     0475-78-3068

    ◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

     お問い合わせの時点ではキープしておりませんのでご了承願います。

    ◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

     たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の変更、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。

    ◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

     ①ご氏名

     ②発送先の都道府県名

     ③携帯電話番号

     ④お問い合わせ内容

    ◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

     ご入金確認次第、発送いたします。

     なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。

    ◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。



    いろいろなお問い合わせについては、

    InstagramのDMではなく、

    メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にてご連絡ねがいます。








    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。




  • 續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展 & 食事@”はなう”さん




    こんにちは。



    5月頃の気温、雨の千葉。




    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)






    今回も3日め以降、通販を行います。





    昨日は、関東各地、四国や関西からも

    いろんな方がいらしてにぎやかな一日でした。

    續山さん、小泊さんも在廊、

    みなさん楽しそうにお話をされていました。

    ありがとうございました。







    昨日のお昼は、Cafe Rhythm 伊藤さんのランチボックスを。





    閉店後、”はなう”さんに食事に行き、

    私所有の小泊さんの器に盛っていただきました。

    いろんなお話をしながら、美味しいお料理を美しい器でいただく幸せ♪



    『夏野菜の煮込み ブッラータ添え』

    『仔羊肉のパテ』

    『白子産新玉ねぎのスープ』

    『本マグロ 香草パン粉』

    『アオリイカの炙りとイカスミのマヨネーズ』

    『アスパラガスのスフォルマート ハモンデテルエル』

    『スカペーチェ』

    『ノルウェーサーモンのタルタル』

    『牛モモ肉のバルサミコソース』

    『水ダコとセロリ』

    『新ジャガイモのドフィノワ』

    『アジのマリネとオレンジ』

    『インゲンのアラビアータソース』

    『真鯛のインボルティーニ』

    『ゼッポリーニ』


    『グリッシーニ』

    『ゼッポリーニ』


    『トウモロコシの冷製スープとトウモロコシのソルベ』


    『トンナレッリ グアンチャーレと万願寺唐辛子 ポーチドエッグ添え』


    『タリアテッレ ラグービアンコ』


    『ロリギッタス 海老とファンゴッホトマト・セルバチコ・カラスミのオリーブソース』


    『フェディリー二 冷製ペストトラパネーゼ 赤海老のマリネ添え』


    『ヒラメのソテーとムール貝のフリット スープ仕立て』


    『あか牛カメノコのロースト マディラ酒のソース』


    『ティラミス アメリカンチェリーのコンポート ヨーグルトソルベ』


    『ヘーゼルナッツのバーチディダーマ』

    『ブルーベリーとミントのムース』

    『パイナップルのコンポート』


    『コーヒー他』




    帰路、信号待ちでいつも見るスマイル街灯でホッコリ。








    大好きな馬のひづめをガリガリ。




    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。




  • 續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展 スタート! & 本日 續山さん・小泊さん在廊!



    こんにちは。



    千葉は、湿度は高いが、朝晩は涼しく過ごしやすいです。

    曇り空の水曜。







    今日から7月。

    新企画展がスタートします!



    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)






    今回も3日め以降、通販を行います。




    今日、續山さん、小泊さんのご両人が在廊されます。

    ぜひお二人に会いにいらしてくださいね。




    初日の本日は、13時過ぎまではご予約をいただいている方のみご入店いただきます。

    13時15分頃から、ご予約のない方もお入りいただけます。

    その際、お待ちの方の人数によっては整理券をお配りし、

    順番にご案内することもありますのでご了承くださいませ。







    今日は初日につき、全体の様子をざっとご紹介します。





    今日、續山さんが手持ちで大作を。

    壁スタンバイOK。






    佳き一日でありますように・・・。



    ではでは。






  • 續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展 明日スタート! & 明日のご予約について & 休日のいろいろ

    こんばんは。



    2026年、早くも折り返しです。

    あっという間に月日が経ちますね(汗)。




    明日から7月。

    新企画展がスタートします。




    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)






