松浦香織さん・矢島操さんの作品 & 通販受付中 & 新年会@”はなう”さん

 

 

 

こんにちは。

 

 

昨夜は大きなオレンジのお月さまがキレイでした。

今日も快晴。

 

 

冬枯れの寂しい庭を観察していたら、

マサキの可愛らしい実を発見。

は~、癒されました~♡

 

 

 

 

 

 

 

1月5日(木)~14日(土) 12:00~16:00

 

『生きとし生けるもの』

 

 

毎年1月恒例のこの展覧会では、

動物、人、植物、架空の生き物などをテーマに、

一年のスタートにふさわしい活力にあふれた魅力ある作品がたくさん勢ぞろいします。

ぜひご高覧ください。

 

 

金井俊子(ぬいぐるみ)・・千葉

 

戸出雅彦(干支の杯)・・石川

 

福田十糸子(張り子オブジェ)・・大阪

 

本濃研太(段ボールオブジェ・ブローチ)・・神奈川

 

松浦香織(ドローイング)・・静岡

 

矢島操(陶器)・・滋賀

 

ラファエルナバス(干支のオブジェ)・・愛知

 

aco.(革小物)・・奈良

 

 

 

 

 

 

 

今日は、松浦香織さんと矢島操さんの作品をご紹介します。

 

 

まずは、松浦香織さん。

 

静岡県袋井市で版画や絵画を制作される松ちゃん。

松ちゃんは、テンに欠かせない・・・というより、私自身に欠かせない大好きな作家さんです。

毎回、お題を出したものを気持ちよく受けてくれて、

必ず期待以上の作品を仕上げて出展。

松ちゃんから作品が届いた時は、梱包を解くのにワクワクします。

 

今回は、1年前くらいに、

「十二支を一つの絵の中に描いて、20000円の作品を10点」

というお題を出しました。

実際に上がってきた作品は、やはり素晴らしく、

毎回、松ちゃんの創作世界の奥深さに感動するのです。

 

今回の作品、ドローイング×ガリ版で表現されています。

 

ガリ版は、シルクスクリーンとよく似ています。

ロウを薄く塗った和紙・ロウ原紙を、

やすりの上でガリガリして版を作ります。

鉄筆でガリガリします。

ガリガリしたところはロウが取れて、

紙だけになるので、インクが通過します。

 

なので、シルクスクリーンやステンシルと同様、

絵柄が反転しません。

”謄写版”とも呼ばれています。

 

ガリ版と言えば、昭和40年代に小学生だった私にとっては、

学級新聞などを刷った経験がありますが、まさにそれです。

ちなみに松ちゃんのお母様もガリ版新聞を作っておられたそうです。

いったいいつ頃からコピー機やプリンタができたのでしょう。

歴史を感じます・・・(苦笑)。

 

 

2点の在庫となりました。

ご希望の方はどうぞお早めに!

20000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夏、松ちゃんによるフレブルの図案で作った

テンのオリジナルグラス、

絶賛販売中でございます!

各2500yen

 

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次は、矢島操さん。

 

ミサオさんは、滋賀県大津市で作陶されています。

ミサオ作品との出会いは、福田十糸子さんと同様、

ずいぶん前に岡山に出張した時に立ち寄った”アチブランチ”さんでした。

ノスタルジックなような無国籍なような絵柄に惹かれ、

器を買い求めたのが最初。

 

昨年、ミサオさんのアトリエにお邪魔して初対面。

ショートカットで大人になりかけた少年のようなイメージを受けました。

落ち着いた口調のミサオさんと、

民芸や東南アジアなどの話に花が咲きました。

ミサオさんが付けていた八角形のフレームのメガネがステキで、

千葉に帰ってから探してみましたが、私には似合わず断念。

 

今回は、生き物がテーマで、ネコの図柄のカップと、植物のモノクロの皿と蕎麦チョコを出展していただきました。

それぞれ、手法が違います。

 

こちらは”カキオトシ”。

土は白土の半磁器を使っています。

成形し少し乾いてきた時に黒化粧を刷毛で全体に塗ります。

黒化粧が触れるくらいに乾いてきたら、

ミサオさん自作のいろんな道具で、削って(掻き落として)いきます。

またもう少し乾燥させてから、細かな線などの作業をします。

素焼きをして、薄くマットな釉薬をかけて酸化焼成します。

 

木版画のような絵の線が、なんとも優しい猫の表情のカップですね。

前面にも背面にもキュートなニャンコが❤

 

φ8.5cm、h8cm  

5500yen

 

 

 

 

 

こちらは、白土の半磁器で成形し、

乾燥させて黒化粧で平筆などで絵を描きます。

花や葉などを少し書き落として素焼きをして

少しマットな釉薬をかけて酸化焼成します。

 

テキスタイルの図案のような抽象化された植物は、

リアルな絵より風に揺れるような柔らかく温かいイメージを感じます。

昨夜、”はなう”さんでお料理を盛りつけていただいたのですが、

大きな絵柄もモノクロでシック。

料理を映えさせ、よい器だと思いました。

 

φ8cm、h7.5cm  

3850yen

 

 

 

 

φ21cm、h2.8cm  

4400yen

 

 

 

 

 

 

来年2月、

あらためてミサオさんの企画展を予定しています。

その時には、いろんなアイテムや絵柄の作品がたくさん登場しますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

現在、通販を承っております。

今回は、通販ページを設けませんので、

初日のブログ及び日々のブログでの作品の紹介をご参照いただき、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

なお、画像に印をつけたものを添付してお尋ねくださると助かります。

(例)

 

 

通販をご利用いただく方へのお願い

 

◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

 詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

 0475-78-3068

 

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 ご入金確認次第、発送いたします。

 なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。

 

◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

 じっくりご検討の上、お買い上げ願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨夜は友人たちと”はなう”さんで新年会。

今、展開中の矢島操さんの器を持ち込み、盛りつけていただきました。

食べて飲んで笑っておしゃべりして、あっという間の3時間でした。

Sさんに車で送迎してもらったので、ワインも飲めてゴキゲンで帰宅しました。

 

 

『マグロのスコッタート ペペロナータと卵黄のピュレ』

 

『魚のスープ 海老とクレソンのソテー』

 

『苺のリゾット』

 

『フジッリ カキとチーマディラーパ・セミドライトマトのオリーブソース』

 

『真鯛とマッシュルーム トレヴィス包み焼き』

『豚ヒレ肉のサルティンボッカ』

 

『ポンカンとリコッタチーズジェラート』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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