    今回も3日め以降、通販を行います。




    明日は續山さん、小泊さんのご両人が在廊されます。

    ぜひお二人に会いにいらしてくださいね。



    明日の初日の13時過ぎまではご予約をいただいている方のみご入店いただきます。

    13時15分頃から、ご予約のない方もお入りいただけます。

    その際、お待ちの方の人数によっては整理券をお配りし、

    順番にご案内することもありますのでご了承くださいませ。






    休日のいろいろの記録です。

    ご興味のある方はお読みください。



    まずは、サッカーWC、

    残念でしたねー(涙)。



    今月は、Netflix配信の『白と黒のスプーン』に

    どハマりしてしまい、観たいがために、ほとんど外出せず、

    ずーっと家のソファの上で延々観ています。

    名だたる料理人たちが、いろんなテーマの下、料理対決をし、

    勝ち上がっていくというリアリティショー。

    昔テレビでやっていた『料理の鉄人』をものすごくスケールアップしたような。

    コレ観た後、ウチの夕食づくりがプロ級になる。・・・気がする(苦笑)。



    他にも・・・

    風のマジム


    『トーベ』


    赤と白とロイヤルブルー



    映画館でも・・・

    マイケル


    黒牢城









    9月の企画展でお世話になる尼子靖さんと

    靴作家の奥さまとフレブル・フウタくんがご来店。

    たくさんお話をし、9月は楽しい展覧会になりそうです♬



    前からテレビでウルフアロンさんのTシャツがカワイイなぁと思っていました。

    ついにゲット。

    今度、プロレス観戦の時に着ていこう♪



    中華酒家 伊藤”さんで女子会♬




    そう言えば、千葉公園に大賀ハスも観に行った。

    が、時季がちょっと早くてほとんどツボミでした。



    5月から2か月間、

    友人・荒井恵子さんはアーティスト・イン・レジデンスで、

    オーストリア・グラーツに滞在中。

    地元の学生やアーティストたちとの交流、

    作品制作、観光などなど、毎日楽しく過ごしているようです。

    グラーツだけではなく、ウィーン、リトアニア、ヴェネチアも訪問。

    私も行くつもりだったが、まだ病み上がりだし腕も痛いので泣く泣く断念。

    写真や絵ハガキを送ってくれた♬






    明日、みなさまのご来店をお待ちしております。



    ではでは。



  • 7月の催しのおしらせ & 初日予約制について



    こんにちは。



    10日に無事6月展が終了しております。

    ご来店いただいたみなさま、

    steteco.comさん、Native creationさん、

    ありがとうございました。






    7月の催しのおしらせです。



    日差しが強い夏の到来。

    こんな時季にも負けないくらいの高い作品力の版画と陶の二人展を提案します。




    2026年7月1日(水)~10日(金)

    12:00~16:00

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展



    續山茂樹


    續山さんのテンでの企画は5年ぶり。

    岐阜で創作。

    續山さんの木版画にはクールな鋭敏さと温かい柔らかさが共存している。

    無機質なモチーフなのに命が宿り、

    ずっと見ていると動き出すかのように感じる。


    作家在廊日:1日(水)



    小泊良


    小泊さんのテンでの企画は3年ぶり。

    沖縄で作陶。

    簡単な言葉で形容しがたい小泊作品。

    繊細でもあり気鋭、古典的でもあり斬新、

    いろんな要素が相まって小泊さんならではの独創性が光ります。


    作家在廊日:1日(水)






    今回も3日め以降、通販を行います。




    初日の前半の時間帯を予約制とします。


    1日(水)

    ①12:00~12:30 8名 (常連のお客様枠)

    ②12:30~13:00 8名 

    ③13:00~13:30 8名 

    ④13:30~14:00 8名 

    14:00以降は、予約なしで自由にご入店いただけます。

    (人数次第では整理券を配布しお待ちいただくこともあります)



    メールでの受付については、受信順ではなく抽選とします。

    時間帯のご希望はお受けせず、こちらで振り分けさせていただきます。

    こちらから個々にご予約の時間帯をメールで返信します。

    なお、返信がない場合は、落選とご理解ください。

    常連の方もご予約のメールをお送り願います。



    点数制限については、当日の状況によって臨機応変に検討します。

    メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)でご連絡ねがいます。

    FacebookInstagramでのメッセージは無効とします。

    また複数人でのお申込みではなく、お一人ずつでお願いします。



    ・件名には『7月1日の予約希望』と記入。

    ①ご氏名

    ②携帯電話番号

    ③お住まいの都道府県

    ④来店手段 (Ex. 車、電車など)

    ⑤この展覧会について何でも結構ですので、ひとこと!



    受付期間:6月18日~23日(この期間のみ受付)

    抽選結果は24日にメールで報告します。

    (落選の場合は、返信しませんのでご了承ください。)





    どうぞお楽しみに!






  • steteco.com・Native creation 展 最終日





    こんにちは。



    この時季にしては珍しく肌寒い日が続いています。

    外は梅雨空が広がっています。










    この夏も猛暑が予想されますね。


    爽やかに過ごしたいこの時季に手放せなくなるアイテムをご紹介しましょう。







    6月1日(月)~10日(水)

    12:00~16:00




    steteco.com



    ”ステテコ”と言えば、昭和のお父さんというイメージ。

    今では進化した現代的なステテコがいろんなメーカーで作られていますが、

    steteco.comの服に使われている素材は、滋賀県高島市で織られている”綿ちぢみ”。

    撚りの強い糸を織り、それらを型に通し洗いをかけることでできるシボの凹凸により、

    通気性・吸汗性・速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏に爽やかな着心地を実現します。

    10年前に羽田空港のセレクトショップで買い求めたのが知るきっかけとなりました。

    ステテコタイプではなく、サルエルタイプの”モモンガパンツ”。

    デザインと柄がよくて買ったのですが、履いているのを忘れるほどの心地よさで、

    思わず旅行先でパジャマとして着ていました。

    2年前にテンで初めて展開した際には、

    老若男女、多くの方に支持されリクエストも多かったのです。

    今回も、ステテコタイプとともにモモンガパンツやワンピースもたくさん展開します。

    暑い夏を快適に過ごしましょう。




    Native creation



    テンでは初登場!

    ちょうど一年前、海外旅行を控え、

    いつも持っていた長財布が大きいためコンパクトなものを探していて見つけたのがきっかけ。

    紙幣を折りたたまずに入れられるサイズながら、超シンプルで超薄型。

    収納力たっぷりのこの財布は、旅行後もそのまま毎日愛用しています。

    経年変化が楽しめる本革で丁寧につくられているのにリーズナブル。

    そこにはものづくりへの真摯な姿勢と哲学があり、使う私たちがその良さを実感できる作品なのです。

    今回、いろんなタイプの財布をはじめ、サコッシュのバリエーションも展開します。

    暑い夏も寒い冬も、ずっと大活躍のアイテムになるでしょう。







    本日、今展最終日。

    どうぞお見逃しなく!






    明日から月末までお休みをいただきます。

    次の営業は7月1日

    續山茂樹(版画)・小泊良(陶)展にてお待ちしております。







    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。








  • Native creationの革のバッグ & steteco.com・Native creation 展 明日まで!




    こんにちは。




    小雨パラパラの火曜。







    この夏も猛暑が予想されますね。


    爽やかに過ごしたいこの時季に手放せなくなるアイテムをご紹介しましょう。







    6月1日(月)~10日(水)

    12:00~16:00




    steteco.com



    ”ステテコ”と言えば、昭和のお父さんというイメージ。

    今では進化した現代的なステテコがいろんなメーカーで作られていますが、

    steteco.comの服に使われている素材は、滋賀県高島市で織られている”綿ちぢみ”。

    撚りの強い糸を織り、それらを型に通し洗いをかけることでできるシボの凹凸により、

    通気性・吸汗性・速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏に爽やかな着心地を実現します。

    10年前に羽田空港のセレクトショップで買い求めたのが知るきっかけとなりました。

    ステテコタイプではなく、サルエルタイプの”モモンガパンツ”。

    デザインと柄がよくて買ったのですが、履いているのを忘れるほどの心地よさで、

    思わず旅行先でパジャマとして着ていました。

    2年前にテンで初めて展開した際には、

    老若男女、多くの方に支持されリクエストも多かったのです。

    今回も、ステテコタイプとともにモモンガパンツやワンピースもたくさん展開します。

    暑い夏を快適に過ごしましょう。




    Native creation



    テンでは初登場!

    ちょうど一年前、海外旅行を控え、

    いつも持っていた長財布が大きいためコンパクトなものを探していて見つけたのがきっかけ。

    紙幣を折りたたまずに入れられるサイズながら、超シンプルで超薄型。

    収納力たっぷりのこの財布は、旅行後もそのまま毎日愛用しています。

    経年変化が楽しめる本革で丁寧につくられているのにリーズナブル。

    そこにはものづくりへの真摯な姿勢と哲学があり、使う私たちがその良さを実感できる作品なのです。

    今回、いろんなタイプの財布をはじめ、サコッシュのバリエーションも展開します。

    暑い夏も寒い冬も、ずっと大活躍のアイテムになるでしょう。







    早くも明日が今展最終日。

    どうぞお見逃しなく!





    今日は、Native creationのバッグをご紹介します。


    財布やキーホルダーなどに加え、バッグも展開中。

    ムダのないミニマルなデザインは、

    老若男女問わず、年齢問わず、服のスタイル問わず、

    いろんなシチュエーションにシックリとくるでしょう。

    小さめのショルダー・サコッシュは、

    ちょっとしたお出かけや、大荷物がある時の貴重品を身につけるためのバッグに重宝。

    本革のバッグでこの価格?と驚かれるほどのリーズナブルさがうれしいです。




    ◎ベーシックサコッシュ

    左:28cm×19cm 19800yen

    右:28cm×24cm 20800yen


    栃木レザー(ヴォーノオイルタイプ)・姫路レザーで

    お好きな色で制作します。



    ◎ベーシックサコッシュ ハラコ素材

     28cm×19cm 22800yen


    ワタクシ、納品時にゲットし、早速お出かけに使っています。



    ◎ベーシックサコッシュ(外ポケットあり、裏地なし)

     28cm×24cm 16800yen



    ◎トート・ショルダー2wayタイプ

     32cm×32cm 29800yen




    バッグも財布も、そのままお持ち帰りいただけるものもありますが、

    バッグのデザイン、革の種類、革の色をカスタムし、

    ご注文も承っています。

    10日以内にご自宅にお届けいたします。(送料無料)







    蛇足ですが、ウチのご近所のNさんは2年前の企画展でお求めいただいた

    steteco.comのステテコがお気に入り。

    年に何度も海外出張があり、毎回そのステテコを持参されるとのこと。

    奥さま曰く、出張で荷詰めする度に、

    「オモダさんのギャラリーで買ったステテコ、どこにある?」と訊かれ、

    回を増すごとに、

    「オモダさんのステテコ、どこ?」

    しまいには「オモダさん、どこ?」となったらしい(苦笑)。








    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。







  • steteco.comのプリント



    こんにちは。




    関東も梅雨入りしました。







    この夏も猛暑が予想されますね。


    爽やかに過ごしたいこの時季に手放せなくなるアイテムをご紹介しましょう。







    6月1日(月)~10日(水)

    12:00~16:00




    steteco.com



    ”ステテコ”と言えば、昭和のお父さんというイメージ。

    今では進化した現代的なステテコがいろんなメーカーで作られていますが、

    steteco.comの服に使われている素材は、滋賀県高島市で織られている”綿ちぢみ”。

    撚りの強い糸を織り、それらを型に通し洗いをかけることでできるシボの凹凸により、

    通気性・吸汗性・速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏に爽やかな着心地を実現します。

    10年前に羽田空港のセレクトショップで買い求めたのが知るきっかけとなりました。

    ステテコタイプではなく、サルエルタイプの”モモンガパンツ”。

    デザインと柄がよくて買ったのですが、履いているのを忘れるほどの心地よさで、

    思わず旅行先でパジャマとして着ていました。

    2年前にテンで初めて展開した際には、

    老若男女、多くの方に支持されリクエストも多かったのです。

    今回も、ステテコタイプとともにモモンガパンツやワンピースもたくさん展開します。

    暑い夏を快適に過ごしましょう。




    Native creation



    テンでは初登場!

    ちょうど一年前、海外旅行を控え、

    いつも持っていた長財布が大きいためコンパクトなものを探していて見つけたのがきっかけ。

    紙幣を折りたたまずに入れられるサイズながら、超シンプルで超薄型。

    収納力たっぷりのこの財布は、旅行後もそのまま毎日愛用しています。

    経年変化が楽しめる本革で丁寧につくられているのにリーズナブル。

    そこにはものづくりへの真摯な姿勢と哲学があり、使う私たちがその良さを実感できる作品なのです。

    今回、いろんなタイプの財布をはじめ、サコッシュのバリエーションも展開します。

    暑い夏も寒い冬も、ずっと大活躍のアイテムになるでしょう。








    今日は、steteco.comのプリントをご紹介します。


    蒸し暑い時季に着心地のよい秀逸な生地については

    先日述べたとおりですが、→

    バリエ豊かなプリントで同じカタチのパンツでもイメージが変わり楽しいのです。

    平面の状態で見ていると、

    ハデかなぁとかイマイチ合う気がしないなぁとか思ったとしても、

    実際に体を通して着てみると、シルエットも含め意外な良い発見があります。

    シックに無地を選ばれるのもよいですね。

    試着室を用意していますので、ぜひ体感してください。








    昨夜は、最近近所にできた”中華酒家 伊藤”さんで夫と食事。

    美味しくいただきました。









    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。





  • Native creationの革の財布




    こんにちは。




    どんより曇りの日曜。

    涼しいです。










    この夏も猛暑が予想されますね。


    爽やかに過ごしたいこの時季に手放せなくなるアイテムをご紹介しましょう。







    6月1日(月)~10日(水)

    12:00~16:00




    steteco.com



    ”ステテコ”と言えば、昭和のお父さんというイメージ。

    今では進化した現代的なステテコがいろんなメーカーで作られていますが、

    steteco.comの服に使われている素材は、滋賀県高島市で織られている”綿ちぢみ”。

    撚りの強い糸を織り、それらを型に通し洗いをかけることでできるシボの凹凸により、

    通気性・吸汗性・速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏に爽やかな着心地を実現します。

    10年前に羽田空港のセレクトショップで買い求めたのが知るきっかけとなりました。

    ステテコタイプではなく、サルエルタイプの”モモンガパンツ”。

    デザインと柄がよくて買ったのですが、履いているのを忘れるほどの心地よさで、

    思わず旅行先でパジャマとして着ていました。

    2年前にテンで初めて展開した際には、

    老若男女、多くの方に支持されリクエストも多かったのです。

    今回も、ステテコタイプとともにモモンガパンツやワンピースもたくさん展開します。

    暑い夏を快適に過ごしましょう。




    Native creation



    テンでは初登場!

    ちょうど一年前、海外旅行を控え、

    いつも持っていた長財布が大きいためコンパクトなものを探していて見つけたのがきっかけ。

    紙幣を折りたたまずに入れられるサイズながら、超シンプルで超薄型。

    収納力たっぷりのこの財布は、旅行後もそのまま毎日愛用しています。

    経年変化が楽しめる本革で丁寧につくられているのにリーズナブル。

    そこにはものづくりへの真摯な姿勢と哲学があり、使う私たちがその良さを実感できる作品なのです。

    今回、いろんなタイプの財布をはじめ、サコッシュのバリエーションも展開します。

    暑い夏も寒い冬も、ずっと大活躍のアイテムになるでしょう。








    今日は、Native creationの今展開中の革の財布をご紹介します。


    最近の若い人たちは、スマホさえあればキャッシュレスで買い物ができるので、

    財布を持たない、あるいは持っても革素材でないものという傾向にあります。

    そんな方にもみなさんにも

    革の手触りや育ててアジを出していく楽しみを実感していただきたいです。

    本革でしっかりと縫製されていながらも、

    カラーバリエーションが豊かで、

    ムダを省いた超シンプルでコンパクトなのがよい。

    そして、腕の確かな職人さん方が分業制で、ある程度の量産をしているので、

    かなりリーズナブルなのがうれしいのです。



    最もシンプルな薄型のシリーズ

    上:7980yen

    下:9800yen


    イタリアンレザー


    栃木レザー


    上から

    イタリアンレザー、姫路レザー、栃木レザー



    もっとしっかり中味を充実させたシリーズ

    長財布:18800yen

    二つ折り財布:11800yen




    革の種類、色の種類、デザインの種類があるので、

    お好きな組み合わせを選んでご注文ください。

    10日以内に、ご自宅にお届けいたします。(送料無料)




    店頭には、使いこんでイイ感じに経年変化したものの見本を置いています。

    お修理も無料で承ります。(往復の送料はご負担ください)

    ずっとずっと何年も愛用していただきたいです。


    左:新品、右:数年使ったもの


    上:新品、下:私が1年使ったもの












    昨日夕食後、録画していたドラマ『田鎖ブラザーズ』を観て泣く。

    殺人罪の時効制度が廃止される直前に時効を迎えた田鎖兄弟の両親殺害事件を

    自力で裁くため兄が刑事、弟が検視官に。

    昨日観た回の弟の心情に感情移入してしまい、珍しく夜寝られなかった。

    今日は寝不足ですが、営業がんばります(汗)。






    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。









  • steteco.com・Native creation 展開催中 & 昨日の石けんづくりの会 報告



    こんにちは。




    この時季にはめずらしく肌寒いくらいの気温です。


    関東もそろそろ入梅ですね。







    この夏も猛暑が予想されますね。


    爽やかに過ごしたいこの時季に手放せなくなるアイテムをご紹介しましょう。







    6月1日(月)~10日(水)

    12:00~16:00




    steteco.com



    ”ステテコ”と言えば、昭和のお父さんというイメージ。

    今では進化した現代的なステテコがいろんなメーカーで作られていますが、

    steteco.comの服に使われている素材は、滋賀県高島市で織られている”綿ちぢみ”。

    撚りの強い糸を織り、それらを型に通し洗いをかけることでできるシボの凹凸により、

    通気性・吸汗性・速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏に爽やかな着心地を実現します。

    10年前に羽田空港のセレクトショップで買い求めたのが知るきっかけとなりました。

    ステテコタイプではなく、サルエルタイプの”モモンガパンツ”。

    デザインと柄がよくて買ったのですが、履いているのを忘れるほどの心地よさで、

    思わず旅行先でパジャマとして着ていました。

    2年前にテンで初めて展開した際には、

    老若男女、多くの方に支持されリクエストも多かったのです。

    今回も、ステテコタイプとともにモモンガパンツやワンピースもたくさん展開します。

    暑い夏を快適に過ごしましょう。




    Native creation



    テンでは初登場!

    ちょうど一年前、海外旅行を控え、

    いつも持っていた長財布が大きいためコンパクトなものを探していて見つけたのがきっかけ。

    紙幣を折りたたまずに入れられるサイズながら、超シンプルで超薄型。

    収納力たっぷりのこの財布は、旅行後もそのまま毎日愛用しています。

    経年変化が楽しめる本革で丁寧につくられているのにリーズナブル。

    そこにはものづくりへの真摯な姿勢と哲学があり、使う私たちがその良さを実感できる作品なのです。

    今回、いろんなタイプの財布をはじめ、サコッシュのバリエーションも展開します。

    暑い夏も寒い冬も、ずっと大活躍のアイテムになるでしょう。


    明日初日は、奈良から企画部の堀江さんが在廊されます。

    ぜひ会いにいらしてくださいね。















    昨日の午前中行った”石けんづくりの会”の報告です。



    シリーズ化している平瀬真由さんによるワークショップ。

    今回は、人気の酒粕石けんをベースに夏のお肌を優しくすっきり洗える麻炭と塩を贅沢にプラス。

    日焼け止めや軽めのメイクも洗えて夏におススメの石けんをつくります。




    石けんの主な原料は、ココナッツオイルやパームオイル、動物性の油脂、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などのアルカリと水分。

    アルカリと油脂が混ざり合うと脂肪酸ナトリウムとグリセリンに変化して、

    鹸化という反応が進み固まり、固形石けんとなります。

    鹸化法には加熱しながら作る方法もありますが、今回は”コールドプロセス製法”で行いました。

    加熱せずに反応熱だけで鹸化するこの方法は、

    低温で作るため素材の天然成分が壊れにくく石けん内に残せるのが特長。

    作りたてはアルカリ濃度が高く、肌への刺激が強く、

    ここから一か月以上アルカリ度を低下させるべく熟成させます。



    固形石けんは、アルカリ性で酸性の皮脂や汚れと混ざり中和され洗い流されるので、

    洗浄成分が残らず肌に負担がかかりにくい。

    よって、皮膚科医が敏感肌の方に石けんで洗うことを進める一番の理由になっているそうです。

    ウイルスなどの除菌効果も、合成界面活性剤を使っている洗顔フォームより石けんの方が100~1000倍大きいという研究結果も。

    また、原料が天然油脂で作られているので、下水や川に流れても自然界のミネラルと結びつき、

    やがて1日で水と二酸化炭素に分解されます。

    水中のミネラルと結びついてできる脂肪酸マグネシウムや脂肪酸カルシウム(石けんかす)は

    微生物の栄養源になり生態系に循環していく。

    肌にも自然環境にも優しい石けんを!


    今回も”寺田本家”さんの酒粕を”五人娘”のお酒でゆるめたものを使って石けんに!

    発酵食品の酒粕には

    シミの元となるメラニンの生成を抑えるコウジ酸やアルブチン、

    保湿効果のあるアミノ酸、

    肌を若く保つビタミンB群など多様な成分が含まれています。

    石けんづくりでは、酒粕の成分のモチモチの泡を作る働きで滑らかな洗いあがりに。


    マユさんの石けん、特に酒粕の石けんには多くの利用者から最も高い定評を得ています。

    私自身も、今まで、いろんな洗顔の石けんを使ってきましたが、

    マユさんの酒粕石けんと麻炭石けんに落ち着きました。

    夜は炭の作用でメイクを落とし、酒粕石けんで仕上げ洗い。

    朝は酒粕の作用できめ細かく保湿を促す。


    今回は、それらを合体し、

    その上、肌の引き締め、殺菌、優しいピーリング効果のある塩も加えました。


    塩は太陽と風の力で海水を結晶化させた”天日海塩”を使用。

    精製塩とちがい、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、

    血圧の安定や疲労回復、新陳代謝やデトックスなどの効果があります。

    お肌には角質ケア、毛穴の黒ずみ、ニキビ予防に効果的。

    天日海塩に含まれるミネラル成分が潤いを与え、

    塩の浸透圧による発汗・血行促進で引き締め効果もあり。

    塩を入れることで硬めの石けんになるので、

    夏の暑い時でも溶け崩れにくく使いやすくなります。




    麻炭


    天日海塩

    ギリシャの”貊塩(みゃくえん)”や国産の塩をブレンド


    酒粕


    ココナッツオイル・パームオイル・ひまわりオイル

    ひましオイル・シアバター





    昨日つくった石けんは、しばらく寝かせて

    この夏から使いましょう。







    そして、私自身、まだまだ意識が低い”経皮吸収”についてもマユさんから学ぶ。

    化粧品や日用品、薬品や化学物質が皮膚の角質層を通過し

    表皮から体内に吸収されます。

    身近なものでは合成洗剤や柔軟剤、化粧品、シャンプー、歯磨き剤などに含まれる

    合成界面活性剤やいろいろな化学物質が体内に蓄積され少しずつ悪影響を及ぼします。

    それらの有害物質は経口吸収では約90%が解毒されるのに対し、

    経皮毒は約90%もそのまま体内にとどまります。

    アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を引き起こす原因にも。

    私たち家族の健康を守るためにも

    食べ物や体に触れる身の回りの物を見直すという意味でも

    この石けんづくりには高い意義を感じます。





    WSにご参加の大半がリピーター。

    正直な材料で正直につくった石けんの良さを実感されている証拠ですね。

    次は10月頃、冬に向かって乾燥する肌のため、蜂蜜を使ってつくります。

    お楽しみに。





    WS後は、いつもの”Cafe Rhythm”の伊藤純子さんのランチボックスを

    みなさんでいただきました。








    楽しい週末をお過ごしくださいませ。


    ではでは。